観光スポット
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本館は明治33年に建設されました。屋根部分は寄せ棟造りで、桟瓦ぶき、正面中央にある台形の塔屋にある時計台が印象的で、カーブを描く窓が異国情緒を醸し出しています。イタリア・ルネサンス様式を取り入れた外観は、当時のハイカラな雰囲気を今に伝えています。

誕生寺川支流・末常川の砂防ダム下流に広がる3アールの町所有地に60種約2万株の花菖蒲のほか、タイアオイやアジサイがあります。毎年6月上旬から下旬まで開園しています。

遊具や水遊びができる渓流がある憩いの公園
山野草公園は、那岐山麓一帯に自生している山野草を保護し、種を保存するために公園内に移植されたものです。約3.4haの園内には、サクラソウ・エビネ・サギソウ等の山野草20種類、約2万本が植栽されています。水遊び渓流や遊具などもあり、子どもから大人まで楽しめる…

津黒山山麓にあるキャンプ場
「小さな子どもたちとファミリーに優しく大自然にふれあえる」をコンセプトに、オートキャンプ、フリーテントサイトを有する津黒山山麓に広がるキャンプ場です。テントサイトは高原の丘にあり、オートキャンプサイトとフリーサイトを選ぶことができます。オートキャン…

旧三浦家別邸。明和元年(1764年)、三河国西尾より移封になり勝山領主となった三浦氏は、明治2年、大政奉還により10代、107年間の歴史に幕を下ろしました。歴代当主は城山の麓(現在の市役所あたり)に屋敷を構えていたものの、城地・建物などはすべて国有となったた…

広く美作地方一円の人々から古来より「学問の神」「書の神」として崇敬され、信仰を集めています。受験シーズンには合格祈願が毎年行われています。

7つの大テーマで地質時代から現代までの歩みを展示
津山は美作国府・国分寺や津山城が所在するなど、古代から近世まで一貫して美作の政治・経済・文化の中心地として繁栄してきました。特に、1603年森忠政(もりただまさ)が美作18万石余に封ぜられ、まもなく津山城を築いてからは城下町として独特の文化を育んできまし…

慶長19(1614)年、大金持ちの蔵合氏の願いで建てられた寺で、本堂は当時のもので、本尊の不動明王は鎌倉期の作と伝えられています。
直径約2.5m、高さが18mあり、葉が一年中黄金色をしている珍しい杉です。推定樹齢は180年ですが、突然変異で葉緑素を失って葉黄素のみとなってしまい、葉が黄金色となりました。岡山県の天然記念物に指定されています。

野球場やテニスコート、体育館、トレーニングルームなどがある総合運動公園。北房ICから車で約10分とアクセスも良く、大会や合宿にも便利です。
曹洞宗の寺院。廃寺状態だったこの寺の復興のため、現住職の岩垣正道(しょうどう)さんがはじめた趣味の版画を襖に貼ったのをきっかけに、今では襖絵、天井絵、掛軸など約300点あまりを展示し「版画寺」として有名になっています。日本だけでなく、ロンドンやニュー…

「当人祭」で知られる厳かな神社
梶並地区に鎮座する、613年創建(現在の社殿は1856年)の由緒ある神社。流造桧皮葺の本殿、入母家造で桧皮葺正面唐破風の向拝をつけた曲線屋根の美しい拝殿があります。参道には樹齢350年のスギ、ケヤキの巨樹がそびえ立ち、樹齢150年のツバキも境内に古の景観を添え…

桜の名所で有名な三休公園内にあり、点在する体験小屋で木工・陶芸・紙すき体験ができます。拠点となるのが民話館で、民話のことについて見る、読む、聞くことができる滞在型学習施設です。建物の一階には、全国から寄せられた1,500冊余りの民話本・CDが収められてい…

800年の歴史ある会陽(裸祭り)の開催も
西日本播磨美作七福神のひとつ。客殿裏の枯山水の築山と前庭の亀島は小堀遠州作と伝えられ、当時の石組手法をよく残した県下の代表的な園庭です。前庭には樹齢300年の白木蓮の名木があります。また、安養寺には国の重要文化財に指定されている『木像十一面観音立像』…

古い醤油蔵跡を使ったホール・ギャラリー
醤油蔵を改修し、文化を醸造する“はぐくむ”という意味を込めて「ひしお」と名付けられました。木をふんだんに使い、古い瓦を再利用して白壁のモダンな外観です。館内の「ひしお喫茶」では、お食事や手づくりスイーツを楽しめます。

特産品の柚子を使った商品も多くあり、お土産品としても人気
JA農産物直売所「サンサンくめなん」では、久米南町内の農家が生産した旬の新鮮野菜・お総菜、パン、陶芸作品や手芸品などを販売しています。また、特産品の柚子を使った商品も多くあり、お土産品としても人気です。店舗入口には野菜や花の苗や鉢植え、切り花の販売も…

静寂な境内が趣深い山上の寺
標高430mの山上にある寺で、老杉古柏も鬱蒼とした静寂な境内が情緒ある風情を醸し出しています。木山寺の創建は、遠く弘仁6年(815年)の初冬。高祖弘法大師が美作の地を訪れた際、木樵姿の翁がこの霊山に大師を導き、仏堂建立にふさわしい地であると説きました。この…

南北朝時代に創建された古寺で、「バンバ踊り」が伝承されています。仏教寺本堂前の石段の中段に建立してある仁王門。その左右に配されていた金剛力士像。向かって右側の阿形像の脊部内面左肩に「建長元年巳酉三月二十日」の墨書があります。二駆とも檜材の寄木造で、…

真言宗東光寺の山門外の地蔵堂に祀られ、縁日に油供養を行っていたことから「吉田の油地蔵」として親しまれています。像の左右に残る刻銘から、南北朝時代の1380(康暦2)年に、円仏の発願で造立されたことが分かります。花崗岩製で像高98cm。自然石の正面に地蔵菩薩…

真庭市樫西の山生にある滝。摺鉢山の清水を集め、多量の水が不動嶽の絶壁に反響しながら落下しています。かつては不動嶽の滝と呼ばれていました。現滝名は、明治初年に湯原町杉成の足王神社の分霊を勧請して滝の入口右側に社として祀ってからと言われています。

蒜山の雄大な高原の中でスポーツを楽しみませんか。ゴルフ場、体育館、プール、グラウンド、野球場などの充実したスポーツ施設が完備されており、様々なスポーツを楽しむことが出来ます。レンタル用具が豊富ありますので手ぶらでもお楽しみいただけます。また、スポー…
江戸時代から明治初期にかけて、越畑は「たたら製鉄」で栄えました。ここにはたたらの模型を展示してあり、当時の様子をしのぶことかできます。
落差約10m、滝壷は広くて深く神秘的な滝で、渓流沿いの参道では四季折々の風景が楽しめます。水の少ない時期には滝が二条になって流れ落ちることから「夫婦滝」とも呼ばれ、夫婦円満、縁結びのスポットとして多くの人が訪れています。夏は避暑地として親しまれていま…

中世の窯跡「甲田池窯跡」に位置し、古くから陶芸に適した土が出土していた場所にあり、県北最大級の登り窯があります。窯焚き は、アカマツを焚く伝統的な備前焼の焼成です。登り窯焼成では、土質、焼成温度、焼成方法などによって、陶器の表面には様々な「 景色(紋…

蒜山タンチョウの里は、岡山県におけるタンチョウ将来構想の飼育・繁殖計画に沿ったもので、県北部地域のサブセンターとして真庭市が三木ケ原に整備しました。設置場所は、ジャージー牛ふれあい広場に隣接し、蒜山の山々を望める蒜山観光の中心地です。国の天然記念物…

樫西手すき和紙工房は、ミツマタを原料とした手すき和紙をはじめ、伝統的なものからカラフルな染色の創作和紙まで、いろいろな和紙製品を制作・販売しています。
四季折々の風景が楽しめる農村型宿泊・体験・研修施設
岡山県の県北に位置し、四季折々の風景が楽しめる農村滞在型宿泊・体験・研修施設です。古民家風の一軒家が丸ごと宿泊施設になっています。宿泊以外にも、食事や加工体験、研修、合宿など、目的に応じて利用できます。また、そば打ち・こんにゃく作り・笹もち作り・豆…

白いドーム型の多目的運動場、雨の心配なく運動が楽しめます。また、屋内イベントスペースとしても利用されています。
県下有数の規模を誇る渓谷
村の中北部に位置する約5kmという県下有数の規模を誇る渓谷です。遊歩道も設置された手軽なハイキングコースとなっており、渓流釣りもできます。奇岩と清流の合間に咲くヤマザクラやシャクナゲ、ヤマアジサイ、ブナをはじめ、珍しい植物を見ることができます。


1577年(正徳5年)に建立された清水寺。県指定の無形文化財の奇祭、「護法祭」が伝承されています。五穀豊穣、天下泰平を祈願し、毎年5月15日深夜に行われます。護法善神が修験者らの祈りつけにより、行を終えて身を清めた「護法実」と呼ばれる人物の身に乗り移り、「…

かけ流しの湯とこだわりの料理を堪能
四季折々の表情を見る自然に囲まれたのどかな場所にある温泉旅館です。地元のブランド食材、「千屋牛」「キヌヒカリ」を使用した料理と100%源泉の温泉で、ここでしか味わえない数々の体験を五感で堪能できます。

岡山県北部に位置する那岐山は、氷ノ山後山那岐山国定公園にも指定されている中国山脈の秀峰で、四季折々の豊かな美しい自然に恵まれています。総面積約1.5ha、全2コース18ホール(延べコース長844m、PAR66)施設内からはその雄大な那岐山を見渡しながら爽快なプレー…

中世(西暦1000年頃~1600年頃)から式内八社のことと、その時の時代背景が想像できるようにガイドしていきたいと思っています。

約1haの土地で、5つの品種のぶどうを栽培しています。ぶどう狩り体験や直売所で販売をしています。また、ぶどうの樹の年間オーナー制度もあります。
