観光スポット
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文化文政時代の頃からこの地方では芝居が盛んで、中島東地区の松神神社に歌舞伎舞台が伝わっています。当時の精巧な回り舞台が保存されており、昭和38年に「岡山県重要有形民俗文化財」に指定され、現在も毎年春に中島東地区の方を中心に公演が開催されています。

江戸時代初期の元和4年(1618年)建築の入母屋造り、本瓦葺きの建物です。桃山時代の建築様式を伝える装飾に富んだ建物です。


消渇神社の主神である一豊姫は、戦国時代末の天文永録年間、この備中国後月郡(現在の岡山県井原市高屋町)で活躍した豪族・藤井能登守皓玄の姫でした。社家の伝承によれば、姫は日頃身体病弱で天照大神少彦名命大国主命を厚く信仰していたのですが、年壮にして激甚な…

備中高松城水攻めの前哨戦、加藤清正一番槍の高名で有名な城
備中高松城水攻めの前哨戦、加藤清正一番槍の高名で有名な城。足守川東岸にある標高40mほどの独立丘陵上に位置し、丘陵全てを城郭に利用していたと考えられる。最上段に本丸跡があり、城地の名残をよくとどめている。二の丸・三の丸跡は畑地となっている。
丘陵の斜面を整地して造営された下道氏の墓地。ここから和銅元年(708年)の銘文のある銅製骨蔵器等が発見され、奈良時代の墓制を知ることができる貴重な遺跡とされています。
開山は応永年間、最初は真言宗の寺院として建立され、その後、提山良山禅師が1679(延宝7)年に入山し、臨済宗永源寺派の末寺(大正14年発行・永源寺宗派図)となり今日に至る。
江戸時代初期の元和7(1621)年の創建としているが、詳しいことは分かっていません。本堂は江戸時代後期の天保2(1831)年に建築されたものです。
昭和38年(1963)4月1日、岡山県指定名勝となった近水園・吟風閣の隣接地に博物館的施設として開設されました。蘭学、医学の先駆者である緒方洪庵(おがたこうあん)に関するものや、足守藩に関する古文書、そして発掘調査された成果をもとに、縄文時代から近世の陣屋…

弥生時代中期の住居が復元された大小5つの住居跡や作業所跡などがあります。隣接する弥生の里文化センターと合わせ見学ができます。

「登窯」と「半地下式穴窯」の2つの窯を持ち、年2回をめどに窯焚きを行っています。黒崎巌は陶芸教室を通じて地元とのふれあいと陶芸文化の振興を大切にしています。出張での陶芸教室も可能です。お気軽にお問い合わせください。
備中成羽藩成立時に入封した山崎家治の次男で、讃岐国丸亀から旗本として戻った山崎豊治が、菩提寺として建立した桂厳寺境内には、豊治以降の歴代領主の墓石や供養塔が整然と並ぶ。また、本堂には御霊屋も併設されるなど,近世大名墓の形態を示す貴重な史跡である。
水の浸食作用によって大きな肩が削られ、後退し、最後には滝つぼだけが残存したもので、川床に大きな4つの淵と甌穴が2ヶ所見られます。全国的にも例が少なく、地質学上極めて貴重なものです。県指定天然記念物。
木々が生い茂る山深い泉川の最源流部にある七面の滝。そこには絶えることなく渓谷に躍る清流、樹間に漂う滝しぶき…。春のもえ木、夏の涼感、秋の紅葉、そして冬の雪化粧。四季を通じて美しい景色が楽しめます。古くは「洗顔清水」と言われ、本山寺古伝の鬼面を洗い、…

栗子山の南麓を流れる杉谷川中流にあり、二段に折れて流下する滝です。原生林の中にあり、水量は少なく滝つぼも小さい規模です。
ヴィンテージアクセサリーパーツを使ったアクセサリー作りが体験できます。
岡山県津山市の建設会社 HighTree工業株式会社の事務所で、伝統工芸である「七宝焼」でオリジナルアクセサリーを作ることができます。銅板に釉薬(ガラス質の粉)を乗せ、約800度の電気炉で2分ほど焼成します。焼成後、研磨機で削りパーツに接着すれば完成です。伝統…

阪谷朗廬が青少年の人材育成のために開いた漢学塾跡
嘉永4年(1851年)に漢学者の阪谷朗廬が開いた「桜渓塾」を当時のまま保存整備している史跡公園です。「朗廬阪谷先生垂帷跡」の記念碑に刻まれた題字は、渋沢栄一が書いた文字。裏側に彫られた碑文の書も栄一によるものです。

1441年、芳井町天神山に建立された重玄寺は、度重なる火災により全焼し、昭和49年に現在の場所へ移築されました。一説には画聖・雪舟が没した場所であるとも言われており、今は墓所と土蔵を残すだけとなった重玄寺跡地ですが、重玄寺跡と雪舟終焉の地を示す石碑、また…

最寄り駅は岡山駅から1駅のJR北長瀬駅です。JR北長瀬駅・JR庭瀬駅へ無料送迎があります。(要予約)

討幕計画に破れた後鳥羽上皇が隠岐に流された時に通った街道。周辺一帯が散策公園になっています。自然観察ゾーンでは、県天然記念物指定のしだれ栗・どんぐりの森が散策できます。

ジャック・タトヒル設計のコースで自然の中に巧みに配された個性豊かな18ホール。OUTコースは、トリッキーなホールが多く戦略性が求められ、INコースは、比較的広くのびのびとプレーが楽しめます。
遊歩道2,900m 春は桜のほのかな香り、夏は新緑のまぶしさ、秋は紅葉の賑わいが楽しめます。野外活動広場、炊事棟、遊歩道等が整備され、レクリェーションの場として利用できます。
瀬戸内海国立公園・日生諸島の中でもっとも美しい海岸を持つ大多府島の南側に数ヵ所点在する展望所。島内は一周の散策遊歩道があります。

小田川の支流雄神川が、黒い輝緑岩の台地である雄神台と雄宝台の間を深く削ってできた渓谷です。雄神川は永祥寺の南へ流れ出ています。末広の滝、稚児の滝、竜門の滝、座禅岩、八畳岩、不動岩などの奇岩怪岩の間を流れる清流に、アカガシ、ヤブツバキ、ハナイカダなど…
四季さまざまの表情を見せる井原の恵まれた環境に井原ゴルフ倶楽部はあります。 素晴しい景観の全長6,901ヤード、パー72のコース。自然の地形を巧みに取り入れ工夫を凝らした18ホールは、あくまでもフラットでゆとりのあるゴルフライフを満喫できる本格コースと言うこ…
土蔵造二階建で、壁の大部分は海鼠壁として特徴ある外見を見せています。土蔵は、勝間田宿旧脇本陣の建造物として残された唯一の遺構で、参勤交代の要衝でもあった宿場町の景観を今に伝える建造物として貴重なものです。
