紅葉狩りのお供に持っていきたい!倉敷で買えるおにぎり専門店4選

秋の訪れ10月、木々の葉が色づく11月…。この時期になると紅葉狩りに出かける方も多いでしょう。そんな秋の風物詩を楽しむお出かけのお供に、倉敷で買える専門店のおにぎりはいかが?
掲載日:2021年10月29日
  • ライター:山下香
  • 832 ビュー

1.かぐや(倉敷市連島)

2021年4月にオープンしたばかりのおにぎり専門店「かぐや」さん。連島の小さな商店街である「日ノ出商店街」にあります。のどかな住宅街のすぐそばにあり、年代問わず近所の方が、かぐやさんのおにぎりを求めて多く訪れています。新メニューにも常に意欲的で、SNSなどで新メニューの呼びかけなど積極的に行っているようです。手に取りやすいお手頃価格なので、学生さんたちからも人気を集めています。
私は、人気の「海老の天むす」「さば」、スタッフおすすめの「揚げ茄子」、私が好きな「高菜明太」を注文しました。おにぎり専門店ではあまり見かけない天むすは、サクッとした衣に海老の身が詰まった贅沢な味わい。さばはご飯との相性抜群でいくらでも食べられそう。おにぎりの具としては意外性のある揚げ茄子もしっかりご飯とマッチしていました。そして私の大好きな高菜明太も安定・安心の味。1つ1つに大葉の爽やかな風味が広がり、大きな具がご飯で丁寧にふんわりと包まれた満足度の高いおにぎりでした♪ (おにぎり1個100円~※種類によって異なります)

【おにぎり かぐや】
所在地:倉敷市連島町西之浦800-3
TEL:070-1875-5532
営業時間:11:00~17:00
定休日:日曜日

2.おにぎり村(倉敷市阿知)

倉敷駅のくらしきシティプラザ西側2階、観光案内所のすぐ隣にある「おにぎり村」。様々なメディアや新聞にも取り上げられ、1つ130円以下で買える人気のおにぎり専門店です。おにぎりを象徴するキレイな三角形が印象的。具の種類が多く、中には気になる変わり種もあります。売り切れ次第で営業終了となってしまうため、早めの時間に行くのがおすすめです。
今回私は、おにぎり村人気メニュー「たまご」から新しく登場した「ニューたまご」と、大人も子どもも大好きな「ウィンナー」、変わり種の「わさび」「ほたて貝」を選びました。キレイな三角が持ちやすく、海苔で全体が包まれているため食べやすく、子どもでも上手に最後まで食べられそうです。人気メニューであるニューたまごは、フライパンで焼いた卵をつぶして味付けした具が入っており、一口食べると卵の風味が広がるまろやかな味わいでした。ウインナーには赤ウインナーが入っており、マヨネーズと好相性なおにぎりに仕上がっています。変わり種メニューである「わさび」や「ほたて」に関しても、意外性とは裏腹にとっても食べやすく、きっと子どもも好きな味です。おにぎり村のおにぎりは種類豊富なので、ぜひ色んな具を味わってみてください。(おにぎり1個110円~※種類によって異なります。)

【おにぎり村】
所在地:倉敷市阿知1丁目2-209 くらしきシティプラザ西ビル2階
TEL:086-426-1733
営業時間:9:00~売り切れ次第
定休日:月曜日

3.おにぎりのくに(倉敷市玉島)

倉敷市玉島、国道429号線沿いにある「おにぎりのくに」。いろんなイベントにも出店し、移動販売も積極的に行っているおにぎり専門店です。おにぎりのくにでも定番の具材から変わり種具材まで、豊富に販売。中でも「まかないおにぎり」はたまにしか出会えないレアメニューとして知られています。また、1,000円以上の注文で配達もしてくれるので、子どもの誕生日会やイベント時にも利用したいですね。
私は、おにぎりのくにNo.1人気「明太たまごマヨ」とNo.2人気「えびマヨサラダ」、変わり種「ツナマヨおかか」と「ぶたキムチ」を選びました。(マヨ系が多い…。)明太たまごマヨは、たまごが明太マヨで味付けされた風味豊かな味わい。えびマヨサラダはマヨネーズ感がそれほど強くなく、えびの味を楽しめました。ツナマヨおかかは混ぜ込みご飯風になっていて、おかかとツナマヨの相性が良く、最後まで美味しかったです。変わり種ぶたキムチはそれほど辛みはなく、子どもでも美味しく食べられそうでした。(おにぎり1個80円~※種類によって異なります。)

【おにぎりのくに】
所在地:倉敷市玉島1丁目9-4
TEL:086-451-2926
営業日・営業時間は公式Twitterでご確認ください。

4.米屋のにぎりめし 山田村(倉敷市水江)

倉敷市水江、イオンモール倉敷店内1階にある「米屋のにぎりめし 山田村」。おにぎり専門店の中でも知名度が高く、わざわざ遠方から足を運ぶ人も少なくありません。米屋のにぎりめしというだけあって、お米の存在感をしっかりと感じられるおにぎりです。晴れの国岡山の気候と土と水で育ったお米が使われており、お米マイスターである店主が県内の様々なお米を食べ比べ、その年に美味しいお米を選んで作っています。瀬戸内の海苔にこだわり、玉野産のものを使用する徹底ぶり。そのこだわりの強さが人気の秘密です。「山田村 米屋のにぎりめし」は、県内に5店舗展開しています。
あえて人気メニューを外し、私の好きな「高菜明太」と「牛しぐれ」を選びました。高菜明太は、めはりずしをヒントにして高菜の葉で包んだ一品だそう。中には人気の辛子明太子がはいっており、ピリッとした辛さがご飯欲しさを加速させる大人向けの味わいでした。牛しぐれにはたっぷりの牛肉が包まれたおにぎり。濃い目の味付けがまたご飯と相性抜群です。どちらも満足度の高いおにぎりでした。また、「山田屋」さんでは店舗によって販売されている具が異なります。公式サイトでチェックできますので、お目当ての具を見つけてみてくださいね。(おにぎり1個133円~※種類によって異なります。)

【米屋のにぎりめし 山田村】
所在地:岡山県倉敷市水江1 イオンモール倉敷1F
TEL:086-421-0120
営業時間:10:00〜21:00

片手で手軽に食べられるおにぎりは、紅葉や桜などの風物詩を堪能する観光にとってもおすすめ。花より団子ということわざがあるように、たまには専門店のおいしいおにぎりを買って、観光にでかけてみませんか?
マップを見る

同じテーマの記事

このライターの記事