鏡野町は“魅せるまち”! グッとくる、アートな旅へ出かけよう
“魅せる町”鏡野町でアートトリップを楽しみませんか? 夭折・未完の画家の作品を鑑賞できる古民家の美術館や、世界的にも珍しい「ウランガラス」専門の美術館、ラビリンス型非常洪水吐採用のデザイン的にも美しいダム、ドライブ中にちょっと目を惹くインパクト大のモニュメントなど、グッとくるアートスポットをご紹介。
- ライター
- おか旅編集部
- 掲載日
- 2022年7月19日
かがみの近代美術館
【かがみの近代美術館】
岡山県苫田郡鏡野町奥津川西692
TEL:0868-52-0722
営業時間:9:00~18:00(入館は17:00まで)
観覧料:700円(ドリンク付) ※小学生以下は無料
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場:あり
妖精の森ガラス美術館
美術館に併設するガラス工房。2階の工房研修スペースからは制作風景が見られます。ガラス工房では吹きガラス、サンドブラスト、リューターのガラス体験もできます。
※体験の実施日については公式サイトをご確認ください。
【妖精の森ガラス美術館】
岡山県苫田郡鏡野町上齋原666-5
TEL:0868-44-7888
営業時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
定休日:火曜日、年末年始 ※火曜日が祝日の場合は開館
駐車場/あり
苫田ダム
岡山三大河川のひとつ、吉井川の上流にある苫田ダムは、高さ74m、長さは225mの重力式コンクリートダム。貯水容量は8,410万立方メートルで、県内では高梁川の新成羽川ダム、旭川の湯原ダムに次ぐ3番目の量を誇ります。
重力式コンクリートダムで初の「ラビリンス型非常洪水吐」が採用された苫田ダムは、巨大建造物としての美しさでも人気。ラビリンスとは迷路、迷宮という意味で、ジグザグに入り組んだ形にすることで、より多くの水をスムーズに流すことが可能な構造です。苫田ダムでは洪水調節のための容量が満水になった場合に、ラビリンス型自由越流頂から洪水を流す仕様になっています。堤体内には見学室があり、自由に入室が可能です。
動画で空中散歩!
普段は見られないダムの内部をめぐるプレミアムツアーも行われており、毎回満員になる人気企画です。目の前に迫る水の景観は迫力満点!
苫田ダム管理所の1階にある展示室も自由に入室OK。苫田ダムの模型やダム建設の経緯を説明したパネルの展示、「苫田ダムの建設のあゆみ」も映像で見ることができます。また、現在のダムの水位や放流量などもリアルタイムで表示されています。
苫田ダムでは年に2回、奥津渓の紅葉シーズンと年末年始に点灯試験(ライトアップ)が行われています。宵闇に浮かび上がるダムの姿は昼間とはまた違った美しさです。※日程等詳細は苫田ダム管理所の公式サイトで確認を。
【苫田ダム】
岡山県苫田郡鏡野町久田下原1592-4
TEL:0868-52-2151(苫田ダム管理所)
見学可能時間:8:30~17:00(管理所展示室、堤体見学室)
※点検等で見学できない場合は事前に公式サイトで告知
駐車場:あり
ぶんぶんファクトリー
【ぶんぶんファクトリー】
岡山県苫田郡鏡野町円宗寺51-1
TEL:0868-54-3855
営業時間:10:00~19:00
定休日:無休
駐車場:60台(大型バス5台)
地図
- かがみの近代美術館
- 妖精の森ガラス美術館
- 苫田ダム
- ぶんぶんファクトリー
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