第3回 異文化交流「知らなかった"あの国"と出会う」
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異文化に触れられるワークショップや講演と実演などが行われます。
文字の起源と展開について学べるワークショップや中世イランを中心に発達したペルシア書道の講演と実演を見ることができるイベントが開催されます。
【イベントの詳細】
〇かたちの違いを筆記具に探るWS(ワークショップ) ※要予約
最古の文字は約5,000年前、シュメールの都市、ウルクで誕生しました。その後の文字の展開に影響を与えた要素の一つに、筆記具があります。
文字の起源と展開について学芸員が解説したのち、東西の(当時の)筆記具を実際に使いそれぞれの文字を書くワークショップが開催されます。「書と筆・和紙」「パピルスとヒエログリフ」「粘土とくさび型文字」等を体験する中で、筆記具と文字の組み合わせと異文化を取り込む文明の拡大との関係性を体感できます。
【日時】2026年8月1日(土) 10:00~、13:00~の2回(各回25名)
【会場】ソバラ屋 2F(岡山市北区表町3-5-17)
【対象】小学生4年生以上
【参加料】無料
【講師】四角隆二(オリエント美術館主査学芸員)
【申込方法】ネット予約 ※申し込みはこちら(申込フォーム)から>>
※申込締切:2026年7月20日(月・祝)まで
【注意事項】
※小学3年生以下は保護者同伴。
※専用駐車場はありません。公共交通機関を利用ください
〇ペルシア書道を見る・書く ※ワークショップは定員に達したため、募集終了。
中世イランを中心に発達したペルシア書道。当初はアラビア語の書体で書かれていましたが、13世紀頃にイラン独自の書体が生まれ発展してきました。
先端を鋭くカットした葦ペンを使って書かれるペルシア文字は清楚で優美な書体であり、日本語の仮名文字のような印象を受けます。
ペルシア書道の第一人者・角田ひさ子先生をお迎えし、言語と文字、文字と筆記具の関係を詳しく講演・実演。実際にペンを握りペルシア書道で「オマル・ハイヤームの詩」を書いてみるワークショップも開催されます。(ワークショップは定員に達したため募集終了。)
【日時】2026年8月2日(日)
講演と実演:13:30~14:30
ワークショップ:15:30~16:45(先着12名、高校生以上) ※ワークショップは定員に達したため募集終了。
【会場】
講演と実演:オリエント美術館 中央ホール
ワークショップ:オリエント美術館 地下講堂
【参加料】
講演と実演:無料(要:オリエント美術館入館料) ※申し込み不要
ワークショップ:1,000円+オリエント美術館入館料 ※ワークショップは定員に達したため募集終了。
【講師】角田ひさ子さん(イラン文化センター講師・ペルシア書道家)
基本情報
- 開催期間
〇かたちの違いを筆記具に探るWS
2026年8月1日(土):10:00~、13:00~の2回
〇ペルシア書道を見る・書く
2026年8月2日(日)
講演と実演:13:30~14:30ワークショップ:15:30~16:45(先着12名、高校生以上)※ワークショップは定員に達したため募集終了。- 開催場所
1日(土):ソバラ屋 2F(岡山市北区表町3-5-17)
2日(日):オリエント美術館(岡山市北区天神町9-31 )- 所在地
- 〒700-0822 岡山県岡山市北区表町3-5-17、天神町9-31
- 電話番号
- 086-224-1950(岡山シンフォニーホール事業部)
- 料金
2日(日)のイベントは、オリエント美術館の入館料が必要です。
【入館料】
一般310円、高・大学生210円、小・中学生100円、障害者と付添人1名および65歳以上の方無料- 車でのアクセス
山陽自動車道岡山ICから約20分
- 公共交通機関でのアクセス
【ソバラ屋】JR岡山駅から徒歩約25分または、築港元町線バス約10分「新西大寺町筋」下車、徒歩約5分
【オリエント美術館】JR岡山駅から徒歩約15分- 駐車場
なし
※ただし、オリエント美術館は、市営天神町駐車場を利用の場合、同館受付にて割引券(1台1回100円)を交付。- ウェブサイト
- 予約方法
ネット予約
※申込締切:2026年7月20日(月・祝)
※「ペルシア書道を見る・書く」のワークショップは、定員に達したため募集終了。- ネット予約
- 関連資料
※営業時間や定休日、料金など変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。
























