みんなで食べ比べ!? JR岡山駅で買えるイチオシ駅弁5選

列車のお供に、お土産に。ご当地感が楽しめる駅弁選びは、旅の醍醐味ですよね!
今回は、私や家族が新幹線を利用するとき、JR岡山駅で購入して「これ、いい!」と唸ったお気に入りの駅弁を中心にご紹介します。年末年始、帰省や旅行でJR岡山駅を利用される方、ぜひ参考にしてください。
掲載日:2019年12月26日
  • ライター:こばん(小林美希)
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JR岡山駅で駅弁が買える場所

JR岡山駅で駅弁が買える場所を紹介します。まずは2階在来線改札内、中央改札付近にある「おみやげ街道」内に、駅弁コーナーがあります。品ぞろえ豊富でおすすめです。
2階の新幹線改札を入ったところに、「おかやま駅弁」という看板の駅弁屋さんがあり、こちらも品ぞろえ豊富です。新幹線の乗り場(ホーム)に上がる前に購入することをおすすめします。
新幹線の上り・下り各ホームにも売店があり、駅弁やお土産を購入できます。ただ、お店がコンパクトなので、品ぞろえは2階の「おみやげ街道」や「おかやま駅弁」ほどではありません。

①桃太郎の祭りずし

今回は、新幹線改札を入ったところにある「おかやま駅弁」で手に入る、私のおすすめの駅弁を5つご紹介します。
まずは「桃太郎の祭りずし」(税込1,000円)。岡山といえば、桃太郎! 桃太郎の絵柄がインパクト大の駅弁です。
店頭では「人気NO.1」のポップがついていました。
紙箱の中からは、大きな桃がどんぶらこ! 持ち帰り必須の、かわいらしいケースです。
中は、岡山ばら寿司(ちらし寿司)となっています。お祭りと切っても切れないものであることから、商品名は「祭ずし」と命名されたそうです。
ままかり、たこ、さわら、あなごと、岡山といえば!という海の幸がずらり! 見た目にも華やかです。
酢飯はあまり濃くなくて、具材もいろいろなので、飽きずにパクパクと食べれる美味しさです。

②千屋牛すき焼き重

新見の日本最古の蔓(つる)牛。「千屋牛(ちやぎゅう)」は和牛の原点であり「和牛の中の和牛」とまで言われる黒毛和牛です。
その千屋牛が、なんと駅弁で味わうことができるんです。
「千屋牛すき焼き重」(税込1,200円)。パッケージには、千屋牛の説明もしっかりと掲載されていました。
中には、やわらかい千屋牛がたっぷり。すき焼きの甘めの味付けの中に、お肉のうまみがギュッとあり、温めずとも美味しくいただけます。さすが千屋牛!
とろとろの玉ねぎも千屋牛とごはんによく合います。卵焼きは甘めです。
量が多すぎないので、列車の中でもコンパクトに食べられると思います。めちゃくちゃ美味しいのでおすすめです。

③旅の小箱

明治45年創業の岡山の老舗寿司屋「吾妻寿司」の味が楽しめる駅弁、「旅の小箱」(税込1,200円)。見た目にかわいい、2段仕様となっています。
上段は、岡山ばら寿司。下段には、黄にら寿司、ままかり寿司、きびだんごなどが入って、岡山を満喫できる駅弁です。
中でも黄にら寿司は、黄にらがシャキシャキとしていて、上にのっている梅の果肉や酢飯と相性抜群。すっきりといただけて美味しいんです。
そして、このパッケージになっているピンク色の布がすごくかわいいと、我が家で話題です。よく見ると、桃太郎の柄になっていておしゃれ!  持ち帰り必須です。

④瀬戸内名物あなごめし

瀬戸内海の贅沢丼といえば、あなごめしではないでしょうか。
「瀬戸内名物あなごめし」(税込1,250円)は、贅沢にも焼きあなごがぎっしりのっています!
しかも、ふんわりとした食感で、香ばしさもあり、ほんのり醤油味のごはんにとても合います。
お土産にして、自宅でお茶碗に移して電子レンジで温めると、さらに香りがよくなるのでおすすめです。お留守番をしてくれていた家族も笑顔になる美味しさだと思います!
「瀬戸内名物あなごめし」は、売れ筋3位の人気商品のようです。

⑤岡山名物大集合

2019年4月に販売が開始された駅弁「岡山名物大集合」(税込1,180円)。いつもタイミングが合わず売り切れ状態で、私はこれまで食べたことがないのですが、とても気になっている駅弁です。
岡山県立岡山南高等学校の生徒さんも関わって開発されたそうです。祭ずし、デミカツ、えびめし、岡山県産赤米入りおにぎり、さわらの西京焼き、きびだんごなど、岡山らしいメニューが少しずつ、9種類も味わえる贅沢さ。
見かけることができたらチャンスなので、ぜひ食べてみてください!
ほかにも、駅弁の定番であるお寿司は、ままかり、鰆、黄にらといったご当地色あふれるラインナップとなっており、
冬季限定の「厳選かきめし」(税込1,100円)という駅弁もあります。
ぜひ、みんなでわいわいと食べ比べをしてみてくださいね。
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