自然と文化にふれる秋。奈義町にはアカデミックな楽しみ満載!

秋は文化やアートに造詣を深めたくなる季節。そんな時に訪れたいのが、江戸時代から伝わる農村歌舞伎の大公演や、魅力的な企画展や秋の夜長をより楽しむナイトイベントを行うミュージアム、また自然のアートともいえる圧巻の姿で魅せるイチョウの巨木や、太古の地層を目の当たりにできる博物館などがある奈義町です。地元特産品やおいしいものに出会える産直市やレストランにも立ち寄れば、“食欲の秋”も満足させること間違いなし!
掲載日:2018年10月26日
  • ライター:おか旅編集部
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奈義町現代美術館

世界的建築家磯崎新氏プロデュースの、アートと建物が一体化した美術館です。11月の企画展は「平井健三展 匂い spiral/stroke/dot」で、11/3(土)~12/16(日)に開催。11月下旬には夜の美術館喫茶室を使用した音楽イベント&夜の喫茶室の幻想的な雰囲気を体感できるイベント、「奈義MOCA ムーンライト・カフェ」も開催予定です。

横仙歌舞伎

江戸時代から奈義町に伝わる地下芝居(農村歌舞伎)です。古くから、農村の数少ない娯楽として、また地域の絆を深める年中行事として、大切に継承されてきました。2018年の秋の大公演は11/24(土)、25(日)の2日間、奈義町文化センター大ホールで開催されます。

なぎビカリアミュージアム

ビカリア」とは、奈義町から数多く出土する巻き貝のこと。「なぎビカリアミュージアム」は、今から約1600万年前、海抜0mの海辺だった奈義町の歴史と自然に触れられる博物館です。当時を再現したジオラマや露出した地層の断面などが見られたり、実際化石が発掘ができたりと、太古の時代について学べます。

菩提寺の大イチョウ

浄土宗の開祖・法然上人が幼年時代に修行した寺として知られている「菩提寺」の境内には、高さ約45m、目通り周囲約12m、推定樹齢900年を超える県下一のイチョウの大樹があります。例年11月中旬~下旬に黄葉の見頃を迎え、その荘厳な姿に圧倒されます。11/17(土)~23(金・祝)の17~20時には、恒例の「大イチョウライトアップ」が行われます。

那岐山麓山の駅

特産品ショップや様々な体験・研修施設が入った山の駅。地元産と手作りにこだわった料理がバイキング形式で楽しめるレストランが人気です。また完全予約制で、なぎビーフのすきやき御膳(1,500円)やおかやま黒豚のしゃぶしゃぶ御膳(1,500円)も楽しめます。

なぎ高原「山彩村」

地元で採れた野菜や手作りのお菓子、花、山野草、木工製品など販売している直売所です。加工施設「旬工房」では、旬の食材を使った惣菜や弁当を毎日販売しており、イートインコーナーも併設しているのでその場で食べることもできます。
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