観光スポット
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奈良時代(760年)に報恩大師によって創建されました。再興と火災の後、江戸時代に建てられた三重塔と仁王門は今でも現存しています。境内には春の梅や桜、秋には紅葉が彩りを添え、絵巻物のような優雅な時間を過ごすことができます。
標高953.5mの櫃ヶ山の北斜面8合目付近にあり、古くから勝負の神として地域住民に信仰されている天狗様の御堂をとりまく鎮守の森として親しまれ、ブナ、ケヤキ、ミズナラ、クマシデなどが自然の状態でよく保存されています。
穏やかで美しい瀬戶内海を 心ゆくまで堪能
宿泊施設や天然温泉を併設した海の見えるレストランです。日帰り温泉の利用もできます。
古代の神秘を感じて
標高約930m。地元では「梶並富士」とも呼ばれ、植林、巨岩、小滝などで登山者を楽しませてくれます。塩木登山口から頂上までは、片道約2時間。頂上付近は希少なウリハダカエデや切り立った烏帽子岩があり、美しい眺望が広がります。また、昨今では、頂上の烏帽子岩の…
鎌倉時代の関所があったという峠道
播磨(兵庫)と美作を結ぶ古道の峠です。鎌倉時代には関所が置かれており、後醍醐天皇が隠岐に流される際もこの峠を通ったとされています。
急傾斜を流れる羽出川に沿い約2kmに渡って続く渓谷。幅は広くなく、地形から小さな滝が数十箇所以上あり、マイナスイオンを存分に感じることができる。中でも、「唐音の滝」と「二軒屋の滝」は見応えがあり、辺りの紅葉樹とのバランスが良く美しい。

平安時代、花山上皇が備中国にご滞在された際、この地に伏見稲荷大社(京都府)を勧進されたのが始まり。戦国時代から歴代の備中松山城主の崇敬が厚く、社殿の造営や寄進などが行われてきました。
石山は慶長8(1603)年、森忠政の津山城築城にあたり最初に石を切り出したところです。この寺は、石材の切り出し中死んだ人を弔ったり、工事の安全を願って建てられたと言われています。寺の周囲には石切場跡があり、今だ岩肌にはノミの痕が残っています。

吉井川の支流である郷川沿いのゲンジボタルの発生地
町の南西部に位置する薪森原地区、岡山県3大河川の一つ吉井川の支流である郷川沿いに、源氏ボタルが例年大量に発生する人気の観賞スポットがあります。郷川は“郷の源氏ボタル発生地”として1959年に岡山県の天然記念物指定を受けています。【種類】・ゲン…
津山駅前店はJR津山駅改札口の斜め向かいにあります。また、トヨタレンタリース岡山は、駅・空港周辺を中心に岡山県内10店舗あり、豊富なラインナップで安心・安全・便利・快適なクルマの利用システムを提供しています。

【主要コース】登山ガイド(1~7時間)大山みち案内植物観察リバートレッキングスノートレッキング巨木巡りなど(2~7時間)湿原観察星空観察バードウォッチング文化財めぐり地層見学キノコ鑑定会
武元登々庵(たけもと とうとうあん)の作品を主として所蔵する、全国でも珍しい書道中心の美術館です。奥深い書道の世界を楽しんでいただけます。また、絵画・工芸・陶芸・その他美術品も所蔵しています。
津山市街の北西にある神楽尾城跡は、山頂の本丸から東側に平屋城、南東に津山城、南西に嵯峨山城が望めます。

旧瀬戸町域から出土した考古遺物や民俗資料を展示し、旧町域内の歴史や民俗を概観できます。なかでも、シカを描いた陣場山遺跡出土の埴輪や国指定史跡の万富東大寺瓦窯跡出土の東大寺瓦などの貴重な考古資料を展示しています。
岡山藩主の池田光政が藩士の子弟教育のために設けた学校跡。昭和20年(1945)の岡山空襲で講堂や校門等の建物群は全焼し、現在では泮池だけが残っています。
平成10年秋にオープンした歴史遺産を、住民ボランティアの力で守り、活性化させようと発足しました。会員は約100人。案内、食堂、管理、文化部門と4部門で活動し、来園者から親しみある公園と好評を得ています。※伝承館は一度に20名程度しか入れないため、多数の場合…

児島観光港から渡船で約20分。瀬戸大橋を望む立地条件。キャンプなどの野外活動のできる施設を備えています。島内を巡る遊歩道を利用して、自然観察やオリエンテーリング等ができます。
明治以前の勝北地域における生活様式や地域文化について、民具・農耕具・古文書などの展示品により紹介しています。

昔山城のあった鶴首山の麓にある公園。市街地をバックに眺める桜は見ごたえがあります。アスレチックも併設しているので家族で楽しめます。

嘉吉年間(1441~44)の創建と言われています。宇宮谷に勧請したのを嘉吉年中旧領主赤松氏が今の地に遷し再建しました。当時は日生神社、厳島神社と言われていましたが、後に春日神社と改称されました。旧領主の赤松氏、宇喜多氏、池田氏の尊崇深く、境内除地、神田、…

北房地域の歴史と民俗を展示する施設。国指定史跡の大谷1号墳から出土した遺物や、中世の刀鍛冶国重一党の名刀も展示されています。

宇甘川総合開発事業の一環として建設された多目的ダム(生活貯水池)で、洪水調節ゲートを持たない自然調節方式を採用しています。

標高281mの山頂からは北方に180度、吉備の山々が見渡せ、南方には晴れた日に遠く瀬戸の海と四国の連山が望めます。春は桜の名所、夏と秋は星空を眺め、お正月には日の出など、四季を通じて楽しむことができます。

1915年(大正4年)玉野市で創業した後、酒造りに適したよい水を求め、昭和42年(1967年)、岡山市に全面移転。岡山県三大河川のひとつ旭川の伏流水を仕込み水として活用し、日本酒、焼酎、地ビール、リキュール、ウイスキー、ジン、ウォッカなど幅広い酒類を自社で製…

1893年(明治26年)創業。蔵のこだわりは、岡山産のお米を使うことと、呰部(あざえ)の水を使うこと。主に多くの一般米のルーツである岡山県の代表米「朝日」にこだわり、ミネラル豊富な備中川の伏流水(中硬水)で力強く、キレのある酒質に仕上がっています。季節限…

地元産の無農薬野菜を中心に販売
地元産の無農薬野菜を中心に販売しています。2階に画廊を設け、絵画や木工品・陶器などの展示・販売を行い、文化の発信をしています。
徹底した水と肥料の管理のもと、約50種類・1,000本のブルーベリーの木を愛情込めて栽培しています。

室町時代から江戸時代にかけて、この地の備前焼の同業者が共同で使用した大規模な窯のひとつです。忌部神社の西の山麓に窯跡の位置を記す碑があります。

アテツマンサクは、マンサク科の落葉中高木で広島県北部から岡山県中北部が自生地となっています。故牧野富太郎植物博士が新見市黒髪山の青竜寺で発見、命名されたことに由来。マンサクとは、「豊年満作」の意味で、花が枝に満ちる様相から来ている。別名「タニイソギ…

長径2m、短径1.5mの花崗岩自然石の上面に直径70cm、深さ17cmの円柱穴を掘り、さらにその中底に径16cmの小穴を備えた、奈良時代の層塔の心礎を残しています。
北房エリアは環境省の「ふるさといきものの里百選」にも選ばれた、岡山県の代表的なホタルの里です。北房ほたる公園を中心とする備中川沿いで、例年6月上旬から下旬にかけて、ゲンジボタルが飛び交う様子を見ることができます。備中川沿いに何kmにも渡って続くゲンジ…

江戸中期に建築された(およそ300年前の)三間取り広間型の農家を移築したもので国の重要文化財に指定されています。

滝山周辺一帯の原生林は太古そのままの姿を保ち、山の中腹には雄大な滝があります。春の新緑・秋の紅葉シーズンは、その神秘的な美しさがいっそう増し、訪れる人を魅了します。ただし、滝本地区から登る道は自衛隊演習場内を通過するため、普段は施錠されていますので…
春は満開の桜につつまれる憩いの場
桜の名所として井原市民の憩いの場となっています。特に「井原桜まつり」の開催期間中は、夜間はぼんぼりによるライトアップも楽しめるので、昼夜問わず桜の美しさを堪能できます。

旅人の喉を潤してきた清水
武蔵神社から鎌坂を800mほど登った場所に湧き出ている清水です。かつてこの峠を超える旅人が喉を潤す際に、あまりに冷たくて美味だったことから「銭一貫(1000文)の値打ちがある」といわれ、この名が付けられました。また、宮本武蔵が故郷を離れて修行の旅に出る際に…