甘い香りに誘われて♪ ひと足早く春に出会える岡山の梅の名所9選

本格的な春を前に開花する梅。赤や白の可憐な花で、ひと足早く春を感じさせてくれる岡山県内の梅園や梅見の名所をピックアップ!
掲載日:2018年02月13日
  • ライター:おか旅編集部
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梅の里公園(津山市)

約4ヘクタールの園内に鹿児島紅梅、八重寒梅、寒梅しだれ梅、鶯宿・南高・甲州小梅など、紅白あわせて14品種約2,000本の梅の木が植えられています。遠くから山全体を眺めるのも良いですが、頂上の展望台からの眺めも抜群。見頃は3月中旬から下旬の予定です。

神崎梅園(岡山市)

隣接する神崎緑地と合わせて20種類以上約500本の梅の木があり、紅梅、白梅、しだれ梅が春に向けて咲き継がれます。2月中旬からの開花時には「梅まつり」が行われ、毎年多くの人で賑わいます。

半田山植物園(岡山市)

岡山市街を一望できる丘陵地にある植物園です。頂上近くには、約20種140本の梅の木があり、花と景色の両方が楽しめます。また、西の谷花壇にある約10種のシダレウメは、花の滝のように見えて綺麗です。2月中旬~3月上旬が見頃です。

観照寺(矢掛町)

梅の寺として知られるお寺です。境内には紅白の枝垂れ梅など梅の木が十数本あり、なかでも樹齢200年を超すといわれる臥龍梅は圧巻。ピンクや白の花が咲き誇る2月下旬~3月上旬にかけてが見頃です。

RSKバラ園(岡山市)

バラの名所として有名ですが、2月中旬から3月中旬にかけては15品種150株の梅が可憐な花を咲かせ、少し早い春の訪れを感じさせます。早春の風物詩として人気の冬ボタンとの競演を楽しむのもおすすめです。

岡山後楽園(岡山市)

園内の梅園では2月上旬から3月上旬にかけ、紅梅白梅合わせて約100本の梅が楽しめます。見ごろとなる時期に開園記念日(3/2)を迎え、その前後には「春の和のおもてなし」と題して和文化体験などが催されます。

みやま公園(玉野市)

岡山県きっての花の名所です。園内では約7,000本の桜をはじめ梅、椿、ツツジ、モミジなど300種超、約15万本が植栽されています。早咲きのウメ・楊貴妃は濃い桃色の花と甘い香りが特徴。2月半ば頃からが見頃です。

旧閑谷学校(備前市)

国特別史跡・旧閑谷学校では毎年2月の半ばから、鶴鳴門の瓦屋根や石塀を背景に咲く紅白の梅の花が見られます。3月中旬から下旬にかけてが見頃となる予定です。

吉備津神社(岡山市)

本殿と拝殿が国宝に指定されている神社です。境内には梅林があり、白梅、紅梅、しだれ梅などが2月中旬から3月中旬頃に見頃を迎えます。約400mの回廊や国宝の建物とともにカメラにおさめることができるとあって、写真愛好家に人にも人気の梅見スポットです。
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