岡山県立美術館 生誕151年からの鹿子木孟郎 ―不倒の油画道
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信じた道を、描き続けた。
岡山県立美術館にて、特別展「生誕151年からの鹿子木孟郎 ―不倒の油画道」が開催されます。
同展は、写実主義を貫いた洋画家・鹿子木孟郎(1874-1941)の画業をたどる回顧展です。岡山に生まれ、松原三五郎・小山正太郎に学び、三度の渡仏で歴史画家J・P・ローランスのもとアカデミックな絵画を修得しました。自然や人間を根源的に見つめる姿勢は、対象の背後にある意味を捉えようとする志向へと深まり、後年の象徴主義的主題へと展開します。同展では師ローランスの作品も交え、写実と象徴を往還した鹿子木芸術の全体像が紹介されます。
【関連イベント】
〇記念講演会「鹿子木孟郎を、もう一度」 ※要観覧券(半券可)
日時:5月23日(土) 14:00~15:30
講師:野地 耕一郎氏(泉屋博古館東京館長)
会場:2階ホール
定員:210名(先着順)
〇美術館講座「鹿子木孟郎の全貌―写実の奥に宿る精神と象徴」 ※要観覧券(半券可)
日時:6月13日(土) 14:00~15:30
講師:橋村 直樹氏(同館学芸課長)
会場:地下1階講義室
定員:70名(先着順)
〇美術の夕べ ※要観覧券
担当学芸員によるフロアレクチャー
日時:6月27日(土) 18:00~19:00
講師:橋村 直樹氏
会場:地下1階展示室
その他の詳細については、公式サイトをご確認ください。
基本情報
- 開催期間
2026年5月22日(金)~7月5日(日)
※会期中に一部展示替えあり(前期:5/22(金)~6/14(日)、後期:6/16(火)~7/5(日))
- 開催時間
9:00~17:00
※5月22日(金)は10:00開館。5月30日(土)・6月27日(土)は19:00まで開館。
※入館は閉館の30分前まで。- 開催場所
岡山県立美術館 地下展示室
- 所在地
- 〒700-0814 岡山県岡山市北区天神町8-48
- 電話番号
- 086-225-4800(岡山県立美術館)
- 休業日
月曜日
- 料金
一般:1,500円(1,200円)、65歳以上:1,300円(1,000円)*、大学生:500円(400円)*、高校生および18歳以下:無料*
*年齢が確認できる証明書を提示。
※( )内は20名以上の団体料金
※障がい者手帳などを持参の方とその同伴者1名は無料
※キャンパスメンバーズ制度加入校の学生は無料- 車でのアクセス
山陽自動車道岡山ICから約20分
- 公共交通機関でのアクセス
JR岡山駅から徒歩約15分
または、JR岡山駅から路面電車(東山行き)約5分「城下」下車、徒歩約3分
- 駐車場
地下駐車場:44台
※可能な限り公共交通機関を利用ください。
- ウェブサイト
- 関連資料
※営業時間や定休日、料金など変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。

























