縁起のいいまち、勝央町のパワースポットめぐり6選〈勝ち(カツ)グルメ情報付き!〉

勝田郡勝央町勝間田にあり、「勝」の文字が4つも付く勝負事に縁起のいい神社や、洪水で津山市から牛窓沖まで流されたにも関わらず、生還を果たした牛「元気くん」の奇跡を称えた神社など、ご利益やエナジーチャージに期待大の勝央町のパワースポットをめぐります。また、SAのレストランで食べられる、「勝ち」にこだわるカツメニューもご紹介。スポット&グルメの相乗効果で勝ちパワーを手に入れよう!
掲載日:2018年10月02日
  • ライター:おか旅編集部
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勝間田神社

かつて出雲街道の宿場町として栄えた勝央町の中心、勝間田にある神社です。所在地は勝田郡勝央町勝間田で、神社名と合わせて「勝」の文字が4つも付くため勝負事に縁起がいいとされています。菅原道真が祀られており、合格祈願で多くの参拝者が訪れています。

元気くん神社

1998年の洪水で津山市から牛窓沖まで流されたにも関わらず生還を果たした奇跡の牛「元気くん」の奇跡を讃えて造られた、おかやまファーマーズ・マーケット・ノースヴィレッジ内にある神社です。絵馬(牛?)に願い事を書いて、元気くん神社にお参りすると願い事が叶うとか…。

油地蔵

勝央町東吉田の美作八十八カ所十番霊場「東光寺」にある右手に錫杖、左手に宝珠を持つ延命地蔵です。その昔、この地蔵さまに油をかけると、どんな難病もたちどころに治ったと伝わることから「油地蔵」と呼ばれ、現在でも油をかけてお詣りが行われています。

河原の大イチョウ

勝央町河原にある樹齢600年を超える大イチョウで、天神様の境内地で昔から神木として崇められています。法然上人が幼少の頃、現在の久米南町にある「誕生寺」から奈義の菩提寺に向かう途中にこの地で昼食をとり箸を地面に立てたところ、成長して大イチョウになったと伝えられています。

石仏の道

山上の林道沿いに小さな石の観音像が並んでいます。石仏は紀伊国那智山紀三井寺から、奈良、大阪、京都、滋賀、兵庫など西国三十三の寺にゆかりのもので、それぞれ寺の名が刻まれており、観音霊場として参拝ができます。終点には金光坊という山寺があり、那岐山を望むことができます。

諏訪神社

1176年に諏訪豊前守安森が信州諏訪大明神の分霊を背負って祀った神社です。境内には樹齢およそ800年のビャクシンや、河原田圃開発の祈祷に使ったという伝承が残る「雨乞い石」が残っています。

勝央SA上り線(備豚カツ定食)

中国自動車道上り線サービスエリアのレストランで人気なのが、岡山県産の「備豚ロース」を使った備豚カツ定食です。150gとボリューム満点のメニューは、和食専門の料理長が手掛ける自慢の一品。また、所在地の住所が「勝田郡勝央町福吉」で、縁起担ぎにもぴったりの知る人ぞ知るパワーグルメスポットです。※サービスエリアには一般道から専用通路を使ってアクセス可能です。

勝央SA下り線(勝丼)「勝王」

中国自動車道下り線サービスエリアのレストランでは、勝ちにこだわる応援メニューとして勝丼が提供されています。見た目のインパクトも大な勝丼「勝王」は、なんと4人前の量がある超デカ盛り!※サービスエリアには一般道から専用通路を使ってアクセス可能です。
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