観光スポット
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遊具や水遊びができる渓流がある憩いの公園
山野草公園は、那岐山麓一帯に自生している山野草を保護し、種を保存するために公園内に移植されたものです。約3.4haの園内には、サクラソウ・エビネ・サギソウ等の山野草20種類、約2万本が植栽されています。水遊び渓流や遊具などもあり、子どもから大人まで楽しめる…

早島の氏神として600年の歴史を刻む鶴崎神社。四代領主戸川安晴が奉納した絵馬や太田利平太が奉納した早島十景の扁額は町の重要文化財に指定されています。

ぶどう・梨狩りができます
ぶどう狩り・梨狩りができる農園です。清水白桃・ニューピオーネ・新高梨などの旬の果物を生産し、店頭・通販にて販売しています。

岡山県で最も古い教会堂
明治22年(1889)に建築された現在県下では最古の教会堂で、キリスト教伝導の跡をたどることが出来るだけでなく、明治洋風建築としても貴重なものです。

平安時代の末期、1183年(寿永3年)に開創された古刹の寺。病気平癒・厄除祈願特にがん封じのお寺としてたくさんの方々が参拝しています。四季を通じて様々な美しい花々を楽しむこともできます。
別名:斉田城、才田城(市指定史跡)佐井田城の築城年代は定かではありませんが、永正14年頃までに植木秀長によって築かれたとされています。永禄11年、岡山城主宇喜多直家が佐井田城を攻撃し、植木氏は宇喜多氏の軍門に。その後の戦乱を経て、天正8年に植木秀資が佐…
古くから「くるまどさん」の愛称で親しまれ、牛馬の守護神として崇敬され、今尚山陰方面からの講参りが連綿として今日まで続いています。古来より牛馬守護の神としてはもとより、魔除け、厄除け、道中安全の神として信仰されています。境内には樹齢400年を超す杉が立…

鳴滝ダムの貯水池周辺に広がる田園への影響を最小限にするため、満水位を低くする必要があり、常用洪水吐は初期の放流量が大きい半円越流堤を採用。ダム周辺に国立吉備青少年自然の家があり、青少年教育に関する活動にダム周辺施設が活用されています。

新城池を中心に、赤松林をはじめとする様々な樹木・植物が育成しています。また、八丈岩・三枚岩などと呼ばれる多くの奇岩が自然に味わい深い趣を加え、素晴らしい景観を作り出しています。公園内は、全体面積91ヘクタールの森林レクリエーション施設で、多目的グラウ…

10数名の美術家・工芸家が他に類を見ない広大なスペースの中に工房を構えて活動しています。分野は染色・木工・陶芸・立体造形・絵画等の多岐にわたっており、作品展示ブース、制作風景など見学することもできます。また、教室等を開催している作家もいるので、詳しく…

武蔵の姉・おぎんの嫁ぎ先
鎌坂峠へと続く旧街道の途中に立つ、宮本武蔵の姉・おぎんの嫁ぎ先と伝えられている旧家です。1600年、当時16歳の武蔵は、武者修行に出立する際に平尾家に立ち寄り、家の道具、証文、家系図、十手、素槍などを姉夫婦に渡したとされています。その後は、おぎんの二男・…

金太郎のモデルが葬られた場所
昔話などで知られている金太郎は、源頼光の四天王として活躍した坂田金時(さかたのきんとき)がモデルとされ、金太郎は坂田金時の幼名です。静岡で生まれた坂田金時は、九州へ向かう途中に寒さと雪に阻まれ、現在の勝央町にしばらく滞在しました。その際に、金時は重…

大吉備津彦命が温羅との戦いの時に射た矢を置いたとされる岩
吉備津神社内にある、大吉備津彦命が温羅(うら)との戦いの時に射た矢を置いたとされる岩です。吉備津神社には祭神である大吉備津彦命が、鬼ノ城に住む温羅を弓矢で退治したという伝説にちなんだ、矢を放って魔を祓い、国家安泰・五穀豊穣を祈る「矢立神事」がありま…

自然と産業と日常が融合した空間
植木を象徴とした見本庭園や水辺の親水ゾーンに加え、展望広場、四季の花咲くゾーン、野鳥の森、大型遊具の設置などがある公園です。

古い醤油蔵跡を使ったホール・ギャラリー
醤油蔵を改修し、文化を醸造する“はぐくむ”という意味を込めて「ひしお」と名付けられました。木をふんだんに使い、古い瓦を再利用して白壁のモダンな外観です。館内の「ひしお喫茶」では、お食事や手づくりスイーツを楽しめます。

国の重要文化財に指定されている宝塔は、総高約4m。花崗岩製。南北朝時代の貞和2年(1346)の造立。石造宝塔としては県下最大のもの。

特産品の柚子を使った商品も多くあり、お土産品としても人気
JA農産物直売所「サンサンくめなん」では、久米南町内の農家が生産した旬の新鮮野菜・お総菜、パン、陶芸作品や手芸品などを販売しています。また、特産品の柚子を使った商品も多くあり、お土産品としても人気です。店舗入口には野菜や花の苗や鉢植え、切り花の販売も…

約2kmの直線で、堤防東側には牡蠣筏が浮かぶ景色と西側には湿地帯やメガソーラーの景観が広がっています。

「みかわてらす」では、シェアスペースとしての活用や、地元野菜の販売のほか、2階には衣食住のセレクトショップがオープンしています。その他、地域内外の方が参加できるイベントや講座も開催予定です。詳しくはFacebook、インスタグラムをご覧ください。

榧原山麓にある備前焼を焼いた室町時代から江戸時代の共同窯で、3基の窯(東側窯跡、中央窯跡、西側窯跡)と巨大な物原からなっています。東側窯跡は全長53.8m、全幅3~5m、傾斜角度17度の半地下式の登り窯で単房の窯としては国内で最大規模です。

江戸後期まで南.北.西.の三大窯で多量生産していた備前焼も、藩の保護の減少や燃料の関係で大窯の融通窯として規模を縮小した三基の小窯が造られ古備前の壷、茶器、花器、角徳利など小形の品が生産された。天保窯は、そのうちの一つ。備前市指定文化財:昭和16年10…

備前焼を販売しているお店の奥に、登り窯、作業場等があり、いつでも見学することができます。また、土ひねり体験もできます。

走ることで「初めて自信」を持った中学運動会での表彰状からオリンピックのメダルをはじめ、世界大会に関連した品々、そして、国際ボランティア活動の様子などを常時展示しています。
田殿神社の右奥50mほどの所にある美しい滝。神社の懸額には滝大明神とあります。古来、信仰の対象とされていて、土地の人は清浄な滝として誇りにしています。近くには節分草(セツブンソウ)の群生地があり、例年2月末から3月上旬に開花します。

日本最大級の188cm反射望遠鏡を備える天文観測研究所
日本最大級の188cm反射望遠鏡等を備えており、天文学研究者による観測や研究が進められていました。岡山天体物理観測所は2018年3月31日をもって国立天文台のプロジェクトとしての役割を終え、現在は岡山天文博物館で施設公開されています。

高さ15mの上の滝と、高さ7mの下の滝。昔、天邪鬼(あまのじゃく)が天に昇って星を取るため石を積み上げ、後一息というところで石積みが崩れたその振動でできたと言い伝えられています。

開業以来ほとんど手の加えられていない昭和6年当時の古い駅舎で、秘境駅ランキングにも入っている秘境の駅です。

星の美しい場所にあるキャンプ場
キャンプ場やバイカーズカフェなどの施設があり、キャンプ場はオートキャンプ場7サイト、森のキャンプ場5基を備えています。AC電源にシャワー、各種レンタル用品も完備しているので、初心者も安心です。

滝は二段になっていて、上段は幅1mほどの滝口から噴き出すように落下して滝壷を作り、二段目はその滝壷からの溢水が上段の飛び水と重なり合って下の滝壷に注いでいます。
標高330m、合計約30アールの敷地に約50品種、500本を超えるブルーベリーを栽培しています。寒暖の差がある気候と澄んだ空気、おいしい水によって、甘くておいしいブルーベリーが育ちます。

たたら製鉄が行われてきた集落
鏡野町の北部にある、標高1200mの山々に囲まれた山里です。かやぶき屋根と石畳、水車が特徴的な集落で、古くからたたら製鉄が行われてきた場所です。周囲には棚田もあり、刈り入れ時期には黄金色に染まった棚田と、それを見下ろす山々のコントラストが風情あふれる光…

国定公園那岐山の中腹にある三穂太郎出生の伝説にまつわる滝として有名です。この滝の高さは20m余り、上の滝を男(雄)滝、下の滝を女(雌)滝と呼び、男滝には周り10数mの底の知れない滝壷があり、周囲はうっそうとした樹木に覆われ、昼なお暗く、昔より淵に大蛇が住…

様々なジャンルのクリエーターが集うシェアアトリエ
笠岡市の南部、穏やかな瀬戸内海を望む大島地区に誕生した「海の校舎」は、様々なジャンルのクリエーターが集うシェアアトリエです。145年の歴史がある旧大島東小学校の2階建て木造校舎は懐かしさ漂うノスタルジックな空間。かつて教室や保健室、図工室だった部屋、隣…

登山愛好家からも人気の山塊
季節ごとに美しい表情を見せる登山愛好家からも人気の山塊。低山ながら尾根からは眺望もよく、ルートの豊富さから多くのハイカーに人気を博しています。JR和気駅からのアクセスも抜群です。

樹齢100年以上のしだれ桜が見事なお寺
樹齢100年以上、高さ約15m、枝張り幅約18mのしだれ桜は、見るものを魅了します。さくらの季節にはライトアップも行われ、大勢の人で賑わいます。

旬のフルーツを使ったソフトクリームがも人気
笠岡湾干拓地の「JA晴れの国岡山笠岡営農センター」敷地内にある直売所。新鮮野菜をはじめ、笠岡特産のイチゴやイチジク、季節の花などを販売しています。また旬のフルーツを使ったソフトクリームがも人気です。

地元でとれた新鮮な魚介類を販売
地元でとれた新鮮な魚介類を販売しています。毎週日曜日には朝早くから魚介類だけでなく、農産物・パン・タマゴ・果物・タコ焼きなどの販売も行われ多くの人でにぎわっています。冬季には、地元のかき生産者がカキ(殻付きカキ)の販売も行います。

備中足守の地で江戸時代から変わらぬ佇まいの酒蔵。豊臣秀吉が「備中高松の水攻め」の水源に用いた足守川の美しい青色をした伏流水と、厳選した岡山県産米を原料に、創業から今に至るまで備中杜氏が伝統の酒造りを守り続け、手作りで仕込まれています。

新見市立中央図書館の2階から3階へと続く踊り場の吹き抜け空間に巨大なペインティング作品「スタンダードカラー 2024」は、第1回の「森の芸術祭 晴れの国・岡山」で生まれたものです。マイケル・リン氏が新見市でのリサーチ中に訪れた呉服店で、店主に見せてもらった…
