観光スポット
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滝壷は径10mあまりの円形で、青い淵を見せている。そばには不動明王を祀る小祠と篭り堂などがあって、毎年5月第1日曜日には滝祭りが行われています。
地球誕生からの歴史をテーマに作られた公園で、小さな子ども連れのファミリー層にも人気のスポットです。2体の大きな恐竜の模型、そして恐竜の卵から出発する約80mの長さのローラー滑り台があります。


緑の芝を背景に白と桃色の花が咲き乱れる
美作サッカー・ラグビー場を一望する遊歩道沿いに、八重桜を中心に約70種類、2,000本の桜が植えられた公園です。

コスモス広場に隣接する特産品センター
コスモス広場に隣接する特産品センター。地元の農家などから集まる新鮮野菜や果物、加工品はバラエティ豊富で、ここでしか手に入らないものも。旬の時期のピオーネや地元産の豚肉、昔なつかしいフルーツケーキやパンもおすすめ。

木材の良さを感じられる施設
木材林産物の展示・販売を通じ木材の良さを宣伝し、美作木材産地における林業、および木材産業地域の活性化、地域住民の文化の創造、コミュニティーの場として使える施設です。

真言宗東光寺の山門外の地蔵堂に祀られ、縁日に油供養を行っていたことから「吉田の油地蔵」として親しまれています。像の左右に残る刻銘から、南北朝時代の1380(康暦2)年に、円仏の発願で造立されたことが分かります。花崗岩製で像高98cm。自然石の正面に地蔵菩薩…

城の北部分にある登り土塁などは戦国時代末期に見られる技法の一つです。16世紀末まで存在しました。三星城跡のある「三星山」には、毎年8月と12月中旬~1月中旬まで「天」という文字を点灯しています。

600年以上の伝統をもつ特産「郷原漆器」について展示しています。郷原漆器は使えば使うほど輝きが増す魅力的な漆器。岡山県の重要無形民俗文化財に指定されています。予約すれば製作工程の見学も可能。

造形美に工夫が凝らされた丘陵コース。プレーヤーが自分のスキルにあわせて攻略ルートを選ぶことができます。
慶長19(1614)年、大金持ちの蔵合氏の願いで建てられた寺で、本堂は当時のもので、本尊の不動明王は鎌倉期の作と伝えられています。
堆積層泥岩で出来た三面からなる岩壁の正面奥の黒い屏風状の岩の上から、白糸を引くように落ちています。

仏ヶ山は標高743.45mと格別高い山ではありませんが、全国に8か所しかない県境、中央分水嶺、一等三角点を併せ持つ珍しい山です。
推定樹齢100年以上のシャクナゲの自生地
推定樹齢100年以上の県下でも稀な石楠花の自生地です。

落差約10m、滝壷は広くて深く神秘的な滝で、渓流沿いの参道では四季折々の風景が楽しめます。水の少ない時期には滝が二条になって流れ落ちることから「夫婦滝」とも呼ばれ、夫婦円満、縁結びのスポットとして多くの人が訪れています。夏は避暑地として親しまれていま…

ブナ、カエデ、ミズナラなどの古木・巨木をはじめ199種の植物の中、岡山3大河川の1つ吉井川の源流となる小川のせせらぎを聞きながら歩くハイキングコースを得意な分野をもつ案内人が案内します。

北房エリアは環境省の「ふるさといきものの里百選」にも選ばれた、岡山県の代表的なホタルの里です。北房ほたる公園を中心とする備中川沿いで、例年6月上旬から下旬にかけて、ゲンジボタルが飛び交う様子を見ることができます。備中川沿いに何kmにも渡って続くゲンジ…
西日本最大級のキッズスノーパーク
「休暇村蒜山高原」のホテル前に広がる傾斜スペースで、スノーシューターやスライダーなどの雪遊びが楽しめます。※スキー、スノーボードはできません。

出雲往来の一里塚として津山藩初代藩主の森忠政によって築造されたもので、県下に現存する数少ない一里塚として県指定文化財に指定されています。
ファーマーズ・マーケット ノースヴィレッジ内のイチゴハウスでは冬季~初夏にかけて、いちご狩りが行われています。

現在の本堂は宝暦7(1757)年に再建したもの。西東三鬼の代表作「水枕 がばりと寒い 海がある」の句碑墓があります。
昭和52年墓地造成工事中に発見され、53年に岡山県教育委員会が発掘調査をしました。5世紀初頭頃の前方後方墳で全長35m、前方部と後方部にそれぞれ箱式石棺を持ち、そのどちらにも2体の被葬者がほとんど完全な形でうちちがいに葬られており、後方部からは径12cmのほう…

現在の社殿は1888年の改築で、境内にある奥御前神社は「狼様(おおかみさま)」と呼ばれ、盗難悪疫除けの神として広く民間の信仰を集めています。

蒜山高原の中央部に16基の円墳があり、代表的な4基を「四ツ塚」と呼びます。その1号墳の石室は片袖式で、天井と壁面に朱を塗り、底部には石と木炭を敷いて水抜きの装置が設けられていました。
日本古来の「たたら」製鉄が古くから行われてきた富地域。鍛冶屋谷たたら遺跡にはたたら(溶鉱炉)跡をはじめ、たたら師の村の跡が良好な状態で保存されています。たたら展示館では日本の文化や産業に大きく貢献してきた、たたら製鉄を詳しく紹介し遺物を展示していま…
急傾斜を流れる羽出川に沿い約2kmに渡って続く渓谷。幅は広くなく、地形から小さな滝が数十箇所以上あり、マイナスイオンを存分に感じることができる。中でも、「唐音の滝」と「二軒屋の滝」は見応えがあり、辺りの紅葉樹とのバランスが良く美しい。


国指定史跡の四ツ塚古墳群からの出土品や、蒜山の自然・文化・郷土芸能などをパネルや映像で紹介。屋外に復元された竪穴式住居で歴史体験も楽しめます。

町指定の天然記念物で、推定樹齢400年とされています。一本杉の根元には、道行人々の安全を願う『道祖神』が祭られています。
南北朝時代に創建された古寺で、「バンバ踊り」が伝承されています。仏教寺本堂前の石段の中段に建立してある仁王門。その左右に配されていた金剛力士像。向かって右側の阿形像の脊部内面左肩に「建長元年巳酉三月二十日」の墨書があります。二駆とも檜材の寄木造で、…

伊弉諾命、伊弉冊命を祭神とする神社。創建は平安時代の末期、久寿2年(1155年)。寛文11年(1671年)に建立された中山造りの本殿は入母屋造銅板葺の造りで、真庭市指定の文化財となっています。
美作中心部の丘陵上に存在する。日上天王山古墳は、全長56.9mの美作最古の前方後円墳の一つで、竪穴式石槨、葺石、二重口縁の壺形土器が確認されている。日上畝山古墳群は大半が5世紀後半から6世紀前半に築造された、円墳・方墳56基が現存する古式群集墳である。
万燈山古墳出土品をはじめとする郷土の文化遺産や、人々の生活の歴史に関する資料を収集展示しています。
