フルーツ入りからホルモン入りまで! カレー好き必見!岡山ご当地カレー10選

みんなが大好きなカレーも町が変われば“十食十色”。岡山県内の地元特産品を使ったご当地カレーを、バラエティ豊かにご紹介。
掲載日:2017年11月29日
  • ライター:おか旅編集部
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ブルーベリーカレー(吉備中央町)

太陽の恵みをたっぷり受けて育ったブルーベリーのドライ果実や地元産のタマネギ・ニンジンを使った、吉備中央町オリジナルカレー。さっぱりとした味わいが特徴です。

たまの自衛艦カレー(玉野市)

多くの自衛艦が建造・修理されている玉野の造船所。曜日の感覚を失わないため、毎週金曜日にカレーを食べる習慣がある海上自衛官にちなんで生まれたご当地グルメです。レシピを再現した市内の9店舗で食べることができます。

備前カレー(備前市)

備前焼の器で、備前牛やいちじく、シーフードなど、地元食材にこだわったカレーを提供している「華麗備前会」。サービスエリアやギャラリーカフェなどで楽しめます。

かがみの田舎カレー(鏡野町)

大きめにカットされた地元野菜や鶏肉、仕上げに湯むきしたミニトマトがトッピングされたカレーです。隠し味に使われている、手作り味噌がコクを引き出しています。

キャプテングリーンカレー・プリンセスピンクカレー(倉敷市)

「キャンディ・キャンディ」で有名な少女漫画家の美術館『いがらしゆみこ美術館』で開発されたオリジナルのレトルトカレーです。ピンク色が目を引くカレー(写真右)は、お姫さまのような女の子のための「プリンセス・ピンクカレー」。岡山県内のワイナリーで造られた赤ワイン3種類をブレンドし、鮮やかなピンク色とコクを出しています。いがらしゆみこが描いたプリンセスのイラストのパッケージも可愛いと話題です。また、グリーンが鮮やかなカレー(写真左)は、岡山県産ほうれん草やセロリ、話題の岡山マイルドパクチーが入ったスパイシーな「キャプテン・グリーンカレー」。パッケージは松本零士が描いたイラストで、男性ファンをターゲットにした商品です。

そうじゃ消防署カレー(総社市)

40年以上に渡って、総社市の消防署で賄い食として受け継がれてきたカレーです。玉ねぎの深い味わいに、牛すじ肉がたっぷり入った、スタミナ満点のカレーです。

白桃カレー

岡山県特産の白桃を贅沢に使って仕上げられたカレーは、果物ならではの爽やかさと甘み、香りを感じられます。

岡山和牛カレー(新見市)

完熟トマトと千屋牛を、じっくり時間をかけて煮込んだ本格カレーです。千屋牛の肉の深い味わいが、おいしさを引き立てています。

桃太郎とまとカレー(岡山市)

岡山県産のブランド野菜・桃太郎とまとを使用したご当地カレーです。さらっとした食感に、ほどよい酸味が効いた爽やかな味わいです。

おかみちゃんの豆カレー(真庭市)

湯原温泉の女将さんたちが考案した、湯原地域の特産品である青大豆・キヨミドリを使ったレトルトカレーです。肉を使っていないため、とてもヘルシーです。オリゴ糖のもとになるショ糖の含有量が多く風味もよいキヨミドリは、「まぼろしの青大豆」「緑のダイヤ」とも呼ばれています。

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