観光スポット
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1577年(正徳5年)に建立された清水寺。県指定の無形文化財の奇祭、「護法祭」が伝承されています。五穀豊穣、天下泰平を祈願し、毎年5月15日深夜に行われます。護法善神が修験者らの祈りつけにより、行を終えて身を清めた「護法実」と呼ばれる人物の身に乗り移り、「…

吉備高原の自然に溶け込むコース。自然の起伏を利用し、比較的フラットでゆったりとした仕上がりになっていますが、池や谷が巧みに織り込まれており、飛距離と正確さを必要とする、非常に攻め甲斐のあるコースです。

倉敷駅前営業所はJR倉敷駅南口から東へ徒歩約3分の場所にあります。ニッポンレンタカーはメーカー問わず幅広い車種を豊富にご用意。目的に合わせてクルマを選べます。

旧御津町域から出土した考古遺物や民俗資料を展示
岡山市御津郷土歴史資料館は、旧御津町域から出土した考古遺物や民俗資料を展示し、岡山市域北部の歴史や民俗を概観できます。なかでも、全国的にも珍しい弥生時代のお祭りの様子を描いた新庄尾上遺跡出土の土器や原遺跡から出土した石鏃などの貴重な考古資料も展示し…

吉備路にゆかりのある文学者の情報を展示
明治以後の吉備路ゆかりの小説家、歌人、詩人、俳人、映画人などの著書や資料を収集・展示しています。展示以外のスペースは、講座・講演会をはじめコンサート・美術展・朗読会・ミニシアターなどに利用可能。2階研究室は、小説や詩の会、短歌、俳句の会などで利用で…

津山市内を見渡せる桜の名所
標高530mにあり、津山の町並みを一望できます。春にはソメイヨシノやヤエザクラ、ヤマザクラなど1,200本の桜目当てに多くの人が訪れ、秋には眼下に雲海を見ることができます。

国の重要文化財に指定されている宝塔は、総高約4m。花崗岩製。南北朝時代の貞和2年(1346)の造立。石造宝塔としては県下最大のもの。

スクールユニフォームの製造で全国シェアNo.1菅公学生服株式会社。工場内で説明を受けながら、製造工程の見学ができます。※工場見学は学校関係の団体のみ受付
城の北部分にある登り土塁などは戦国時代末期に見られる技法の一つです。16世紀末まで存在しました。三星城跡のある「三星山」には、毎年8月と12月中旬~1月中旬まで「天」という文字を点灯しています。
砂川公園内の約6700平方メートルの柿園には、約80本の富有柿の木があります。柿の食べ放題でお土産つきです。

岡山県南部の稲作地帯約12,000haへ、かんがい用水を補給するため、農林水産省により築造され、土地改良区へ管理委託されています。ダム周辺は県立自然公園に位置し、豊かな自然に囲まれ、訪れる人へ憩いの空間を提供しています。湖の名称は美穀湖(みよしこ)。

「たまごかけごはん」を全国に広めた立役者
日本の新聞界の先駆者として、また、辞書の編纂・目薬の調剤など多彩な分野で知られた岸田吟香に関する資料を展示している記念館です。美咲町旭文化会館内にあります。また、美咲町が展開する「たまごかけごはん」ストーリーの主役で、「たまごかけごはん」をこよなく…

倉敷美観地区や宇野港周辺のアートを自転車で楽しめる。
瀬戸内地方特有の風情を感じながら、倉敷美観地区や鷲羽山などの見どころを巡る全長90kmのサイクリングルート。瀬戸内海沿いの眺め、由加神社への参拝、宇野港周辺アートもおすすめです。

岡山県最南端の島、六島に県内で最初に設置された灯台です。灯台の建つ高台からは、香川県の庄内半島と瀬戸内海を行き交う大型船舶を一望できます。

美作市立英田図書館に併設している資料博物館です。英田地域の歴史を伺い知れる地元の方より寄与された歴史資料や文化財を1階・2階のフロアで展示しています。主に1階では石臼や水車など昔の農作業具、手回しミシンや蓄音機など生活用品を展示。2階には、英田地域で発…
戦国時代、備前松田氏の本城として整備
戦国時代に備前松田氏の本城として整備されたと伝わっています。縄張りは県下の山城の中でも1~2番目に挙げられる大規模なものです。江戸時代初期の元和元年(1615)に幕府の命令で壊されましたが、本丸跡付近には井戸が残っており、「天主の井戸」は直径約8m、深さ約…

武蔵の里近くの小さな花園
古町町並み保存地区から車で10分ほどの場所にある花園。野山をいかした敷地内にはエビネ、ヤマシャクヤクのほかに、くりん草、シャガの群落と多種多様の山野草を見ることができます。

満開時は桜のトンネルを歩いているよう
旧出雲街道美甘宿の町裏の新庄川堤防に咲く桜並木で、約600mの間に50本の桜が植えられています。河川敷に降りて見上げると、桜のトンネルを歩いているようです。

安倍晴明ゆかりの神社
寄島町の鎮守の森、大浦神社は997年、安倍晴明がその霊地に応神天皇・仲哀天皇・神功皇后の三神を祭り、地方の氏神とした、と伝えられています。社殿は当初、三郎島の霊地にまつられていましたが、永禄年中、鴨方藩の細川通董公により現在の地に移されました。境内地…

約1ヘクタールの敷地にコスモスが花開く
北房地域では地域全体でコスモスを活かしたまちづくりを進めています。そのシンボルとなるのが「コスモス広場」で、秋になると約40万本のコスモスが咲き乱れます。毎年10月の第2日曜日には「北房コスモスまつり」が開催されます。

旧宿場町の古民家を再生した観光案内施設
旧山陽道矢掛宿のメイン通りに建つ古民家を再生した観光案内施設。江戸時代には「因幡屋」という屋号で、宿場から宿場へ公用の貨客を運ぶ馬や人足などの輸送手配を行っていた場所です。入ってすぐの場所は吹き抜けになっており、2階に上がれば太い梁が間近に見学でき…

「加子浦」は公用船や海路を行く参勤交代の諸大名の通船へ、水や薪を供給したり、加子役(船をこぐ者)を勤める、労役を課された浦のことです。館の名は江戸時代に加子浦に指定された日生の歴史に由来しています。資料館は兵庫県の港町室津で本陣職を務めていた筑前屋…

平安中期、村上天皇の御世955(天暦9)年に創建。木野山山頂に奥宮があり、山麓に里宮が鎮座する。
津山藩主森忠政の息女の安産祈願で無事に安産されたことと、森家の家臣山口彦左衛門がマムシの難に会い、祈願をしたところ全快し、安産とマムシ除けに霊験あらたかといわれています。福力荒神社旧正月例大祭は、毎年1月最終土曜日から3日間開催され、大祭に参詣すれば…

岡山市中心部からすぐ。田園に広がるハーブ園
全国から集めたラベンダー200株、その他ハーブ80品種を栽培し、春から秋まで季節の花が楽しめます。希望者は花の摘み取りが体験ができ、休憩には自家生産の色の変化や香り、味を楽しむハーブティも用意されています。また8月上旬~9月末まで自家栽培の新鮮な岡山名産…

一般にはほとんど知られていませんが、高梁川水系ではその規模・水量とも最大規模の滝。二段の滝になっていて、奥の滝壷からの眺めは非常に迫力があります。
量り売りではなく、株売りです。予約の際に何株くらい芋掘りをするかを伝えると、芋のツルを切って準備をしてくれます。1株に何個、どんな大きさのサツマイモが付いているのかは掘ってからのお楽しみ!
重油・原油および天然ガスを燃料として3台の発電機を運転
発電出力は合計120万kWで、これは岡山県で使われる電気の約50%に相当します。煙突の高さは東京都庁とほぼ同じで230m、ボイラー棟の高さも55mあり、発電所を訪れる人の目印になっています。

奈義町から勝央町を抜けて流れる滝川には、源氏ボタル・平家ボタルのほか、ホソベニボタルが生息しており、これを一般に「滝川ボタル」と呼んでいます。

岩間山本山寺(美作西国33所観音霊場 第1番)大宝元年(701年)頼観上人の創建で本尊は観世音菩薩。古くから山岳仏教の道場、庶民信仰の霊地として崇敬されていました。長承元年(1132年)に稲岡ノ庄(現久米南町)の漆間時国夫妻が参詣され誕生したのが、後の浄土宗…

鳴滝ダムの貯水池周辺に広がる田園への影響を最小限にするため、満水位を低くする必要があり、常用洪水吐は初期の放流量が大きい半円越流堤を採用。ダム周辺に国立吉備青少年自然の家があり、青少年教育に関する活動にダム周辺施設が活用されています。

岡山県で最も古い教会堂
明治22年(1889)に建築された現在県下では最古の教会堂で、キリスト教伝導の跡をたどることが出来るだけでなく、明治洋風建築としても貴重なものです。


眼鏡橋とカキツバタのコントラストが美しい
神社の境内にある池一面にカキツバタが咲き、池に架かる眼鏡橋とともに独特の景観を生み出します。

毎年4月下旬~5月上旬に「ぼたん・シャクヤク祭り」を開催。
寺伝によると823年から832年頃に弘法大師が開山し、当初は「極楽山雲清寺」という寺号だった古刹です。後醍醐天皇も隠岐に流される時に立ち寄ったと伝わります。のちに火災で焼失したが15世紀半ばに再興し、「極楽山清眼寺」に改号しました。

樹齢100年以上のしだれ桜が見事なお寺
樹齢100年以上、高さ約15m、枝張り幅約18mのしだれ桜は、見るものを魅了します。さくらの季節にはライトアップも行われ、大勢の人で賑わいます。

静寂な境内が趣深い山上の寺
標高430mの山上にある寺で、老杉古柏も鬱蒼とした静寂な境内が情緒ある風情を醸し出しています。木山寺の創建は、遠く弘仁6年(815年)の初冬。高祖弘法大師が美作の地を訪れた際、木樵姿の翁がこの霊山に大師を導き、仏堂建立にふさわしい地であると説きました。この…

口径650mmのニュートンカセグレン式大反射望遠鏡、コンピューター制御で貸コテージもあり、天文台を一昼夜貸切って星を観測することができます。
新幹線の新大阪~岡山間開通を機に開店した百貨店。プレキャストコンクリート製の白く細長いパネルと小さな窓、バルコニーによって優雅さとゆとりが感じられます。建築家/完成年:村野藤吾/1973年見学・撮影について:店頭のみ見学可能
