白石島

しらいしじま
瀬戸内海国立公園の名勝地

笠岡港から約16kmにある島。笠岡沖に点在する30余りの島々「笠岡諸島」の中央に位置し、景観の中心となっています。花崗岩の地肌が遠くから白い雪をかぶったように見えることから、白石島と呼ばれるようになったと言われています。また、瀬戸内海国立公園の名勝地として知られる白石島は夏のマリンレジャーをはじめ、弘法大師ゆかりの寺や幻想的な白石踊りなどを目的に、家族連れやグループなど多くの人々が訪れています。

エリア
備中
カテゴリ
海・島

基本情報

住所 〒714-0036 岡山県笠岡市白石島
電話番号 0865-68-3002(笠岡市白石島出張所)
公式サイト
交通アクセス(公共)JR笠岡駅から笠岡港(住吉乗り場)まで徒歩約10分、高速船約22分(普通船約35分)
JR笠岡駅から伏越港まで徒歩約20分、フェリー約45分
時期桜(サクラ):4月上旬(約600本)
白石踊:源平合戦の戦死者を弔うために始められたといわれる盆踊りで、男踊・女踊・奴踊など、それぞれ異なった手振りが調和のとれた一つの踊りになっている。8月13日~16日の夜、島中あげて踊られる。県下三大踊りの一つ。

※営業時間や定休日、料金など変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。

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