観光スポット
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岡山県南部の稲作地帯約12,000haへ、かんがい用水を補給するため、農林水産省により築造され、土地改良区へ管理委託されています。ダム周辺は県立自然公園に位置し、豊かな自然に囲まれ、訪れる人へ憩いの空間を提供しています。湖の名称は美穀湖(みよしこ)。

桜の名所で有名な三休公園内にあり、点在する体験小屋で木工・陶芸・紙すき体験ができます。拠点となるのが民話館で、民話のことについて見る、読む、聞くことができる滞在型学習施設です。建物の一階には、全国から寄せられた1,500冊余りの民話本・CDが収められてい…

全国でも珍しい構造の古墳
大谷1号墳は大谷・定古墳群のなかでも早くから注目され、調査研究が行われた古墳です。3段の墳丘と前面に2段の基壇をもつ、5段築成の方墳という全国的にもあまり例のないもので、規模は東西で22.7m、南北で16.2m、高さは1段目から墳頂まで8mを測ります。石室は両袖式…

高梁の蛍スポット
福地川沿いに、たくさんの「ゲンジボタル」が飛び交い、初夏の風物詩として親しまれています。暗闇に揺れ動く光の幻想はとても美しく人々を魅了します。

大庄屋の風格を残す旧家
この住宅は板絵図が残っていて、1786年に建築されたことが知られています。長屋門、蔵2棟が付属し、この地域の上層農家の構えを残している貴重な文化財として、1969年に国指定重要文化財(建造物)に指定されました。現在は、宿泊施設・地域活動の拠点として整備され…

中世の美作の政治の中心地だった、国指定の史跡
中世の美作の政治の中心地で、院庄の館(いんのしょうのやかた)だった国指定の史跡です。鎌倉時代の末頃、後醍醐天皇が隠岐に流される途中にこの館に泊まり、その際児島高徳が館の庭の桜の幹を削って十字の漢詩を書いて天皇を慰めたという故事により、明治2年に創建…

出雲往来の一里塚として津山藩初代藩主の森忠政によって築造されたもので、県下に現存する数少ない一里塚として県指定文化財に指定されています。
武蔵の里近くの小さな花園
古町町並み保存地区から車で10分ほどの場所にある花園。野山をいかした敷地内にはエビネ、ヤマシャクヤクのほかに、くりん草、シャガの群落と多種多様の山野草を見ることができます。

備中国分寺の南東にあり、敷地より五重塔を眺めることができます。吉備路自転車道をサイクリングする際に便利です。

海岸沿いに島内を一周する3.5kmの周遊路。様々な植物の観察、史跡めぐりができます。景観もすばらしく、ハイキングにおすすめ。灯台にあたる灯籠堂や六角井戸などの史跡も見学できます。現在は落石の危険性があるため立ち入り禁止になっていますが、南部には江戸時代…

スクールユニフォームの製造で全国シェアNo.1菅公学生服株式会社。工場内で説明を受けながら、製造工程の見学ができます。※工場見学は学校関係の団体のみ受付
矢筈城(高山城)は、加茂町山下から知和にまたがる標高756mの矢筈山に、美作国と因幡国に勢力を有した草苅衡継(ひらつぐ)が、天文元(1532)年から翌年にかけて築いた山城で、東西1600m・南北500mの壮大な規模を誇る岡山県内で最大級の中世山城です。

乗馬経験がなくても安心の体験コースや、子ども向け馬体験もあります。隣接する「OKAYAMA GARDEN」にはカフェやレストランもあり、ゆっくりと過ごすことができます。
藩主松平家の御用紙作りから6代目を数える横野和紙は金ぱくの間に挟む「箔合紙(はくあいし)」として全国に名高い品。美作地方で採れる原料のミツマタを使い、現在も伝統工法を守る紙漉きの見学が可能。また、予約すれば紙漉き体験もできます。


812(弘仁3)年弘法大師の創建と伝えられる古刹で、江戸時代には、松山城主水谷氏の外護を受け、京都仁和寺の中本寺として栄えました。雲海がたなびく標高500mの山上にあり、平安時代の山岳仏教の姿を色濃く残しています。
地球誕生からの歴史をテーマに作られた公園で、小さな子ども連れのファミリー層にも人気のスポットです。2体の大きな恐竜の模型、そして恐竜の卵から出発する約80mの長さのローラー滑り台があります。

1806年(文化3年)に創業した三冠酒造は、能登杜氏に次ぐ二番目の歴史を持つ備中杜氏の伝統的な手法を引き継ぎながら、酒造りに取り組んでいます。酒米は岡山県発祥の2大米「雄町」「朝日」、仕込み水は地元の山裾に水源のある純水を使用して造られる「辛口」の芳醇な…

1909年(明治42年)創業の倉敷市連島にある小さな酒蔵。昔ながらの直火和釜蒸し、伝統的な槽搾り、若き備中杜氏の技によって醸し出されるまろやかで上質な味わい。●昔ながらの直火和釜蒸し和釜を直火で熱し、発生した蒸気で蒸し上げる昔ながらの製法。強い火力による…

洪水調整や農業用水の確保、導水落差を利用する発電など多面的機能を有し、岡山県で農地防災ダムとして最初に築造された重力式コンクリートダムです。新緑や秋の紅葉が美しく、上流にはキャンプ場、温泉等があり自然をたっぷり満喫できます。


江戸時代末期に蘭学医として天下に名をはせた洪庵の誕生地です。現在は宅地と古井戸が残っています。洪庵は、足守藩医の緒方惟因の末子であり、大坂に適塾を開き、福沢諭吉など多くの弟子を育てました。

県下三大巨石古墳の一つ
県下三大巨石古墳の一つで、内部にある石室は、巨大ないくつもの石を精密に組み合わせた横穴式の大空間で、入口の羨道とその奥の玄室に分かれています。6世紀後半の築造と考えられており、直径54m、高さ7mの円墳です。

金太郎のモデルが葬られた場所
昔話などで知られている金太郎は、源頼光の四天王として活躍した坂田金時(さかたのきんとき)がモデルとされ、金太郎は坂田金時の幼名です。静岡で生まれた坂田金時は、九州へ向かう途中に寒さと雪に阻まれ、現在の勝央町にしばらく滞在しました。その際に、金時は重…

約300本の桜が咲き誇る新見のお花見スポット
新見の桜の名所。桜の季節になると市内外から多くの方が訪れ、憩いの場になっています。小高い丘に位置し、市街地が一望できます。ソメイヨシノ、八重桜など約300本の桜が咲き誇る姿は、圧巻です。(3月下旬~4月中旬まで、ぼんぼりの点灯があり、夜桜も楽しめます。)

西須恵地区には地名に代表される須恵器窯跡をはじめ古墳、寺跡など数多くの遺跡が分布しています。須恵古代館は長船町域から出土した多くの考古資料を展示。外観は古代の高床式建物をイメージしています。

ファーマーズ・マーケット ノースヴィレッジ内のイチゴハウスでは冬季~初夏にかけて、いちご狩りが行われています。


人間国宝の備前焼や現代美術家の作品も陳列
黒住教の本部機能がある境内約10万坪の丘陵地「神道山(しんとうざん)」に、教祖の真筆の数々を陳列する施設として竣工。黒住教教主の家に伝わる美術品に加え、備前焼作家として人間国宝の藤原 啓氏、雄氏と、藤原 建氏の記念室、また戦後の京都で八木 一夫氏らと前…

大正4年(1915)に建てられた、旧倉敷幼稚園舎を移築・復原したものです。西欧建築をしのばせる園舎で八角形の遊戯室などは非常に珍しいのもので、国の登録有形文化財に登録されています。現在は教育関係資料や人々の暮らしの中で使われた民具等を展示しています。中…

35年かけて集められた約3,500羽のふくろうが並ぶ、吉備路の小さな美術館です。自宅を改装した和める雰囲気の館内では、張り子で作られたおきあがりふくろうの絵付けが楽しめます。所要時間は最短で10分程度です。

鳴滝ダムの貯水池周辺に広がる田園への影響を最小限にするため、満水位を低くする必要があり、常用洪水吐は初期の放流量が大きい半円越流堤を採用。ダム周辺に国立吉備青少年自然の家があり、青少年教育に関する活動にダム周辺施設が活用されています。

1918年(大正7年)創業。代表銘柄「櫻芳烈」は、岡山藩主・池田光政公の逝去時のおくり名「芳烈公』より、縁起物の"櫻”を冠し命名いています。岡山の米と有漢川の伏流水を使い、「ほどよい味とのどごしの良い酒」を目指して酒造りをしています。

美作守護職の館跡。元弘2年(1332年)後醍醐天皇が隠岐へ配流された際、児島高徳が天皇を慕って桜の幹に十字の詩を記したという伝承の地として有名です。

美作地方では最古の物と言われています。
宝暦年間(1751~1764年)に安国寺と改名され、鐘楼を改築されました。梵鐘には永和3年(1377年)と刻銘されていることから美作地方では最古の物と言われています。

明治43年に建築された旧総社警察署の建物です。現存する市内唯一の明治洋風建築で、八角形の楼閣風の入口が明治の雰囲気を漂わせています。館内には備中売薬や阿曽の鋳物、い草産業など、明治を中心とした伝統産業の資料が展示されています。
