観光スポット
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ブナ、カエデ、ミズナラなどの古木・巨木をはじめ199種の植物の中、岡山3大河川の1つ吉井川の源流となる小川のせせらぎを聞きながら歩くハイキングコースを得意な分野をもつ案内人が案内します。

徹底した水と肥料の管理のもと、約50種類・1,000本のブルーベリーの木を愛情込めて栽培しています。

箸立天満宮境内にある御神木「伊吹ヒバ」は、推定樹齢800年から1,000年といわれ、858年(天安2年)に菅原道真が、長岡庄を経て高田庄へ旅する途中立ち寄った際に、昼食に使った箸を立てたものが育ったと伝えられています。合格祈願の天神様として知られ、受験シーズン…

4世紀後半ごろの築造。標高180mの丘陵部先端に位置する全長59.1m前方後円墳です。古墳時代の美作西部地域における重要な古墳です。
津山市内には、加茂町・勝北・久米の3館の歴史民俗資料館があり、各地域ごとの歴史や文化について展示・紹介しています。

文化11(1814)年に建てられたもので、社殿・唐門・総門の3棟が現存しています。本殿と拝殿とを会いの間でつなぐ権現造で、屋根は共に入母屋造です。

横穴式石室を持つ3基の後期古墳と奈良時代の火葬墓からなる墳墓群で、日本の葬制、墓制を知るうえで貴重な遺構です。

江戸時代初期の元和4年(1618年)建築の入母屋造り、本瓦葺きの建物です。桃山時代の建築様式を伝える装飾に富んだ建物です。

広戸仙は、中国地方屈指のドウダンツツジの群生地です。また、春は桜と新緑、夏は紫陽花、秋は雲海と紅葉、冬は白銀といった四季を通じて色々な表情を楽しむことができます。

中和村との境界に近い山中にある江戸末期から明治20年代にかけて稼動した製鉄遺構。山内にはタタラ跡や作業小屋跡など一連の遺構がよく残っています。

万燈山古墳出土品をはじめとする郷土の文化遺産や、人々の生活の歴史に関する資料を収集展示しています。


延喜元年(901年)に創建された真言宗の由緒ある古いお寺。約80枚の花鳥の彩色画からなる天井絵は、郷土の文人が寛政9年(1797年)に描いたもので、真庭市の指定文化財にもなっています。
木々が生い茂る山深い泉川の最源流部にある七面の滝。そこには絶えることなく渓谷に躍る清流、樹間に漂う滝しぶき…。春のもえ木、夏の涼感、秋の紅葉、そして冬の雪化粧。四季を通じて美しい景色が楽しめます。古くは「洗顔清水」と言われ、本山寺古伝の鬼面を洗い、…

旅人の喉を潤してきた清水
武蔵神社から鎌坂を800mほど登った場所に湧き出ている清水です。かつてこの峠を超える旅人が喉を潤す際に、あまりに冷たくて美味だったことから「銭一貫(1000文)の値打ちがある」といわれ、この名が付けられました。また、宮本武蔵が故郷を離れて修行の旅に出る際に…
町指定の天然記念物で、推定樹齢400年とされています。一本杉の根元には、道行人々の安全を願う『道祖神』が祭られています。
討幕計画に破れた後鳥羽上皇が隠岐に流された時に通った街道。周辺一帯が散策公園になっています。自然観察ゾーンでは、県天然記念物指定のしだれ栗・どんぐりの森が散策できます。


滝壷は径10mあまりの円形で、青い淵を見せている。そばには不動明王を祀る小祠と篭り堂などがあって、毎年5月第1日曜日には滝祭りが行われています。


土蔵造二階建で、壁の大部分は海鼠壁として特徴ある外見を見せています。土蔵は、勝間田宿旧脇本陣の建造物として残された唯一の遺構で、参勤交代の要衝でもあった宿場町の景観を今に伝える建造物として貴重なものです。

弥生時代中期の住居が復元された大小5つの住居跡や作業所跡などがあります。隣接する弥生の里文化センターと合わせ見学ができます。

昭和52年墓地造成工事中に発見され、53年に岡山県教育委員会が発掘調査をしました。5世紀初頭頃の前方後方墳で全長35m、前方部と後方部にそれぞれ箱式石棺を持ち、そのどちらにも2体の被葬者がほとんど完全な形でうちちがいに葬られており、後方部からは径12cmのほう…


栗子山の南麓を流れる杉谷川中流にあり、二段に折れて流下する滝です。原生林の中にあり、水量は少なく滝つぼも小さい規模です。
岡山県のほぼ中央、豊かな緑に恵まれた丘陸地に悠然と横たわる、久米カントリークラブ。豪快さと繊細さを兼ね備えたこの18ホールでは、1982年と1985年に三菱ギャラントーナメントが開催され、世界のトッププロによる熱い戦いが繰り広げられました。
瀑層は玄武岩でできており、柱状節理の見事な黒色の岩塊が累々と連なっています。滝は奥まったところに滝口を作っていて、滝壷は広くはないですが、大きな音を響かせて水が落ちています。
