観光スポット
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城下町津山の西寺町を東西に走る旧出雲街道に面して建つ愛染寺。鐘楼門の両脇に仁王堂が付属している珍しいもので、鐘楼門及び仁王堂は岡山県指定文化財建造物に指定され、仁王像は津山市指定文化財彫刻にも指定されています。

ひっそりとした山奥に流れる名瀑
男滝、女滝からなっています。男滝の滝水は、滝壷から流れ出ないで、潜り水となって下流に注いでいます。女滝はこの下流500mほどのところにあって、優美な姿を見せています。

江戸前期の霊廟建築として貴重なお寺
本源寺は慶長12(1607)年建立された津山藩主森家の菩提寺。装飾性あふれる霊屋と表門は、寛永16(1639)年の建立で、江戸前期の霊廟建築として貴重である。霊屋背後には森忠政等の大型五輪塔墓があり、石敷の参道や石灯籠とともに、津山藩主一門の菩提所としての威厳…

津山城(鶴山公園)をはじめ、津山市街地を一望できます。
津山城(鶴山公園)をはじめ、津山市街地が一望できる神南備山にある2階建ての展望台。かわらぶきの六角形の建物です。春は周辺に桜が咲きます。

古い醤油蔵跡を使ったホール・ギャラリー
醤油蔵を改修し、文化を醸造する“はぐくむ”という意味を込めて「ひしお」と名付けられました。木をふんだんに使い、古い瓦を再利用して白壁のモダンな外観です。館内の「ひしお喫茶」では、お食事や手づくりスイーツを楽しめます。

夭折の画家たちが遺した作品を展示する私設美術館
築100年の古民家をリノベーションして造られた美術館です。一部の画家は再評価されてはいるものの、その多くが忘却の彼方へ置き去りにされようとしている国内の“夭折・未完の画家”を中心に紹介しています。

作州・津山のゆたかな自然の中でまっすぐな酒造りをする酒蔵場
加茂五葉(カモイツハ)の名の由来は、創業時に植えられた五葉の松と近くを流れる清流 加茂川にちなむ命名です。加茂川の伏流水は、カリウム、マグネシウムなどを多く含む硬度70の切れのよい水といわれます。自然の恵みを日本酒というかたちにかえて、ひろくみなさま…

平安時代の末期、1183年(寿永3年)に開創された古刹の寺。病気平癒・厄除祈願特にがん封じのお寺としてたくさんの方々が参拝しています。四季を通じて様々な美しい花々を楽しむこともできます。
時代とともに増改築された変化に富む町家
城東地区は、津山城跡の東側を南北に流れる宮川の左岸地区の城下町です。平成25年に重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定されました。吉井川の北岸の川と並行して延びる出雲街道沿いに町人地が形成され、その一角に城東むかし町家があります。

無料で利用できる足湯を併設
地元産の新鮮野菜や米粉パンの販売を行う、休憩所を備えた道路の停留所です。無料で利用できる足湯を併設しています。

ダムの周辺の山々は氷ノ山後山那岐山(ひょうのせんうしろやまなぎさん)国定公園にしていされており、四季折々の自然を満喫できます。また、ダム下流のふれあい広場にはキャンプ場があり、放流水を利用したせせらぎ水路で、アマゴのつかみ取りが楽しめます。

一度に50人が入れる温泉の玄関口の足湯
旭川のほとりに位置する、山々に抱かれ清流のせせらぎを聴きながら入れる足湯です。総幅延長約26メートルで、一度に50人も入ることができます。

湯郷温泉の高台に鎮座する神社
湯郷温泉の高台に鎮座する湯神社は、国造りの神「大己貴命(おおなむちのみこと)」、医薬の神「少名彦命(すくなひこのみこと)」を主祭神とし、大自然の調和を司る「大山祇命(おおやまつみのみこと)」、縁むすび・交通安全など諸願成就の神「誉田別命(ほんだわけ…

建物は大正10年に妹尾銀行林野支店として建築されたもので、ルネサンス様式をとり入れた美しい外観です。
蒜山高原自転車道でのサイクリングを満喫できます。
「蒜山やつか温泉 快湯館」のレンタサイクルサービス。レンタル用自転車を豊富にご用意しております。大人から子どもまでたくさんの方に楽しんでいただけます。サイクリングをご希望の方は受付にてお申し込みください。蒜山高原自転車道でのサイクリングを満喫できま…

美肌の湯と月替わりの料理を満喫
壮大な湯原ダムを見上げる混浴露天風呂「砂湯」まで徒歩約5分の宿。料理は月替わりで、四季折々の素材を使い、目でも味で楽しむことができます。アルカリ単純温泉でトロトロの泉質の「美肌の湯」が自慢です。

標高1,209m。県下6番目の高峰。独立峰のため頂上付近からの眺望が良く、北に1,000m級の中国山地や日本海、西に津黒山から蒜山・大山、東に那岐連峰や後山、南に鏡野街から津山市街と360度の大パノラマを楽しむことができます。

200年の歴史をもつ上級武士の屋敷
この武家屋敷は昔のままの姿を残している唯一の上級武士の家屋で(別名渡辺邸ともいう)、渡辺氏は家老格の名門で百六十石でした。老朽化のため昭和61年に修復した際に土蔵を展示館とし、武家に関する資料を展示しています。

湯原ダム直下流には、湯原温泉の露天風呂「砂湯」があり、天気の良い日はダム堤頂から中国地方最高峰の「大山」が望めます。

町のシンボル「赤いトンガリ屋根」
明治45年(1912)に建築された旧勝田郡役所庁舎で、県内では唯一、郡役所の姿を留める貴重な建物として国登録有形文化財になっています。勝央町役場や郷土美術館として長く使用された町の歴史シンボルであり、令和4年から7年に建物の保存修理が行われ、貴重な明治期の…

梅雨の季節が楽しみになるあじさい寺
津山の南にある神南備山のふもとに静かに構える長法寺は「あじさい寺」として親しまれています。明治6年の津山城取り壊しの際、アジサイを描いた腰高障子(現在は市指定重要文化財)が贈られ、それをきっかけにアジサイが植えられ始めました。今では梅雨の季節になる…


名瀑を前に鎮座する開運の守護神。
江戸時代中期の元禄10年(1697年)に津山藩主の森長武によって再建された入母屋造り・平入りの一間社。鎌倉時代の様式・構造を基本として、細部には江戸中期の華麗な意匠が随所に見られます。別名「滝宮神社」と呼ばれ、開運招福の守護神であり、祈雨に顕著な霊験があ…

とれたて新鮮な旬の野菜を直売、総菜や弁当も販売
地元で採れた新鮮な野菜はもちろん、加工施設「旬工房」では旬の食材を使ったおいしい惣菜・弁当を毎日販売しています。イートインコーナーもあります。

「日本の棚田百選」に選ばれている
「日本の棚田百選」に認定されています。四季折々見せる棚田の表情に、県内外から1年中アマチュアカメラマンが訪れています。北庄棚田は日本一の面積を誇り、田の枚数は2,700枚。

剣豪・宮本武蔵ゆかりの神社
宮本武蔵の生家跡のとなりにある武蔵ゆかりの神社。主祭神は大己貴命。「暴れん坊たけぞう」と呼ばれ幼少期をこの土地で過ごした宮本武蔵は、讃甘(さのも)神社の宮司が打つ2本の太鼓のバチさばき・音の響きに興味を持ち、二刀流を思いついたと言われています。造り…

7つの大テーマで地質時代から現代までの歩みを展示
津山は美作国府・国分寺や津山城が所在するなど、古代から近世まで一貫して美作の政治・経済・文化の中心地として繁栄してきました。特に、1603年森忠政(もりただまさ)が美作18万石余に封ぜられ、まもなく津山城を築いてからは城下町として独特の文化を育んできまし…

標高1,030mで、登山道が整備されているので、1時間30分ほどで気軽に登山を楽しむことができます。晴れた日には遠く大山、日本海も望むことができます。登山口には、勝山美しい森キャンプ場があり、雲海からのご来光に始まり、新緑の春から紅葉の秋まで四季を通じて森…
四季折々の風景が楽しめる農村型宿泊・体験・研修施設
岡山県の県北に位置し、四季折々の風景が楽しめる農村滞在型宿泊・体験・研修施設です。古民家風の一軒家が丸ごと宿泊施設になっています。宿泊以外にも、食事や加工体験、研修、合宿など、目的に応じて利用できます。また、そば打ち・こんにゃく作り・笹もち作り・豆…

田殿神社の右奥50mほどの所にある美しい滝。神社の懸額には滝大明神とあります。古来、信仰の対象とされていて、土地の人は清浄な滝として誇りにしています。近くには節分草(セツブンソウ)の群生地があり、例年2月末から3月上旬に開花します。

湯郷温泉街を一望できる美しい里山へ登ろう!
山林約4㎢が都市公園として整備されています。ウッドチップ舗装された園路や階段、ベンチとテーブルを備えた広場もあり、森の中を抜けるトレッキングコースとして利用できます。園内で一番高い山「塩野尾山(しょおのおさん)」からは、湯郷温泉街を一望することがで…

地下に湧く温泉を贅沢にかけ流しで
湯原温泉の旭川沿いにある宿。宿泊施設「夢酔庵」と、食事入浴施設の「食湯館」の2棟で営業しています。

第1回「森の芸術祭 晴れの国・岡山」で生まれた、妹島和世デザインの作品
妹島和世作品「あしあと」は、「動物のような、生き物のような椅子をつくり、人間と一緒になってその場を楽しんでいるような空間をつくりたい」と妹島さんによってデザインされました。第1回の「森の芸術祭 晴れの国・岡山」で生まれたこの椅子は、彼女のデザインを…

剣聖・宮本武蔵生誕の地近く、旧因幡街道の宿場町である古町地区にて清酒を醸造する酒造場。試飲可能な直売所があるほか、事前予約制で蔵見学も受付けています。剣聖 宮本武蔵の生誕地にちなんだ『武蔵の里』、創業以来の『大原白梅』、季節の純米酒『宙狐』などの銘…

温泉街の鹿革クラフト体験施設
岡山県美作三湯のひとつである湯郷温泉街にある鹿革クラフトの体験施設です。美作市でとれた鹿100%の革で、小銭入れやストラップ等、かわいい小物が作れます。

寺院が並ぶ風格ある寺町と近代の繁栄を示す商家の町並み
城西地区は江戸時代から城下町として栄えており、津山藩主の森家の菩提寺「本源寺」や森忠政が津山城を築くにあたって、津山城下の総鎮守とした「徳守神社」、「作州民芸館」「城西浪漫館」など大正・昭和の建造物が数多く残っています。2020年に重要伝統的建造物群保…

体育館と武道場が隣接した施設です。体育館ではバレーボールや卓球などの利用ができ、武道場は畳敷きと板張りに分かれており、柔道や剣道などで利用ができます。

中世の美作の政治の中心地だった、国指定の史跡
中世の美作の政治の中心地で、院庄の館(いんのしょうのやかた)だった国指定の史跡です。鎌倉時代の末頃、後醍醐天皇が隠岐に流される途中にこの館に泊まり、その際児島高徳が館の庭の桜の幹を削って十字の漢詩を書いて天皇を慰めたという故事により、明治2年に創建…

城東町並み保存地区にある作州城東屋敷は、町家跡地に建ち、明治8年以降小学校や岡山県津山工芸専門学校など城東の教育の場として利用されてきました。1993年より作州城東屋敷として、整備し活用されることになりました。2023年に鉄道模型やジオラマを展示するスポッ…

古墳時代の美作に君臨した豪族を知る
吉井川と吉野川の合流点を見下ろす、海抜約320mの山の頂にある4世紀末~5世紀初頭に築造された、径59m、高さ9mの円墳です。発掘調査の結果、多数の副葬品が出土し、古墳時代に美作の一角に君臨した豪族をうかがう貴重な資料となっています。