古町町並み保存地区

ふるまちまちなみほぞんちく
宿場町の面影を残す町並みを歴史散策

鳥取(因幡)から姫路(播磨)までを結び、古くから経済、文化、政治に、あるときは軍事的にも利用された因幡街道。その宿場町として発展してきた歴史を持つ古町には「本陣」、「脇本陣」の遺構が町の中心部に現存しています。
後醍醐天皇が船上山(鳥取県)から京都へ引き上げるときも街道を利用されたと伝えられています。江戸時代後期から明治・大正期の町屋を中心に町並みが構成されており、歴史的に重要な役割を果たした因幡街道の宿場町の景観を今なお保っています。
間口の広い民家が多く、ゆとりの感じられる町並みです。
昭和61年に県の「町並み保存地区」に指定されました。

エリア
美作
カテゴリ
町並み・美観地区 ロケ地

基本情報

住所 〒707-0492 岡山県美作市古町
電話番号 0868-78-3111(美作市大原総合支所)
公式サイト
交通アクセス(車)中国自動車道大原ICから約3分
交通アクセス(公共)智頭急行大原駅から徒歩約5分

※営業時間や定休日、料金など変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。

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