観光スポット
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昭和38年(1963)4月1日、岡山県指定名勝となった近水園・吟風閣の隣接地に博物館的施設として開設されました。蘭学、医学の先駆者である緒方洪庵(おがたこうあん)に関するものや、足守藩に関する古文書、そして発掘調査された成果をもとに、縄文時代から近世の陣屋…

岡山縣護國神社の始まりは、備前藩主池田章政公が1869(明治2)年に戊辰の役戦死者の招魂祭を執り行い、次いで岡山市東山公園内に社殿と碑石を建て奥羽、函館両戦争の戦死者を祭祀したことによる。ご祭神である英霊とは、戊辰戦争から太平洋戦争に至るまでの戦争によ…
江戸時代、真備の地を治めた岡田藩の文書をはじめ、当時の村人の暮らしや村の支配、産業の工夫などの資料を公開しています。また、横溝正史の遺品などを展示した横溝正史コーナーもあります。

出土遺物を陳列した展示室や収蔵庫をはじめ、遺物の化学的処理を行う木器・鉄器保存処理室、遺物整理室などがあります。
美作地域の代表的な中世山城遺構。嘉吉元(1441)年に山名教清が築城したもので、戦国時代の戦火で天正18(1590)年に焼失、以後再建されることはなかった。

高さ15mの上の滝と、高さ7mの下の滝。昔、天邪鬼(あまのじゃく)が天に昇って星を取るため石を積み上げ、後一息というところで石積みが崩れたその振動でできたと言い伝えられています。

行基(667生749没)の開基と伝えられ、寛永年中(1624~43年)に字槍原より現地に移り、薬師院万福寺の称を日光院真福寺と改め、権大僧都光範が中興開山となりました。美作国七福神霊場所(弁財天)で智識・学芸の神様。知恵、記憶、名誉福徳を授ける七福神の中の唯一…

井原市西江原町の「永祥寺」境内にある稲荷で、当地にゆかりのある那須与一が屋島の合戦で扇の的を射抜くとき、破り捨てた袖を祀っています。別名「一発稲荷」として多くの受験生が願かけに訪れます。

吉備の大首長の墓と考えられる前方後円墳
6世紀に築造された全長約100mの前方後円墳で、奈良の石舞台古墳と同規模の巨大な横穴式石室があります。石室の中央には石灰岩の一枚岩をくり抜いて造った家形石棺が安置されています。1967年(昭和42年)2月15日、国の史跡に指定されました。

35年かけて集められた約3,500羽のふくろうが並ぶ、吉備路の小さな美術館です。自宅を改装した和める雰囲気の館内では、張り子で作られたおきあがりふくろうの絵付けが楽しめます。所要時間は最短で10分程度です。

権現山は標高約600mあり、その高さから「有漢富士」と呼ばれています。山頂には展望台があり、南北に走る岡山自動車道をはじめ、吉備高原の大パノラマを楽しむことができます。また、無料の望遠鏡が設置されています。
江戸時代元禄10年(1697年)に初代新見藩主関長治侯によってつくられたまちです。御殿(官邸)を建て、そこで政務を執られました。このことによりこの地区を新見御殿町と言っています。

真休寺はもともと、大山普門院と称して大山にあり、隆永上人代、約320年前、明暦年間に住坊が造営され、岡尾山普門院真休寺と称されたといわれています。本尊の彫刻は慈覚大師にして、格式極めて高く、昭和49年に庫裏、本堂の再建されました。春は桜並木が迎えてくれ…

東西50m、南北120m、高さ40mに及ぶ露出した石英班岩の方状節理が美しい巨岩で、竹林寺天文台からのハイキングコース沿いにあります。別名「豆腐岩」。明治20年頃観蓮寺住職恵掌上人刻作の日限地蔵尊が安置されています。
七色に変化!別名「虹の木」と呼ばれるミステリアスな樫の木
推定樹齢200年のウラジロガシで、4月の赤に始まり、5月には橙、6月初めの黄から終わりごろには黄緑に変わり、夏には緑、秋には濃緑、冬は緑黄斑と変化を見せます。一年をかけて葉の色が変わります。

野球場(夜間照明)とテニスオムニコート6面(内夜間照明3面)を備えたスポーツエリアです。高台に整備された施設は風通しも良く、夏場でも快適に過ごせます。
推定樹齢600年の大イチョウ
樹高23m、推定樹齢600年の県下屈指の巨木です。元から二幹に分岐し、すぐまた六枝に分岐しています。浄土宗の開祖法然上人が、昼食に使った箸を土に刺したところから根付いたという伝説が残っています。1689年の郷土史にも掲載されるなど、昔から名木として知られてい…

鎌倉時代末期の13世紀に創建された西身延(にしみのぶ)と呼ばれる古刹。日蓮宗西国布教の拠点となりました。本堂は、県の重要文化財に指定されており、境内の番神堂は、国の重要文化財に指定されています。

コスモス広場に隣接する特産品センター
コスモス広場に隣接する特産品センター。地元の農家などから集まる新鮮野菜や果物、加工品はバラエティ豊富で、ここでしか手に入らないものも。旬の時期のピオーネや地元産の豚肉、昔なつかしいフルーツケーキやパンもおすすめ。


大正2年創業。古い趣のある木造蔵と近代的な醸造設備を御覧になれます。近くには「西の尾瀬」といわれる鯉が窪湿原もあり風光明媚な場所です。

新見市立中央図書館の2階から3階へと続く踊り場の吹き抜け空間に巨大なペインティング作品「スタンダードカラー 2024」は、第1回の「森の芸術祭 晴れの国・岡山」で生まれたものです。マイケル・リン氏が新見市でのリサーチ中に訪れた呉服店で、店主に見せてもらった…

新見駅前店はJR新見駅ロータリ―内にあります。また、トヨタレンタリース岡山は、駅・空港周辺を中心に岡山県内10店舗あり、豊富なラインナップで安心・安全・便利・快適なクルマの利用システムを提供しています。

日本三名園の一つ「岡山後楽園」や日本100名城「岡山城」をカヌーで巡る
日本三名園の一つ「岡山後楽園」や日本100名城「岡山城」などの観光スポットを、陸上とは全く異なる視点で楽しめるカヌーエコツアーを実施。非日常感に加え、水面ならではの絵になるフォトスポットも満載です。

四季を感じる美しい瀬戸内海で多島美を眺めながらシーカヤックやSUP(サップ)を体験できます。安全性の高いボートを使用するため、小さなお子様や初めての方でも安心して楽しめます。

勝間田は、平安時代の武将「坂田金時」の終焉の地と言われており、公園内には、堂々と熊にまたがる「金太郎」の銅像があります。

い草の歴史を学ぶ資料館
宇喜多堤築堤にはじまる新田開発によって拓かれた大地に人々は、い草を植え、畳表を織りました。歴史民俗資料館では早島の伝統産業であるい草とい製品に関する資料や織機などを見ながら、その歴史を学ぶことができます。

散策や野外炊事などが楽しめるように整備されている三平山のふもとに広がる森林公園です。気軽に登れる三平山の山頂からは、天気がよければ大山や島根半島、日本海まで見渡すことができます。

600年以上の伝統をもつ特産「郷原漆器」について展示しています。郷原漆器は使えば使うほど輝きが増す魅力的な漆器。岡山県の重要無形民俗文化財に指定されています。予約すれば製作工程の見学も可能。

寺伝によると、729年(天平元年)行基菩薩が創建し、1543年(天文12年)もしくは1547年(天文16年)に現在地に移転されました。現在の本堂は棟札から1726年(享保11年)に再建されたものです。
広島県福山市神辺町出身の日本画家・金島桂華の作品を中心に、橋本関雪、児玉希望、小林和作などの近現代の日本画・洋画を収集しています。庭園は上田宗箇流第15代家元・上田宗源の設計監修によるもので、茶道の風雅幽寂の境地を表現。開館10周年の際に、第16代家元・…

昭和44年5月に国・県からの補助を受けて建てた収蔵庫と、昭和44年12月に広く市民一般の方々からいただいた寄付金により建てた展示館とを総称したものです。郷土館では、笠岡市内の考古・歴史・民俗資料を収集・展示して、郷土の歴史と文化の紹介につとめています。

