観光スポット
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ひっそりとした山奥に流れる名瀑
男滝、女滝からなっています。男滝の滝水は、滝壷から流れ出ないで、潜り水となって下流に注いでいます。女滝はこの下流500mほどのところにあって、優美な姿を見せています。

旧三浦家別邸。明和元年(1764年)、三河国西尾より移封になり勝山領主となった三浦氏は、明治2年、大政奉還により10代、107年間の歴史に幕を下ろしました。歴代当主は城山の麓(現在の市役所あたり)に屋敷を構えていたものの、城地・建物などはすべて国有となったた…

本殿は、棟札によると1703年(元禄16年)の建築で、檜皮葺、流れ造り三間社です。2本の丸柱を建てて内々陣をつくり、平面的には、中世的な性格をもったものです。妻の部分は、二重虹梁、大瓶束、蟇股、支輪を使用して、美しい構成になっており、江戸中期に完成された…
備中国風土記逸文『宮瀬川』(みやせがわ)によると、賀陽郡に『伊勢御神社』(いせのみかみのやしろ)の東に河があり、河の西に『吉備建日子命宮』(きびたけひこのみことのみや)があるので、この河を『宮瀬川』と称した、とある。この『伊勢御神社』を、神明神社(…

大正12年、作備線(現在の姫新線)に建てられました。プラットホームや階段は大正時代の面影を残しています。

津山市街の北西にある神楽尾城跡は、山頂の本丸から東側に平屋城、南東に津山城、南西に嵯峨山城が望めます。

錦莞莚(きんかんえん)を生みだし織物産業界で活躍した磯崎眠亀を記念し、住宅兼作業場を改築して資料を展示しています。

陶芸をはじめ手づくりが楽しめる工房で、磁器の絵付・粘土の手捻り・備前焼体験ができます。茶碗、コーヒーカップ、ボウル、小鉢、徳利、焼酎カップなど、たくさんの種類の中から好きな器を選び、呉須という青色の絵の具や、陶芸用のカラーパステルを使って絵が描けま…

庭瀬領主・戸川達安の妹が嫁ぎ先の宇喜多家で他界した際、母親である妙承尼(常山城主友林院殿の室)が娘の冥福を願い、達安もまた妹の死を哀れむとともに、妙承尼の心のうちを察してその願望を叶えようと考え開創した。
岡山市の代表的な出土物を中心に時代順に展示しています。岡山市域の立体模型では、タッチパネルにふれることで遺跡の場所と紹介が表示されます。

約2,000年前の古代ハス「大賀ハス」を咲かせた大賀一郎氏の出身地。庭瀬城址内濠の7つの升に植えられています。

岡山市街地の中にある前方後円墳
市街地の中にある全長150mの前方後円墳で、後円部頂上の天計(あまはかり)神社社殿の床下には竪穴式石室の天井石が露出しています。

戦国時代にはこの城を中心に、松田氏・宇喜多氏・毛利氏などによって激烈な争奪戦が繰り広げられた。遺構は、山頂の本丸、二の丸、三の丸の主要な郭をはじめ、石垣、堀切等が確認されている。
戦国時代、備前松田氏の本城として整備
戦国時代に備前松田氏の本城として整備されたと伝わっています。縄張りは県下の山城の中でも1~2番目に挙げられる大規模なものです。江戸時代初期の元和元年(1615)に幕府の命令で壊されましたが、本丸跡付近には井戸が残っており、「天主の井戸」は直径約8m、深さ約…

県指定重要文化財の足守藩家老・杉原家の居宅
もと足守藩家老の杉原氏の住居。江戸時代中期の武士の書院造り住宅遺構として貴重なものです。

岡山県指定史跡「田原井堰」が、新井堰の完成により撤去されたために、築造以来300年の歴史と我国有数の規模と構造を誇っていた「田原井堰」の関係資料を保存し、後世に伝える目的で昭和61年に建設されました。

熱心な日蓮宗徒であったと伝えられる浮田土佐守こと宇喜多忠家が、天正9(1581)年に起工し、同11(1583)年に完成しました。棟札より慶安4(1648)年に大修理が行われたことがわかっており、創建当時の豪壮な桃山建築の特色を残しています。

中国山地を一望する高原にあるキャンプ場です。レストランでは昭和30年代より伝わる秘伝のソースで食べる、チロリン村名物の岡山ジンギスカンも味わえ、広大な敷地内ではブルーベリー狩りなどの収穫体験もできます。ドッグランの日帰り利用もできます。

温かみのある和風モダンな館内に、岡山県の誇る美術工芸品「備前焼」を常設展示。年間を通して趣向を凝らした企画展も開催されています。

「吹きガラス体験」、「手型足型制作体験」、「リューター体験」など吹きガラスを中心に色々なガラス体験ができます。個人から団体まで体験可能。

県下では珍しい扇の縄と呼ばれる型式で、城郭は扇を広げたように配置され、四段にわたって構築されています。築城時期は不明ですが、南北朝時代に今川氏、後に上田氏が城主となりました。天正3年(1574)に毛利氏の城攻めを受けて落城し、その後江戸時代初期に廃城と…
素盞鳴命・大国主命・少名彦名命の三方が神として祀られています。現在の社殿は元禄8年(1695年)に再建されたもので、社殿の正面に長い廊下、境内の周りには堀が巡るなど、地方の神社では立派なたたずまいを見せています。
園内には面積約2ヘクタールの湿生植物群落があり、「おもつぼ湿原」と呼ばれています。本州すずらんの自生地で、ジュンサイやサギソウなど、変化に富んだ植物が107種確認されています。

カヌー、サイクリング、ニジマス(山女魚)のつかみ捕り、釣などができます。ログハウス、キャンプサイトもあります。

文禄元年の頃からお滝様として祀られている、高さ21.8メートルの滝です。県道414号線を走っていると直ぐに発見できます。

天台宗開祖・伝教大師最澄(さいちょう)の高弟、慈覚大師円仁の開山。1666(寛文6)年、池田光政による寺社整理で焼き払われましたが、1681(天和元)年、信亮法師が現在の地に龍城院として法燈を中興し継承しました。庭園は、徳島嵯峨派の庭師による江戸時代の造庭…
「たまごかけごはん」を全国に広めた立役者
日本の新聞界の先駆者として、また、辞書の編纂・目薬の調剤など多彩な分野で知られた岸田吟香に関する資料を展示している記念館です。美咲町旭文化会館内にあります。また、美咲町が展開する「たまごかけごはん」ストーリーの主役で、「たまごかけごはん」をこよなく…

明治29年の葉煙草専売法の公布に伴い、加茂葉たばこ取扱所として設置(明治30年頃)されたものを、旧加茂川町が平成6年から資料館として保存・活用し、現在に至っています。収蔵品は地元の人々から寄附された古くからの生活用具、農具、祭礼具等で、600種類約1,000点…

晩秋から冬にかけての煙霧のけむる雲海は、吉備高原の山々が大海の無数の小島になれるような雄大なもので、その美しさを求めて多くの人々が訪れる。

建部地域自慢の特産品がずらり
建部地域自慢の特産品がずらり。特に新鮮野菜や生乳100%ヨーグルト、地元の元気なおばあちゃんたちの手作り味噌、豆腐、こんにゃくなどが人気です。国道53号線沿いにあり、観光情報の提供も行っています。

朝採りの野菜をはじめ、旬の果物、農産加工品等、豊富な品揃えが自慢。
朝採りの野菜をはじめ、旬の果物、農産加工品等、豊富な品揃えが自慢。備前市特産のいちじくを使ったようかんやジャムは、生産者の愛情がいっぱい詰まった優しい味わいです。
木材の良さを感じられる施設
木材林産物の展示・販売を通じ木材の良さを宣伝し、美作木材産地における林業、および木材産業地域の活性化、地域住民の文化の創造、コミュニティーの場として使える施設です。
牛窓湾を廻る5基の大型前方後円墳の一つで、湾の西端の丘陵上にあり、墳長約55m。円筒埴輪その他副葬品が多数出土しています。