観光スポット
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真言宗の古刹。奈良時代の736年(天平8年)、越後の僧侶智泰澄により開基されたと伝えられています。本尊は十一面観世音菩薩。1404年(応永11年)の紀年名のある鰐口が伝わり、室町時代初期の作と推定される仁王像が山門に安置されています。仁王像は岡山県の指定文化…
室町時代の初期、信州戸隠神社から勧請した神社。古くは大鶴神社と称していました。祭神は天手力男之命と須佐之男命。5月中旬に行われるお田植祭、11月上旬の秋季大祭、12月上旬の霜月祭などのお祭りや初詣などのときには多くの参詣者でにぎわいます。神社全体が真庭…
国指定史跡の四ツ塚古墳群からの出土品や、蒜山の自然・文化・郷土芸能などをパネルや映像で紹介。屋外に復元された竪穴式住居で歴史体験も楽しめます。

地元産のフルーツや野菜がいっぱい
地元で採れた新鮮な野菜が自慢です。9月上旬~10月初めのピオーネ、10月は柿やナシ、11月からは真庭の特産品や、やまのいも「銀沫(ぎんしぶき)」がおすすめです。
木材の良さを感じられる施設
木材林産物の展示・販売を通じ木材の良さを宣伝し、美作木材産地における林業、および木材産業地域の活性化、地域住民の文化の創造、コミュニティーの場として使える施設です。
川辺で愛でるホタルの乱舞
人工的な光の少ない津黒川周辺ではホタルの乱舞が楽しめます。近くには津黒高原荘があり、宿泊やキャンプとあわせて楽しむこともできます。

ヒルクライム大会に使用されるアップダウンの激しい上級者向けの自転車ルート。
高梁川より吹屋にむかうルートの一部がヒルクライム大会に使用されるアップダウンの激しい上級者向けの全長83kmのサイクリングルート。

推定樹齢100年以上のシャクナゲの自生地
推定樹齢100年以上の県下でも稀な石楠花の自生地です。

別名:斉田城、才田城(市指定史跡)佐井田城の築城年代は定かではありませんが、永正14年頃までに植木秀長によって築かれたとされています。永禄11年、岡山城主宇喜多直家が佐井田城を攻撃し、植木氏は宇喜多氏の軍門に。その後の戦乱を経て、天正8年に植木秀資が佐…
野球場やテニスコート、体育館、トレーニングルームなどがある総合運動公園。北房ICから車で約10分とアクセスも良く、大会や合宿にも便利です。
創建は奈良時代の神亀3年(726年)にまで遡り、行基によって開基されたといわれています。平安時代に九条家の祈願所となり、鎌倉時代に源頼朝の命令で梶原景時が再建しました。本尊の薬師如来は国指定の重要文化財。持仏の不動明王と二童子像も国の重要文化財に、本堂…
落差約10m、滝壷は広くて深く神秘的な滝で、渓流沿いの参道では四季折々の風景が楽しめます。水の少ない時期には滝が二条になって流れ落ちることから「夫婦滝」とも呼ばれ、夫婦円満、縁結びのスポットとして多くの人が訪れています。夏は避暑地として親しまれていま…

旧三浦家別邸。明和元年(1764年)、三河国西尾より移封になり勝山領主となった三浦氏は、明治2年、大政奉還により10代、107年間の歴史に幕を下ろしました。歴代当主は城山の麓(現在の市役所あたり)に屋敷を構えていたものの、城地・建物などはすべて国有となったた…

箸立天満宮境内にある御神木「伊吹ヒバ」は、推定樹齢800年から1,000年といわれ、858年(天安2年)に菅原道真が、長岡庄を経て高田庄へ旅する途中立ち寄った際に、昼食に使った箸を立てたものが育ったと伝えられています。合格祈願の天神様として知られ、受験シーズン…

中世(西暦1000年頃~1600年頃)から式内八社のことと、その時の時代背景が想像できるようにガイドしていきたいと思っています。

標高953.5mの櫃ヶ山の北斜面8合目付近にあり、古くから勝負の神として地域住民に信仰されている天狗様の御堂をとりまく鎮守の森として親しまれ、ブナ、ケヤキ、ミズナラ、クマシデなどが自然の状態でよく保存されています。


600年以上の伝統をもつ特産「郷原漆器」について展示しています。郷原漆器は使えば使うほど輝きが増す魅力的な漆器。岡山県の重要無形民俗文化財に指定されています。予約すれば製作工程の見学も可能。


巨岩に囲まれた渓谷の川沿いに設けられた遊歩道の先にある、上段約10m、下段15mの2段滝。辺りは夏でもひんやりしています。不動明王を岩壁に刻んだ、神秘的な雰囲気が漂う滝です。

1893年(明治26年)創業。蔵のこだわりは、岡山産のお米を使うことと、呰部(あざえ)の水を使うこと。主に多くの一般米のルーツである岡山県の代表米「朝日」にこだわり、ミネラル豊富な備中川の伏流水(中硬水)で力強く、キレのある酒質に仕上がっています。季節限…

湯原スポーツ公園には、野球場、グラウンドゴルフ場、ゲートボール場、クライミング施設があります。野球場は照明設備も整っており、ナイターでも利用できます。
北房地域の歴史と民俗を展示する施設。国指定史跡の大谷1号墳から出土した遺物や、中世の刀鍛冶国重一党の名刀も展示されています。

近隣には、宿泊施設の「蒜山なごみの温泉 津黒高原荘」や、豊かな自然を満喫できる「津黒いきものふれあいの里」があります。
大小約15の滝が連なる「菅谷の滝」は大きく分けて3つの滝から構成され、上から順番に「ゆめみの滝」「のぞみの滝」「ささやきの滝」と名前がつけられています。ゆめみの滝まで続く遊歩道は、杉小立と広葉樹の間を通っており、森林浴には絶好のポイントです。

軟式野球やソフトボール、サッカーなどの多目的グラウンドとして、様々な競技や練習に使用できます。照明も完備しており、夜間の試合等も可能です。


備中高原の中、四季の自然を堪能できるロケーションでゴルフを楽しめます。赤松の林で区切られたコースは、自然の地形を生かした個性的なレイアウトと戦略性の高いレイアウトが自慢です。
北房エリアは環境省の「ふるさといきものの里百選」にも選ばれた、岡山県の代表的なホタルの里です。北房ほたる公園を中心とする備中川沿いで、例年6月上旬から下旬にかけて、ゲンジボタルが飛び交う様子を見ることができます。備中川沿いに何kmにも渡って続くゲンジ…
仏ヶ山は標高743.45mと格別高い山ではありませんが、全国に8か所しかない県境、中央分水嶺、一等三角点を併せ持つ珍しい山です。
伊弉諾命、伊弉冊命を祭神とする神社。創建は平安時代の末期、久寿2年(1155年)。寛文11年(1671年)に建立された中山造りの本殿は入母屋造銅板葺の造りで、真庭市指定の文化財となっています。
造形美に工夫が凝らされた丘陵コース。プレーヤーが自分のスキルにあわせて攻略ルートを選ぶことができます。

【主要コース】登山ガイド(1~7時間)大山みち案内植物観察リバートレッキングスノートレッキング巨木巡りなど(2~7時間)湿原観察星空観察バードウォッチング文化財めぐり地層見学キノコ鑑定会
延喜元年(901年)に創建された真言宗の由緒ある古いお寺。約80枚の花鳥の彩色画からなる天井絵は、郷土の文人が寛政9年(1797年)に描いたもので、真庭市の指定文化財にもなっています。
4世紀後半ごろの築造。標高180mの丘陵部先端に位置する全長59.1m前方後円墳です。古墳時代の美作西部地域における重要な古墳です。