観光スポット
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軟式野球やソフトボール、サッカーなどの多目的グラウンドとして、様々な競技や練習に使用できます。照明も完備しており、夜間の試合等も可能です。

慶長19(1614)年、大金持ちの蔵合氏の願いで建てられた寺で、本堂は当時のもので、本尊の不動明王は鎌倉期の作と伝えられています。

江戸時代から明治初期にかけて、越畑は「たたら製鉄」で栄えました。ここにはたたらの模型を展示してあり、当時の様子をしのぶことかできます。
保田扶佐子の生家の一角に作られた小さなアートスペース。保田扶佐子の絵画、版画、アーティストブック等と、保田の居住するスペイン・バルセロナでコレクションした美術品・希少本などを展示しています。

南北朝時代に創建された古寺で、「バンバ踊り」が伝承されています。仏教寺本堂前の石段の中段に建立してある仁王門。その左右に配されていた金剛力士像。向かって右側の阿形像の脊部内面左肩に「建長元年巳酉三月二十日」の墨書があります。二駆とも檜材の寄木造で、…

広く美作地方一円の人々から古来より「学問の神」「書の神」として崇敬され、信仰を集めています。受験シーズンには合格祈願が毎年行われています。

創建は奈良時代の神亀3年(726年)にまで遡り、行基によって開基されたといわれています。平安時代に九条家の祈願所となり、鎌倉時代に源頼朝の命令で梶原景時が再建しました。本尊の薬師如来は国指定の重要文化財。持仏の不動明王と二童子像も国の重要文化財に、本堂…
唐音の滝は、泉源渓谷の唐音橋のすぐ下流に位置し、落差20m、幅8mの泉源渓谷内で一番大きな滝です。
推定樹齢600年の大イチョウ
樹高23m、推定樹齢600年の県下屈指の巨木です。元から二幹に分岐し、すぐまた六枝に分岐しています。浄土宗の開祖法然上人が、昼食に使った箸を土に刺したところから根付いたという伝説が残っています。1689年の郷土史にも掲載されるなど、昔から名木として知られてい…

推定樹齢100年以上のシャクナゲの自生地
推定樹齢100年以上の県下でも稀な石楠花の自生地です。

石山は慶長8(1603)年、森忠政の津山城築城にあたり最初に石を切り出したところです。この寺は、石材の切り出し中死んだ人を弔ったり、工事の安全を願って建てられたと言われています。寺の周囲には石切場跡があり、今だ岩肌にはノミの痕が残っています。

ブナ、カエデ、ミズナラなどの古木・巨木をはじめ199種の植物の中、岡山3大河川の1つ吉井川の源流となる小川のせせらぎを聞きながら歩くハイキングコースを得意な分野をもつ案内人が案内します。

伊弉諾命、伊弉冊命を祭神とする神社。創建は平安時代の末期、久寿2年(1155年)。寛文11年(1671年)に建立された中山造りの本殿は入母屋造銅板葺の造りで、真庭市指定の文化財となっています。
巨岩に囲まれた渓谷の川沿いに設けられた遊歩道の先にある、上段約10m、下段15mの2段滝。辺りは夏でもひんやりしています。不動明王を岩壁に刻んだ、神秘的な雰囲気が漂う滝です。

造形美に工夫が凝らされた丘陵コース。プレーヤーが自分のスキルにあわせて攻略ルートを選ぶことができます。
行基(667生749没)の開基と伝えられ、寛永年中(1624~43年)に字槍原より現地に移り、薬師院万福寺の称を日光院真福寺と改め、権大僧都光範が中興開山となりました。美作国七福神霊場所(弁財天)で智識・学芸の神様。知恵、記憶、名誉福徳を授ける七福神の中の唯一…

標高953.5mの櫃ヶ山の北斜面8合目付近にあり、古くから勝負の神として地域住民に信仰されている天狗様の御堂をとりまく鎮守の森として親しまれ、ブナ、ケヤキ、ミズナラ、クマシデなどが自然の状態でよく保存されています。

三ヶ上は村のシンボル的な秀美な山で、山頂周辺には石仏など多く、山岳信仰の山としても村人に親しまれている。標高1,062mで比較的登りやすく眺めの良いところから、登山者も増えています。

長尾山金光坊に至る参道沿いに建立された三十三体の観音像により、西国三十三カ所霊場を参ることができます。1772~1781年に造建されたもので、金光坊境内には十王石仏像が建立されています。

滝山周辺一帯の原生林は太古そのままの姿を保ち、山の中腹には雄大な滝があります。春の新緑・秋の紅葉シーズンは、その神秘的な美しさがいっそう増し、訪れる人を魅了します。ただし、滝本地区から登る道は自衛隊演習場内を通過するため、普段は施錠されていますので…
林床を舞う幻想的なヒメボタル
7月初旬から第3週目頃にかけて徐々に北へと場所を移しながら、林の中を幻想的な光が飛び交う様子が見られます。

氷ノ山・後山・那岐山国定公園の一面にある深山渓谷は、県下有数の渓谷として知られ、四季を通じて自然を満喫できます。
滝壷は径10mあまりの円形で、青い淵を見せている。そばには不動明王を祀る小祠と篭り堂などがあって、毎年5月第1日曜日には滝祭りが行われています。
北房エリアは環境省の「ふるさといきものの里百選」にも選ばれた、岡山県の代表的なホタルの里です。北房ほたる公園を中心とする備中川沿いで、例年6月上旬から下旬にかけて、ゲンジボタルが飛び交う様子を見ることができます。備中川沿いに何kmにも渡って続くゲンジ…
真言宗高野山派の準別格本山である円通寺の境内にあり、県重文「山伏の笈」をはじめ数多くの寺宝、古文書等がおさめられています。

岡山県下第一を誇るヤマザクラの巨木
黒岩集落のはずれにある岡山県下第一を誇る桜の巨樹です。岡山県の天然記念物に指定されていて、根元周りは10m、木の高さは16mという巨大さに、推定樹齢は700年。4月下旬に薄い紅色の美しい桜を咲かせます。

近隣には、宿泊施設の「蒜山なごみの温泉 津黒高原荘」や、豊かな自然を満喫できる「津黒いきものふれあいの里」があります。
万燈山古墳出土品をはじめとする郷土の文化遺産や、人々の生活の歴史に関する資料を収集展示しています。

蒜山高原の中央部に16基の円墳があり、代表的な4基を「四ツ塚」と呼びます。その1号墳の石室は片袖式で、天井と壁面に朱を塗り、底部には石と木炭を敷いて水抜きの装置が設けられていました。

かたくりの生息地
公園の名前は、かたくりの花言葉「初恋」から命名されました。 開花3月末~4月初めには可憐な花を広範囲で楽しむことができます。

