家族で楽しく学べる! はく製&生き物、化石&生きた化石 岡山の自由研究スポット6選

休日のお出かけついでに楽しく学べる施設が、岡山には数多くあります。少し気が早いですが、夏休みの自由研究用に覚えておいても損はありませんよ、お父さんお母さん!
掲載日:2017年05月26日
  • ライター:おか旅編集部
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つやま自然のふしぎ館(津山市)

1963年開館。世界の珍しい動物や希少動物800種を中心に、津山付近の化石、日本各地の鉱石、貝、昆虫類などの標本を展示。人体臓器の実物展示もあり、自然界の神秘を凝縮した博物館。総点数は22,000点超! 一日で全てを見るのは困難です。

なぎビカリアミュージアム(奈義町)

奈義町から数多く出土する、約1,600万年前の巻き貝「ビカリア」を中心に動植物の化石を保存展示しており、自然科学とふれあえる施設。見るだけでなく、実際に触れたり、化石の発掘体験ができ、子どもから大人まで楽しめます。

はんざきセンター(真庭市)

「はんざき」とは特別天然記念物オオサンショウウオのこと。2017年4月、施設内をリニューアルし、オオサンショウウオを多角度から観察できる直径2.5メートルの丸型水槽を設置したり映像音響設備を整えたり、より学習しやすい環境に。同時にバリアフリー化も。

笠岡市立カブトガニ博物館(笠岡市)

国指定天然記念物「カブトガニ繁殖地」である神島水道に臨む、世界で唯一のカブトガニをテーマとした博物館。建物の形状はカブトガニをイメージ。大水槽では生きたカブトガニを間近に観察できるほか、孵化~成体までの課程を見られます。館外の敷地内には恐竜公園もあり。

岡山市環境学習センター「めだかの学校」(岡山市)

全国的にもユニークな「めだかの学校」は、絶滅危惧種指定された「メダカ」をはじめとする水辺の生物を通じて、生命の不思議さや自然環境の大切さを学べる体験学習施設。メダカのほか旭川の魚たちを展示した淡水魚水族館もあります。

岡山県自然保護センター(和気町)

100haの広大な土地に、タンチョウ飼育施設をはじめ、湿生植物園、野鳥観察施設などを整備。毎週行われる自然観察会や訪れる人の都合に合わせて選べる観察路のモデルコースなど、自然の仲間が季節に応じて迎えてくれます。
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