観光スポット
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野球場やテニスコート、体育館、トレーニングルームなどがある総合運動公園。北房ICから車で約10分とアクセスも良く、大会や合宿にも便利です。
天台宗開祖・伝教大師最澄(さいちょう)の高弟、慈覚大師円仁の開山。1666(寛文6)年、池田光政による寺社整理で焼き払われましたが、1681(天和元)年、信亮法師が現在の地に龍城院として法燈を中興し継承しました。庭園は、徳島嵯峨派の庭師による江戸時代の造庭…
1924年(大正13年)の大旱魃(かんばつ)を機に、地域の農民が結束して立ち上がり、5年の歳月を費やして昭和3年に完成したため池です。現在も「日本の棚田百選」に認定されている北庄棚田を潤しています。

950年の歴史をもつ備前加茂大祭の行われる境内にはその歴史を物語るかのように樹齢約500~600年ものスギ、ヒノキ、イチョウの巨木がうっそうと繁り、静かなたたずまいを今に残しています。

標高394.2mの岩倉山からは、360度のパノラマが見渡せます。園内には中心点を表現したモニュメントや休憩所が設けられていて、誰でも気軽に利用できる、自然レクリェーションの森として親しまれています。

一本の木から生まれる生命力を再現
のどかな田園風景に突如現れる木彫館は、木彫家の五次勝氏が空き家を2年かけて手作業で改装しました。温かみのある館内には、五次氏が50年に渡って作り続けた約200点の作品を貯蔵されています。作品は全て、一本の木から彫り出した継ぎ目のない一木彫で、時が経つにつ…

ヨーグルト工房では、たけべの美しい自然と水、空気で育ったホルスタイン牛の生乳を100%使った無添加ヨーグルトの製造工程が見学できます。また、作り立てのヨーグルトをその場で食べることもでき、ヨーグルトを使ったソフトクリームやパフェもあります。

前方後円墳。墳頭には約2m×0.9mの家形石棺が剥き出しの状態で置かれています。1907年(明治40年)に鏡、刀、勾玉、管玉などが多数発見され、現在は東京国立博物館に収蔵されています。

国指定文化財
寒風古窯跡群は7世紀の飛鳥時代を中心とした約100年間にわたり、須恵器が焼かれていたところです。出土遺物は杯や甕など一般的なものの他に、鴟尾や硯、陶棺があり、焼かれた須恵器が奈良の都からも出土することから、単なる地方窯ではなく、半官窯的な性格をもつ窯で…

岡山で酒造メーカーとして創業して百年近くになる芳烈酒造では、日本酒造りの様子をお客様に見ていただけるよう、酒蔵見学を実施しています。

1806年(文化3年)に創業した三冠酒造は、能登杜氏に次ぐ二番目の歴史を持つ備中杜氏の伝統的な手法を引き継ぎながら、酒造りに取り組んでいます。酒米は岡山県発祥の2大米「雄町」「朝日」、仕込み水は地元の山裾に水源のある純水を使用して造られる「辛口」の芳醇な…

ほとんど毎日、大原美術館前で道案内。希望があれば、1~2分間の概略町並説明(無料)をしています。有料という事で、資質の高い感動的なご案内を目指しています。【見所】北には吉備の国、南はかつて阿智の海と言われた所が干拓されて、半農半漁の村でした。また、豊…

600年以上の伝統をもつ特産「郷原漆器」について展示しています。郷原漆器は使えば使うほど輝きが増す魅力的な漆器。岡山県の重要無形民俗文化財に指定されています。予約すれば製作工程の見学も可能。

尼子氏に従って美作に入った草苅氏が天文2(1533)年に築城。城郭の範囲は、東西1.6km、南北0.5kmで、県内最大級の規模。天正12(1584)年に草苅氏が退城するまで約50年間一度も落城しなかったという。石垣、土塁、堀切等の遺構が確認される。

明治時代に数多くの詩を発表し、大正時代以降は随筆の分野で多数の読者を魅了した薄田泣菫の家には、彼の詩集のほか、交友のあった芥川龍之介や与謝野晶子などの文人からの資料も展示されています。

まきび公園内にある、吉備真備公に関する複製資料を数多く展示する記念館です。朱塗りの柱が中国情緒を醸し出しています。

全国的にもユニークな「めだかの学校」は、環境省が絶滅危惧種に指定した「メダカ」をはじめとする水辺の生物を通じて生命の不思議さや、自然環境の大切さを学ぶ体験学習施設です。旭川・吉井川に生息する天然記念物である「アユモドキ」を観ることもできます。

「吹きガラス体験」、「手型足型制作体験」、「リューター体験」など吹きガラスを中心に色々なガラス体験ができます。個人から団体まで体験可能。

下津井港の南西約2kmにある島。島名は、東岸の一番谷から六番谷まで6つの谷があることにちなんでいるそうです。西岸が海水浴場となっており、夏には多くの海水浴客でにぎわいます。瀬戸内海の穏やかな風景も見どころのひとつです。
藩主松平家の御用紙作りから6代目を数える横野和紙は金ぱくの間に挟む「箔合紙(はくあいし)」として全国に名高い品。美作地方で採れる原料のミツマタを使い、現在も伝統工法を守る紙漉きの見学が可能。また、予約すれば紙漉き体験もできます。

文化11(1814)年に建てられたもので、社殿・唐門・総門の3棟が現存しています。本殿と拝殿とを会いの間でつなぐ権現造で、屋根は共に入母屋造です。

瀬戸内の温暖な気候と、瀬戸内海の多島美の美しさを眺めながらプレーできる、フラットなリゾートタイプのゴルフコースです。
812(弘仁3)年弘法大師の創建と伝えられる古刹で、江戸時代には、松山城主水谷氏の外護を受け、京都仁和寺の中本寺として栄えました。雲海がたなびく標高500mの山上にあり、平安時代の山岳仏教の姿を色濃く残しています。
岡山県南部の稲作地帯約12,000haへ、かんがい用水を補給するため、農林水産省により築造され、土地改良区へ管理委託されています。ダム周辺は県立自然公園に位置し、豊かな自然に囲まれ、訪れる人へ憩いの空間を提供しています。湖の名称は美穀湖(みよしこ)。

嘉吉年間(1441~44)の創建と言われています。宇宮谷に勧請したのを嘉吉年中旧領主赤松氏が今の地に遷し再建しました。当時は日生神社、厳島神社と言われていましたが、後に春日神社と改称されました。旧領主の赤松氏、宇喜多氏、池田氏の尊崇深く、境内除地、神田、…

赤磐市の遺跡から出土した縄文時代~奈良時代の考古資料を中心に展示。山陽団地の造成に伴う大規模な遺跡群の発掘調査により出土した分銅形土製品、雁木玉、環頭大刀、鏡をはじめ、備前国分寺跡から出土した瓦などを、写真やパネルで解説しています。

かたくりの生息地
公園の名前は、かたくりの花言葉「初恋」から命名されました。 開花3月末~4月初めには可憐な花を広範囲で楽しむことができます。

滝山周辺一帯の原生林は太古そのままの姿を保ち、山の中腹には雄大な滝があります。春の新緑・秋の紅葉シーズンは、その神秘的な美しさがいっそう増し、訪れる人を魅了します。ただし、滝本地区から登る道は自衛隊演習場内を通過するため、普段は施錠されていますので…
明治27年に吉川村役場として建築された建物を資料館として活用し、地元に残る昔ながらの農具、生活用具、祭礼具等を展示しています。
湯原温泉のバリスタイルホテル
旅館とホテルの両方の感覚を持つ、バリスタイルホテルです。全室源泉掛け流しのお風呂付きでゆっくりとしたお時間を楽しめます。

滝山渓谷と呼ばれる星田池と第二星田ダムの間が「滝山自然公園」として整備されています。動植物の宝庫です。

倉敷美観地区や宇野港周辺のアートを自転車で楽しめる。
瀬戸内地方特有の風情を感じながら、倉敷美観地区や鷲羽山などの見どころを巡る全長90kmのサイクリングルート。瀬戸内海沿いの眺め、由加神社への参拝、宇野港周辺アートもおすすめです。

備中国分寺の南東にあり、敷地より五重塔を眺めることができます。吉備路自転車道をサイクリングする際に便利です。
