観光スポット
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自然豊かな中国山系に囲まれた標高約400mにある森の植物園。園内には、バラをはじめ貴重な山野草、健康に関わるハーブ類などを春から秋までの期間中に観察することができます。季節ごとに体験型のガーデニング教室や講習会も随時開催しています。

春と秋 二度花を咲かせる四季桜
「桜は春に咲くもの」という常識を覆し、秋にも花を咲かせる四季桜。春の美しさはもちろん、11月には桜の薄紅色ともみじの赤が美しいハーモニーを奏で格別の風情があります。

県下最大級の桜
津山市阿波の中央、大畑から加茂川の支流尾所川に沿って登っていくと、河畔に山桜の古樹がそびえ立っています。この木は推定樹齢570年以上のヤマザクラで高さ約16m、枝は四方に約20mに渡って伸びている県下最大級の巨木で、その貫禄に心を奪われます。

寺伝によると823年から832年頃に弘法大師が開山し、当初は「極楽山雲清寺」という寺号だった古刹です。後醍醐天皇も隠岐に流される時に立ち寄ったと伝わります。のちに火災で焼失したが15世紀半ばに再興し、「極楽山清眼寺」に改号しました。

川遊びやフィールドアスレチックが楽しめる
黒木ダム湖畔周辺のレクリエーションゾーンです。湖畔の広場、自然観察の森など15の園地があり、ピクニックからアウトドア-キャンピングまで満喫できます。

眼鏡橋とカキツバタのコントラストが美しい
神社の境内にある池一面にカキツバタが咲き、池に架かる眼鏡橋とともに独特の景観を生み出します。

樹齢100年以上、高さ約15m、枝張り幅約18mのしだれ桜は、見るものを魅了します。さくらの季節にはライトアップも行われ、大勢の人で賑わいます。

市内を見渡せる桜の名所
標高530mにあり、津山の町並みを一望できます。春にはソメイヨシノやヤエザクラ、ヤマザクラなど1,200本の桜目当てに多くの人が訪れます。初夏には約2,000本のアジサイが咲き、秋にかけては眼下に雲海を見ることができます。

樹齢約800年の大桜
開けた斜面にそびえ立つ大桜です。幹の周囲約6.5m、枝張り23mを誇る、推定樹齢約800年のヒガンザクラの一種「アズマヒガン」の老樹です。4月中旬に薄紅色の可憐な花をつけ、比較的長い間楽しむことができます。真庭市の指定天然記念物になっています。※開花期間中は日…

ツツジや紅葉が美しく映える庭園
伝教大師最澄が入唐の際、立ち寄って開いた天台宗のお寺です。 次いで慈覚大師が秘密灌頂の道場としました。その後、平家滅亡と運命を共にした安徳天皇の御在所「穴泉の御所」が設けられしばらく滞在したといわれます。 寺域が広く、応天門を通り、杉や松がうっそうと…

桜の名所を散策!夜の花見も格別
小田川を眼下に矢掛の町並みを一望できるこの公園は、春には桜が咲き乱れ、多くの花見客で賑わいます。また、ハイキングコースとしても楽しめます。

新城池を中心に、赤松林をはじめとする様々な樹木・植物が育成しています。また、八丈岩・三枚岩などと呼ばれる多くの奇岩が自然に味わい深い趣を加え、素晴らしい景観を作り出しています。公園内は、全体面積91ヘクタールの森林レクリエーション施設で、多目的グラウ…

堤防沿い約3kmに咲く純白のオオシマザクラ
笠岡干拓地の堤防沿いの桜並木です。大きな純白の花を咲かせるオオシマザクラが堤防沿い約3kmに渡って続いています。広場には大型遊具もあります。

コスモス開花時期には一般開放も!
毎年9月下旬~10月下旬に、敷地内にある約3万本のコスモス畑を一般開放しています。

標高400mに位置する静かな場所で色々な花を楽しめます
20haの敷地内では、2万株の紫陽花をはじめ、牡丹・つつじ・藤・ハナミズキ・山ボウシなど四季折々の花をたくさん楽しむことができます。

備中川沿い約6kmに渡り、「コスモスによる花の街道」が続きます。見頃になるとピンク、白、紫など可憐なコスモスが一面に咲き、街全体がコスモスに包まれているような幻想的な雰囲気になります。


フォトスポットも多数!入園無料のバラ園
和気町のコミュニティー施設「もりおか友遊ハウス」内にあるバラ園。およそ150種類300本のバラが育てられています。420平方メートルの園内では、バラの壁やアーチなど立体的に育てられたバラを見ることができます。【2025年バラ祭り】開催期間:2025年5月11日(日)~…

探鳥や草木の観察など自然が楽しめる農業公園です。岡山市東区竹原出身で現在の第一生命保険株式会社の創始者である矢野恒太恒翁により設立された三徳塾が前身。現在は農業公園として、また農業研修や交流の場所として利用されています。周囲を森に囲まれ、樹木や草花…

武蔵の里近くの小さな花園
古町町並み保存地区から車で10分ほどの場所にある花園。野山をいかした敷地内にはエビネ、ヤマシャクヤクのほかに、くりん草、シャガの群落と多種多様の山野草を見ることができます。
自然と産業と日常が融合した空間
植木を象徴とした見本庭園や水辺の親水ゾーンに加え、展望広場、四季の花咲くゾーン、野鳥の森、大型遊具の設置などがある公園です。

約2,000年前の古代ハス「大賀ハス」を咲かせた大賀一郎氏の出身地。庭瀬城址内濠の7つの升に植えられています。

園内には面積約2ヘクタールの湿生植物群落があり、「おもつぼ湿原」と呼ばれています。本州すずらんの自生地で、ジュンサイやサギソウなど、変化に富んだ植物が107種確認されています。

宮本武蔵生誕地「武蔵の里」内、鎌坂峠入口門をくぐってすぐの場所にある鎌坂峠つつじ園。広さ約32aの敷地内に、約2,000本約20種のツツジ、20本のサツキが植えられ、毎年4月中旬~5月中旬には美しい花を咲かせます。毎年5月5日前後にはツツジ祭りを開催、園内では鯉の…

備中松山藩の儒学者・山田方谷(やまだほうこく)の功績・遺徳を末永く顕彰するために、1911年(明治44年)開園されました。

夜間に提灯でライトアップされるソメイヨシノ
JR金光駅南側にある里見川沿いの桜並木は、遊歩道や花見台が整備されていて、ゆっくりと桜を眺めることができます。開花中は夜間に提灯でライトアップもしています。

遊具や水遊びができる渓流がある憩いの公園
山野草公園は、那岐山麓一帯に自生している山野草を保護し、種を保存するために公園内に移植されたものです。約3.4haの園内には、サクラソウ・エビネ・サギソウ等の山野草20種類、約2万本が植栽されています。水遊び渓流や遊具などもあり、子どもから大人まで楽しめる…

春は満開の桜につつまれる憩いの場
桜の名所として井原市民の憩いの場となっています。特に「井原桜まつり」の開催期間中は、夜間はぼんぼりによるライトアップも楽しめるので、昼夜問わず桜の美しさを堪能できます。

岡山県下第一を誇るヤマザクラの巨木
黒岩集落のはずれにある岡山県下第一を誇る桜の巨樹です。岡山県の天然記念物に指定されていて、根元周りは10m、木の高さは16mという巨大さに、推定樹齢は700年。4月下旬に薄い紅色の美しい桜を咲かせます。

かたくりの生息地
公園の名前は、かたくりの花言葉「初恋」から命名されました。 開花3月末~4月初めには可憐な花を広範囲で楽しむことができます。


約100本のソメイヨシノやヤマザクラが咲く
中国山地の山並みや高速道路の赤いアーチ橋などが見られるダム。約100本のソメイヨシノやヤマザクラが咲き、湖面に映えます。ダム外周の遊歩道は約2.8kmあり、四季折々のどかな景色が広がります。4月上旬~中旬には多くの人が花見に訪れ、秋には紅葉も楽しめます。隣…

誕生寺川支流・末常川の砂防ダム下流に広がる3アールの町所有地に60種約2万株の花菖蒲のほか、タイアオイやアジサイがあります。毎年6月上旬から下旬まで開園しています。

アテツマンサクは、マンサク科の落葉中高木で広島県北部から岡山県中北部が自生地となっています。故牧野富太郎植物博士が新見市黒髪山の青竜寺で発見、命名されたことに由来。マンサクとは、「豊年満作」の意味で、花が枝に満ちる様相から来ている。別名「タニイソギ…

昔山城のあった鶴首山の麓にある公園。市街地をバックに眺める桜は見ごたえがあります。アスレチックも併設しているので家族で楽しめます。


新見市千屋の国道180号線沿いの農村地帯に点在するひまわり畑。全部で4ヶ所ある畑のひまわりの総本数は約1万本。7月下旬から8月上旬にかけ、南から北へと見頃が移り変わります。道沿いにあるため立ち寄りやすいのもおすすめポイント。

JR芸備線矢神駅の上り線ホームに薄緑色(萌葱色)に咲く桜。花は緑色と黄色の部分が混じっていて、黄緑色の花びらの中心に白い線が入り、満開になるにしたがって紅色の線が現れます。開花時期は普通の桜よりやや遅く、4月下旬~5月上旬頃。

由加山の山頂にある桜の名所
蓮台寺と由加神社の建つ由加山の頂上にあり園地。約500本の桜が植えられている桜の名所です。特に由加神社本宮の参道の桜は見事です。

長尾山金光坊に至る参道沿いに建立された三十三体の観音像により、西国三十三カ所霊場を参ることができます。1772~1781年に造建されたもので、金光坊境内には十王石仏像が建立されています。
