観光スポット
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国指定重要文化財の不動明王坐像、地蔵菩薩立像が安置されているほか、境内には大樹「モッコク」があり、井原市の天然記念物に指定されています。
古町の町並み散策の立ち寄りスポット
五穀豊穣や健康などにご利益があるといわれています。【三九郎稲荷の伝説】1615年の大坂落城の際に、豊臣方の首藤右衛門・小林三九郎等数人の武士は、城を脱出し、下庄の平尾九郎兵衛を頼りましたが、狐使いの名人であった三九郎は狐も連れてきていました。この古狐は…
美作地域の代表的な中世山城遺構
美作地域の代表的な中世山城遺構。嘉吉元(1441)年に山名教清が築城したもので、戦国時代の戦火で天正18(1590)年に焼失、以後再建されることはなかった。

10数名の美術家・工芸家が他に類を見ない広大なスペースの中に工房を構えて活動しています。分野は染色・木工・陶芸・立体造形・絵画等の多岐にわたっており、作品展示ブース、制作風景など見学することもできます。また、教室等を開催している作家もいるので、詳しく…

1533(天文2)年に法印精良上人が開山し、1692(元禄5)年に現在の場所に移転しました。1812(文化9)年の大火で本堂を焼失しましたが、弘法大師自作28体のひとつとされている大師像は自ら本堂より抜け出て難を逃れたといわれています。その夜、眼に火傷を負った僧侶…


変化に富んだ植物が107種確認されています。
園内には面積約2ヘクタールの湿生植物群落があり、「おもつぼ湿原」と呼ばれています。本州すずらんの自生地で、ジュンサイやサギソウなど、変化に富んだ植物が107種確認されています。

一本の木から生まれる生命力を再現
のどかな田園風景に突如現れる木彫館は、木彫家の五次勝氏が空き家を2年かけて手作業で改装しました。温かみのある館内には、五次氏が50年に渡って作り続けた約200点の作品を貯蔵されています。作品は全て、一本の木から彫り出した継ぎ目のない一木彫で、時が経つにつ…

環境省の「かおり風景100選」にも選ばれた桃畑
桃の産地として有名な玉島では、北部の丘陵地に桃畑が広がり「吉備丘陵の白桃」として、環境省の「かおり風景100選」にも選ばれています。4月中旬頃の開花時期には甘い香りが漂い、高台から眺める景色は、見るものを楽しませてくれます。

国指定史跡の四ツ塚古墳群からの出土品や、蒜山の自然・文化・郷土芸能などをパネルや映像で紹介。屋外に復元された竪穴式住居で歴史体験も楽しめます。

毎月第3日曜日、好評の和牛串・焼鳥・山菜おこわなどが楽しめます
毎月第3日曜日 、好評の和牛串・焼鳥・山菜おこわなどが楽しめます。
新鮮な野菜をはじめ、豆腐、パン、豚肉の加工品、野菜苗などを販売
地元でとれた新鮮な野菜をはじめ、豆腐、パン、豚肉の加工品、野菜苗など種類が豊富に揃っており、訪れる観光客に好評です。
岡山県下第一を誇るヤマザクラの巨木
黒岩集落のはずれにある岡山県下第一を誇る桜の巨樹です。岡山県の天然記念物に指定されていて、根元周りは10m、木の高さは16mという巨大さに、推定樹齢は700年。4月下旬に薄い紅色の美しい桜を咲かせます。

保田扶佐子の生家の一角に作られた小さなアートスペース。保田扶佐子の絵画、版画、アーティストブック等と、保田の居住するスペイン・バルセロナでコレクションした美術品・希少本などを展示しています。

生涯学習センターと人と科学の未来館サイピア、県立烏城高等学校を併設した複合施設。正門からの縦線と、各棟を繋ぐ空中デッキの横線によるシンプルでわかりやすい設計となっています。建築家/完成年:芦原義信/1996年見学・撮影について:館内見学可能

エイコンパークのエイコン(ACORN)とは、「どんぐり」のことです。旧柵原町の木「かしの木」にちなみ、その小さな実が大きく逞しく育ってほしいとの願いから名付けました。公園は、図書館のある「文化ゾーン」、スポーツの「交流ゾーン」、遊歩道の「遊びのゾーン」…

岡山市街地の中にある前方後円墳
市街地の中にある全長150mの前方後円墳で、後円部頂上の天計(あまはかり)神社社殿の床下には竪穴式石室の天井石が露出しています。

温かみのある和風モダンな館内に、岡山県の誇る美術工芸品「備前焼」を常設展示。年間を通して趣向を凝らした企画展も開催されています。

標高990mの山頂からは、360度のパノラマが楽しめます。晴れた日には、津山市から遠く瀬戸内金甲山も望むことが出来ます。

閑谷学校創建時の瓦を焼くために設けられた窯跡です。窯は全長約9mほどの小窯2基と考えられています。のちにはこの窯を利用して祭器、茶器、細工物などの閑谷焼を焼いていました。現在は一部が宅地となっており、僅かに残る窯の側壁などに往時の面影を見出すことがで…
樫西手すき和紙工房は、ミツマタを原料とした手すき和紙をはじめ、伝統的なものからカラフルな染色の創作和紙まで、いろいろな和紙製品を制作・販売しています。
野球場やテニスコート、体育館、トレーニングルームなどがある総合運動公園。北房ICから車で約10分とアクセスも良く、大会や合宿にも便利です。

通称名は垪和郷一の宮(ハガゴウイチノミヤ)。一宮八幡神社の獅子舞は、県指定無形民俗文化財に指定されています。

真休寺はもともと、大山普門院と称して大山にあり、隆永上人代、約320年前、明暦年間に住坊が造営され、岡尾山普門院真休寺と称されたといわれています。本尊の彫刻は慈覚大師にして、格式極めて高く、昭和49年に庫裏、本堂の再建されました。春は桜並木が迎えてくれ…

武蔵の里の人気撮影スポット!
巨匠 故・富永直樹氏により、1995年に建立された高さ5.6mの若き日の宮本武蔵像です。17歳の武蔵が、代名詞である「二刀流」の構えでまっすぐ前を見つめています。すぐそばの回遊式庭園にはソメイヨシノが植えられており、穴場のお花見スポットとしても知られています。
大自然の中にある緑豊かな公園!子供広場やカヌー体験も!
新緑、シャクナゲ、紅葉狩り、渓流釣り、ダム湖畔ではカヌー、キャンプ、釣りが楽しめます。

眼鏡橋とカキツバタのコントラストが美しい
神社の境内にある池一面にカキツバタが咲き、池に架かる眼鏡橋とともに独特の景観を生み出します。

吉備高原の南端に位置する、標高372.7mの山頂に築かれた山城です。 平安時代、この一帯は山岳仏教の霊場として栄え、多数の径塚が築かれたことから、径山城と呼ばれています。
報恩大師の備前四十八ヵ寺の一つに加えられた寺
寺縁起によると、天平勝宝年間(749~757年)に鑑真和上が開基し、後に報恩大師の備前四十八ヵ寺の一つに加えられた寺。