夏休みに家族で行きたい!岡山で魚のつかみどりができるスポット6選

すばしっこく水の中を泳ぎまわるアマゴやニジマスなどと追いかけっこ。足がぬれても、水しぶきがかかっても気にしない!! ついついテンションも上がって大人も子どもも夢中になってしまいそう。そんな、渓流や池に放たれたさかなを豪快につかみどりできるスポットをご紹介。
掲載日:2018年08月15日
  • ライター:おか旅編集部
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日名倉養魚場(美作市)

アマゴ、ヤマメ、ニジマス、イワナの川での放流釣り、池釣りが1年中楽しめる、山のふもとにある養魚場です。4月中旬から10月中旬までは魚のつかみ取りができ、バーベキューも人気です。

右手養魚センター(美作市)

コテージ村やアスレチック、テニスコートを有する「トム・ソーヤー冒険村」に隣接する施設です。石積で整備された渓流公園にはアマゴ、マスなどが放流されていて、渓流釣りやつかみどりが楽しめます。釣った魚はその場で焼いて食べることもできます。

塩釜養魚センター釣り堀(真庭市)

年間を通して11℃という塩釜冷泉で大切に育てられた魚を、つかみ取りできる施設です。獲った魚は持ち帰ることも、その場で炭火焼きにして食べることも可能。冷たい水で育った魚は、身が引き締まっておいしさも格別です。

津黒いきものふれあいの里(真庭市)

多種多様な動植物とふれあえる、里山をフィールドとした自然公園です。4月から9月中旬頃まで、アマゴやニジマスなどのつかみ取りができ、1人から楽しめる小さめの区画から団体向けの50人程度入れる区画まで幅広く対応しています。

泉源園地(鏡野町)

大自然に囲まれた敷地内にある池の中で、ヒラメのつかみ取りが楽しめます。「ヒラメ」とは海の魚ではなく、この地域でアマゴのこと。つかまえたヒラメは調理棟で調理し、バーベキュー棟で焼いて食べられます。

のとろ原キャンプ場(鏡野町)

標高700mの大自然に囲まれたキャンプ場です。場内には谷川の清流を引き入れ、大小無数の自然石をもって創り出した人工渓流があり、ひらめ(アマゴ)のつかみ取りが楽しめます。つかみどりの後は炭火による塩焼き(セルフサービス)で味わうこともできます。

写真はアマゴ。活きのいいさかなのつかみ取りを豪快に楽しもう!

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