5種類のいちごを食べくらべ!瀬戸内フルーツガーデンでいちご狩りをしてきた

春のイメージがあるいちご狩りですが、今がまさにシーズン。岡山県内の多くの観光農園で、いちご狩りが体験できます。
今回は瀬戸内市にある「瀬戸内フルーツガーデン」でいちご狩りをしてきました!
いちごスイーツや食事メニューが充実している「さんカフェ」や、お買い物ができる「さんマルシェ」も併設されています。
掲載日:2020年02月13日
  • ライター:こばん(小林美希)
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瀬戸内フルーツガーデンについて

瀬戸内市長船町にある瀬戸内フルーツガーデン。ビニールハウスがずらりと並んでいます。こちらの大きな看板が目印です。
2012年にオープンしました。冬から春にかけてはいちご狩り、夏にはブルーベリー狩りが楽しめる観光農園です。予約制ではありません。たくさんのお客さんが来られて赤いいちごがなくなると、いちご狩りが中止になります。来園前に、いちごの状況や混み具合を確認できる専用電話番号(090-7971-7015)でチェックをされることをおすすめします。

さんマルシェ・さんカフェ

たくさん並ぶビニールハウスのうちの一棟は、入るとびっくり、カフェ(さんカフェ)と産直市場(さんマルシェ)になっています。いちごを使ったスイーツや、お食事メニューが充実。お買い物も楽しめます。

いちご狩り

さんカフェの受付で申し込みを済ませ、いざ、いちご狩りへ。
ビニールハウスの中には、かおり野、章姫(あきひめ)、もういっこ、べにほっぺ、おいCベリー、5品種のいちごがずらり。腰をかがめなくても楽にいちご狩りができる位置に、いちごが栽培されています。
いちごの摘み方をスタッフさんに教えていただいたら、広いビニールハウスの中、1時間、どの品種をどれだけ食べてもOK! フレッシュないちごをいくらでも食べられるなんて贅沢すぎます。食べ比べると「品種によってこんなに味が違うんだ」という驚きも。
私の好みは、いい香りがたまらない「かおりの」、甘―い「もういっこ」。「おいCベリー」も食べごろの実が多く、たくさんいただきました。
 
いちごに関する豆知識の展示がたくさんあって、勉強になります。なんと、「お客さんにいちご狩りを楽しんでもらえるよう」今季、100枚以上、制作されたそうです。大人も子どもも飽きることなく、いちご狩りを楽しめそう!
赤いいちごがかわいくてたくさん写真を撮ってしまいます。写真を撮るのが好きな方はぜひカメラ持参で楽しんでください。
瀬戸内フルーツガーデンのいちご狩りは1時間食べ放題、大人1,900円、小学生1,300円、幼児(3歳~)800円です。

さんカフェ

こちらのビニールハウス一棟の中がカフェと産直市場になっています。
さんカフェでは、数量限定「スペシャルいちごパフェ」など、
瀬戸内フルーツガーデンのいちごが使われたスイーツを楽しめます。
食事メニューも充実していて、タンドリーチキンカレーや、一風変わったフレンチトーストメニューも。好奇心に駆られ、「ピザフレンチトースト」(税込800円)をオーダーしてみました。チーズと甘くてふわふわのフレンチトーストが、意外にも相性抜群!

さんマルシェ

産直市場・さんマルシェでは、野菜や岡山のお土産、いちごグッズなどが豊富に取り揃えられています。
お子さまが遊べるキッズスペースやベビールーム(授乳室)があるので、お子さま連れでも楽しむことができる、瀬戸内フルーツガーデン。ぜひご家族で、今が旬のいちご狩りを楽しんでください。
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