私だけの一枚に出会える!倉敷フォトジェニック路地めぐり〈定番編〉

オモテとウラ。新しさと懐かしさ。見る角度によって魅力が深まる町倉敷。こんな道あったの!?迷い道。路地旅。訪れるたびに思いもよらない情景を見せてくれますよ!まずは定番編から!
掲載日:2019年02月28日
  • ライター:おもとまちこ
  • 1672 ビュー

アイビースクエア西門前の路地

2019年1月にオープンしたばかりの和傘ショップ!人通りが絶えない路地にレトロモダンな傘の花が咲き一層にぎやかに。毎年3月に開催される「倉敷宵あかり」でも和傘やキャンドルが倉敷川畔を彩ります。

倉敷デニムストリート

ベンチも壁も肉まんも!デニム色に染まる路地はもはや定番ですが、新しいフォトスポットも続々と登場しているのでつい何度も訪れてしまいます。ころんとかわいい桃シャーベット入りのデニムスカッシュもとっても爽やか!街歩きにおすすめです。

くらしき宵町GARDENの路地

目の覚めるような竹林色が赤レンガと黒板壁の路地に飛び込んできます!岡山の旬の果実たっぷりのスイーツが味わえるパーラーで2018年12月から新発売の「果物小町の桃まん」は季節限定!蒸したて!自家製!財布のひもがゆるみます。

旅館くらしきの裏路地(堀跡通り)

赤いVespaのオート三輪、火の見櫓、レトロな街燈。映画のセットさながらの路地では木のおもちゃやオリジナルマステが揃う「伊勢屋」さんに、地ビールが存分に味わえる「蔵びあ亭」さんと目移りします。旅館くらしきの裏口が和モダンでまた素敵。

奈良萬の路地(倉敷物語館側から)

美観地区イチ美しい!と称される路地は美観地区入り口からすぐです。黒板壁や白壁の古き良き路地の先にはリノベされた新エリアが現れ、まるでタイムトラベラーな気分に。黒い大きな人力車が脇を走り抜ける臨場感は倉敷路地めぐりの醍醐味です。

奈良萬の路地(愛文社書店側から)

倉敷最古の書店「愛文社書店」の向かいには地元食材にこだわった「倉敷ラーメン升屋」もあり、チャーハンまでしっかり県産米でふわふわの優しい美味しさでした。町家ならではの長いカウンターの店内はまるでライブキッチンのようで圧巻!休日はオープン時から行列です。

旅館鶴形の路地

細い。小さい。倉敷の方言で「ひやさい」というのに相応しすぎる路地です。旅館鶴形は2018年JAL国内線ファーストクラスの機内食の監修もした本格的な料理旅館ですが、酒の肴や甘味だけでも気軽にゆったり味わえる食事処としても評判です。

大原家裏路地

メイン通りからたった一本路地を入るだけで一瞬で静けさに包まれます!モノトーンになまこ壁がSFチックな幾何学模様のように見えてきたり。感覚が研ぎ澄まされるような、開放されるような、不思議な心地に。

大原美術館のわきの路地

深みのある板壁が素敵な路地です。並びの「和平治商店」さんは、コンニャクと野菜の漬物など渋め土産の宝庫なので素通りできません!レトロな喫茶店横にも先の見えないラビリンス路地が。

井上家住宅(2022年まで工事中)の路地

美観地区に今ものこる最古の町家建築は絶賛工事中!国の重要文化財として丁寧に保存・改修工事が行われています。改修の進み具合を日々間近に見ることができるのも完成までの貴重な体験です!

楠戸家住宅の路地

京都観光では「京のいけず石」として知られる石の並ぶ犬走りも見られたりと情緒たっぷり。洗練されたつくりの楠戸家住宅には英国人陶芸家バーナード・リーチ氏も訪れたとか!毎年5月末には250歳の古木・大サツキが中庭で限定公開されます。
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