観光スポット
カテゴリやエリアで検索しよう!
カテゴリやエリアで検索しよう!
その名のとおり、滝は五段になっています。第1段は大岩盤を走る斜瀑の大滝で、第2段から第5段までは侵食された渓谷に滝壷を作りながら連続して流下しています。

日本古来の「たたら」製鉄が古くから行われてきた富地域。鍛冶屋谷たたら遺跡にはたたら(溶鉱炉)跡をはじめ、たたら師の村の跡が良好な状態で保存されています。たたら展示館では日本の文化や産業に大きく貢献してきた、たたら製鉄を詳しく紹介し遺物を展示していま…
道の駅、ダム湖周辺、温泉、グルメなどを自転車で楽しめる。
岡山市内よりスタートして北上する四季の移り変わりが美しい全長114kmのサイクリングルート。終始自然の中を走行し、ルートでの道の駅、ダム湖周辺、温泉、グルメなど魅力がたっぷりです。

中和村との境界に近い山中にある江戸末期から明治20年代にかけて稼動した製鉄遺構。山内にはタタラ跡や作業小屋跡など一連の遺構がよく残っています。


土蔵造二階建で、壁の大部分は海鼠壁として特徴ある外見を見せています。土蔵は、勝間田宿旧脇本陣の建造物として残された唯一の遺構で、参勤交代の要衝でもあった宿場町の景観を今に伝える建造物として貴重なものです。

箸立天満宮境内にある御神木「伊吹ヒバ」は、推定樹齢800年から1,000年といわれ、858年(天安2年)に菅原道真が、長岡庄を経て高田庄へ旅する途中立ち寄った際に、昼食に使った箸を立てたものが育ったと伝えられています。合格祈願の天神様として知られ、受験シーズン…

美作中心部の丘陵上に存在する。日上天王山古墳は、全長56.9mの美作最古の前方後円墳の一つで、竪穴式石槨、葺石、二重口縁の壺形土器が確認されている。日上畝山古墳群は大半が5世紀後半から6世紀前半に築造された、円墳・方墳56基が現存する古式群集墳である。
仏ヶ山は標高743.45mと格別高い山ではありませんが、全国に8か所しかない県境、中央分水嶺、一等三角点を併せ持つ珍しい山です。
栗子山の南麓を流れる杉谷川中流にあり、二段に折れて流下する滝です。原生林の中にあり、水量は少なく滝つぼも小さい規模です。
文化11(1814)年に建てられたもので、社殿・唐門・総門の3棟が現存しています。本殿と拝殿とを会いの間でつなぐ権現造で、屋根は共に入母屋造です。

津山市内には、加茂町・勝北・久米の3館の歴史民俗資料館があり、各地域ごとの歴史や文化について展示・紹介しています。

岡山県のほぼ中央、豊かな緑に恵まれた丘陸地に悠然と横たわる、久米カントリークラブ。豪快さと繊細さを兼ね備えたこの18ホールでは、1982年と1985年に三菱ギャラントーナメントが開催され、世界のトッププロによる熱い戦いが繰り広げられました。
広戸仙は、中国地方屈指のドウダンツツジの群生地です。また、春は桜と新緑、夏は紫陽花、秋は雲海と紅葉、冬は白銀といった四季を通じて色々な表情を楽しむことができます。

森家代々に尊崇された苫東郡苫田郷二ノ宮公方神社
上横野と下横野地区の氏神様で、獅子舞は岡山県指定重要無形民俗文化財です。高田神社の獅子舞は、伝承によると、和銅6(713)年に美作国府が開設されて以来、文化・文政期から明治期にかけては、とくに盛んで人々に悪魔払いとして信仰を受けて来ました。毎年10月第2…

4世紀後半ごろの築造。標高180mの丘陵部先端に位置する全長59.1m前方後円墳です。古墳時代の美作西部地域における重要な古墳です。

町指定の天然記念物で、推定樹齢400年とされています。一本杉の根元には、道行人々の安全を願う『道祖神』が祭られています。
聖人を祀る小さな祠
そば粉聖人様が祀られている小さなお堂。そば粉聖人とは、明治から大正にかけて飢饉や難病に苦しむ人々を救うために、自らの身を削って祈り続けた実在の人物・高木峯次郎(1851年~1918年)の俗称です。その功績を偲び、お堂が建てられました。毎年10月上旬から中旬に…
旅人の喉を潤してきた清水
武蔵神社から鎌坂を800mほど登った場所に湧き出ている清水です。かつてこの峠を超える旅人が喉を潤す際に、あまりに冷たくて美味だったことから「銭一貫(1000文)の値打ちがある」といわれ、この名が付けられました。また、宮本武蔵が故郷を離れて修行の旅に出る際に…
武蔵の里の人気撮影スポット!
巨匠 故・富永直樹氏により、1995年に建立された高さ5.6mの若き日の宮本武蔵像です。17歳の武蔵が、代名詞である「二刀流」の構えでまっすぐ前を見つめています。すぐそばの回遊式庭園にはソメイヨシノが植えられており、穴場のお花見スポットとしても知られています。
全国でも珍しい!人名フルネームの駅
宮本武蔵の生誕地を走るローカル鉄道、智頭急行智頭線の駅。全国でも珍しい、人名フルネームがそのまま名づけられた駅です。駅前には武蔵の少年時代の銅像が設置されているほか、駅舎にはハート形の窓があり、隠れた恋愛パワースポットとしても人気です。
鎌倉時代の関所があったという峠道
播磨(兵庫)と美作を結ぶ古道の峠です。鎌倉時代には関所が置かれており、後醍醐天皇が隠岐に流される際もこの峠を通ったとされています。
岡山県下初の古墳公園
駐車場、トイレ、屋根付き休憩スペースを完備する、岡山県内初の古墳公園です。公園内の3基と南西に離れて所在する1基の計4基から成る、川戸古墳群。中でも、2号墳は美作地方最大級の横穴式石室をもつ方墳であり、類例の少ない方墳という墳形、この地域で最大規模の石…
商業で栄えた林野地区の蔵を活用
商業のまちとして栄えた時代の代表的な建物として、当時の文化や歴史を今に伝える地域の文化施設です。外側は風情のあるなまこ壁、内側は松の梁が剥き出しにかかるしっかりとした造りで、米倉として使われていた当時のまま温度が一定に保たれるなど、先人の知恵が詰ま…
宿場町時代の関門
1596年から1614年まで、幕府による国境警備にあたった惣門です。美作七駅の1つとして土居宿駅を定めた際に、東西それぞれの出入り口に設けられた関門は、1869年の関所廃止令により一度取り壊さた後、2001年3月に復元されました。門の造りは、高さ6m50cm、幅7m88cmの高…
江戸時代から伝承される「農村歌舞伎」を公演
毎年10月に、江戸時代から美作市粟井地区に伝承されてきた「農村歌舞伎」で、美作市重要無形民俗文化財に指定されている「粟井春日歌舞伎」の公演を行っています。地元の人々による地下芝居で、作り込まれた舞台に華やかな衣装、味わいのある演目、伝統芸能を継承しつ…
450年前からの伝統工芸を体験!
梶並川の上流にある美作市の木地山地区は、今から約450年ほど前から、木地師と呼ばれる職人たちが自然木を加工して生活用品を製造してきました。大正末期には43世帯もの木地師が生活を営んでいたとされ、現在もその伝統技術が残る「木地師の里」として知られています…