観光スポット
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古くから「くるまどさん」の愛称で親しまれ、牛馬の守護神として崇敬され、今尚山陰方面からの講参りが連綿として今日まで続いています。古来より牛馬守護の神としてはもとより、魔除け、厄除け、道中安全の神として信仰されています。境内には樹齢400年を超す杉が立…

白いドーム型の多目的運動場、雨の心配なく運動が楽しめます。また、屋内イベントスペースとしても利用されています。
かたくりの生息地
公園の名前は、かたくりの花言葉「初恋」から命名されました。 開花3月末~4月初めには可憐な花を広範囲で楽しむことができます。

春と秋 二度花を咲かせる四季桜
「桜は春に咲くもの」という常識を覆し、秋にも花を咲かせる四季桜。春の美しさはもちろん、11月には桜の薄紅色ともみじの赤が美しいハーモニーを奏で格別の風情があります。

満開時は桜のトンネルを歩いているよう
旧出雲街道美甘宿の町裏の新庄川堤防に咲く桜並木で、約600mの間に50本の桜が植えられています。河川敷に降りて見上げると、桜のトンネルを歩いているようです。

脇本陣・木代邸は出雲往来の宿場として栄えた新庄宿で脇本陣をつとめた家です。屋号は「向馬場屋」と称し、江戸時代の終わり頃に建てられた幕末を代表する建物で、三列六間取りの大規模家屋です。新庄村指定の文化財で、一般開放しています。

美作三大社の1つで主祭神に神武天皇の父にあたる「彦波限建鵜茸草茸不合尊」を、相殿には中山神社の主祭神「鏡作神」と美作総社宮の主祭神「大己貴命」を祀っています。

森家代々に尊崇された苫東郡苫田郷二ノ宮公方神社
上横野と下横野地区の氏神様で、獅子舞は岡山県指定重要無形民俗文化財です。高田神社の獅子舞は、伝承によると、和銅6(713)年に美作国府が開設されて以来、文化・文政期から明治期にかけては、とくに盛んで人々に悪魔払いとして信仰を受けて来ました。毎年10月第2…

中山神社・高野神社と並ぶ美作三社の1つであり、神社の創建等は不詳。美作65郷912社を合祀しています。
昭和38年4月1日に開業した因美線唯一の新設駅。早春には桜のトンネルができ絶好の撮影スポットとなります。

通称名は垪和郷一の宮(ハガゴウイチノミヤ)。一宮八幡神社の獅子舞は、県指定無形民俗文化財に指定されています。

真休寺はもともと、大山普門院と称して大山にあり、隆永上人代、約320年前、明暦年間に住坊が造営され、岡尾山普門院真休寺と称されたといわれています。本尊の彫刻は慈覚大師にして、格式極めて高く、昭和49年に庫裏、本堂の再建されました。春は桜並木が迎えてくれ…


新鮮な地場農林産物や冷蔵加工品の種類も豊富な直売所
新鮮な地場農林産物や加工品の販売をしています。

南北朝時代に創建された古寺で、「バンバ踊り」が伝承されています。仏教寺本堂前の石段の中段に建立してある仁王門。その左右に配されていた金剛力士像。向かって右側の阿形像の脊部内面左肩に「建長元年巳酉三月二十日」の墨書があります。二駆とも檜材の寄木造で、…

北房の豊かな自然の中にある公園です。園内の「花見広場」には一面の芝生が敷かれており、北房ダムを見下ろす眺望も素晴らしく、ゆったりとしたした時間を過ごすことができます。春の桜、秋の紅葉も見どころです。遊具や芝生広場もあり、ダム湖や高速道路橋、その周辺…
蒜山高原の中央部に16基の円墳があり、代表的な4基を「四ツ塚」と呼びます。その1号墳の石室は片袖式で、天井と壁面に朱を塗り、底部には石と木炭を敷いて水抜きの装置が設けられていました。

800年の歴史ある会陽で有名
西日本播磨美作七福神のひとつ。客殿裏の枯山水の築山と前庭の亀島は小堀遠州作と伝えられ、当時の石組手法をよく残した県下の代表的な園庭です。前庭には樹齢300年の白木蓮の名木があります。また、安養寺には国の重要文化財に指定されている『木像十一面観音立像』…

美作地域の代表的な中世山城遺構
美作地域の代表的な中世山城遺構。嘉吉元(1441)年に山名教清が築城したもので、戦国時代の戦火で天正18(1590)年に焼失、以後再建されることはなかった。

加茂・阿波地区の観光案内、特産品も販売
加茂・阿波地区の観光案内をしています。敷地内には地域の特産品や農産物の販売もしています。

川辺で愛でるホタルの乱舞
人工的な光の少ない津黒川周辺ではホタルの乱舞が楽しめます。近くには津黒高原荘があり、宿泊やキャンプとあわせて楽しむこともできます。

標高989.8mの山頂平らのテーブルマウンテンです。黒岩高原や後山、那岐山なども見渡せるパノラマも広がります。車で山頂まで行けますので気軽に絶景を楽しむことができます。トレッキングの場所としても人気です。

江戸時代初期の慶長9年(1604)に初代津山藩主森忠政の津山城築城に際して城南の覗山(のぞきやま)に移り、さらに慶長13年に現在地へ移築された。現在の本殿は、寛永12年(1635)に2代目藩主の森長継が再建したもの。
直径約2.5m、高さが18mあり、葉が一年中黄金色をしている珍しい杉です。推定樹齢は180年ですが、突然変異で葉緑素を失って葉黄素のみとなってしまい、葉が黄金色となりました。岡山県の天然記念物に指定されています。

古町の町並み散策の立ち寄りスポット
五穀豊穣や健康などにご利益があるといわれています。【三九郎稲荷の伝説】1615年の大坂落城の際に、豊臣方の首藤右衛門・小林三九郎等数人の武士は、城を脱出し、下庄の平尾九郎兵衛を頼りましたが、狐使いの名人であった三九郎は狐も連れてきていました。この古狐は…
武蔵の里の人気撮影スポット!
巨匠 故・富永直樹氏により、1995年に建立された高さ5.6mの若き日の宮本武蔵像です。17歳の武蔵が、代名詞である「二刀流」の構えでまっすぐ前を見つめています。すぐそばの回遊式庭園にはソメイヨシノが植えられており、穴場のお花見スポットとしても知られています。
ロケ地としても人気の味わいある駅
昔ながらの駅舎が人気の駅。2008年放送のドラマ『バッテリー(NHK)』で新田駅(にったえき)として使用されたほか、2012年放送の第一生命のTVCM『知っておいていただきたいこと・風景篇』では「誰もが抱く大切な風景としてピッタリ」と美作江見駅のまま撮影に使用さ…
毎年4月下旬~5月上旬に「ぼたん・シャクヤク祭り」を開催。
寺伝によると823年から832年頃に弘法大師が開山し、当初は「極楽山雲清寺」という寺号だった古刹です。後醍醐天皇も隠岐に流される時に立ち寄ったと伝わります。のちに火災で焼失したが15世紀半ばに再興し、「極楽山清眼寺」に改号しました。

中世の窯跡「甲田池窯跡」に位置し、古くから陶芸に適した土が出土していた場所にあり、県北最大級の登り窯があります。窯焚き は、アカマツを焚く伝統的な備前焼の焼成です。登り窯焼成では、土質、焼成温度、焼成方法などによって、陶器の表面には様々な「 景色(紋…

三ヶ上は村のシンボル的な秀美な山で、山頂周辺には石仏など多く、山岳信仰の山としても村人に親しまれている。標高1,062mで比較的登りやすく眺めの良いところから、登山者も増えています。

七色に変化!別名「虹の木」と呼ばれるミステリアスな樫の木
推定樹齢200年のウラジロガシで、4月の赤に始まり、5月には橙、6月初めの黄から終わりごろには黄緑に変わり、夏には緑、秋には濃緑、冬は緑黄斑と変化を見せます。一年をかけて葉の色が変わります。

地球誕生からの歴史をテーマに作られた公園で、小さな子ども連れのファミリー層にも人気のスポットです。2体の大きな恐竜の模型、そして恐竜の卵から出発する約80mの長さのローラー滑り台があります。

一本の木から生まれる生命力を再現
のどかな田園風景に突如現れる木彫館は、木彫家の五次勝氏が空き家を2年かけて手作業で改装しました。温かみのある館内には、五次氏が50年に渡って作り続けた約200点の作品を貯蔵されています。作品は全て、一本の木から彫り出した継ぎ目のない一木彫で、時が経つにつ…

国指定史跡の四ツ塚古墳群からの出土品や、蒜山の自然・文化・郷土芸能などをパネルや映像で紹介。屋外に復元された竪穴式住居で歴史体験も楽しめます。

旧三浦家別邸。明和元年(1764年)、三河国西尾より移封になり勝山領主となった三浦氏は、明治2年、大政奉還により10代、107年間の歴史に幕を下ろしました。歴代当主は城山の麓(現在の市役所あたり)に屋敷を構えていたものの、城地・建物などはすべて国有となったた…

真言宗の古刹。奈良時代の736年(天平8年)、越後の僧侶智泰澄により開基されたと伝えられています。本尊は十一面観世音菩薩。1404年(応永11年)の紀年名のある鰐口が伝わり、室町時代初期の作と推定される仁王像が山門に安置されています。仁王像は岡山県の指定文化…