観光スポット
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美作地方では最古の物と言われています。
宝暦年間(1751~1764年)に安国寺と改名され、鐘楼を改築されました。梵鐘には永和3年(1377年)と刻銘されていることから美作地方では最古の物と言われています。

梅雨の季節が楽しみになるあじさい寺
津山の南にある神南備山のふもとに静かに構える長法寺は「あじさい寺」として親しまれています。明治6年の津山城取り壊しの際、アジサイを描いた腰高障子(現在は市指定重要文化財)が贈られ、それをきっかけにアジサイが植えられ始めました。今では梅雨の季節になる…

ふれあい酪農体験!
全国で約1万頭のジャージー牛がいる中で4分の1が蒜山地域で飼育されています。このジャージー酪農について、将来の担い手となりうる児童生徒等を対象として、体験見学を実施しています。

蒜山の雄大な高原の中でスポーツを楽しみませんか。ゴルフ場、体育館、プール、グラウンド、野球場などの充実したスポーツ施設が完備されており、様々なスポーツを楽しむことが出来ます。レンタル用具が豊富ありますので手ぶらでもお楽しみいただけます。また、スポー…
武蔵の父・無二斎が仕えていた古城跡
竹山城は「太平記」にも登場する中世後期の山城です。宮本武蔵の祖父と父はこの城の家老であり、剣道師範役として仕えました。城跡は展望台となっており、武蔵の里を一望できます。

約2,000本約20種のツツジ、20本のサツキを楽しめます。
宮本武蔵生誕地「武蔵の里」内、鎌坂峠入口門をくぐってすぐの場所にある鎌坂峠つつじ園。広さ約32aの敷地内に、約2,000本約20種のツツジ、20本のサツキが植えられ、毎年4月中旬~5月中旬には美しい花を咲かせます。毎年5月5日前後にはツツジ祭りを開催、園内では鯉の…

城の北部分にある登り土塁などは戦国時代末期に見られる技法の一つです。16世紀末まで存在しました。三星城跡のある「三星山」には、毎年8月と12月中旬~1月中旬まで「天」という文字を点灯しています。
吉井川近くの台地上に所在する古代寺院。主要伽藍が判明し、遺構の残存状況は良好である。出土した瓦から中央との強い関係が想定され、古代美作国の政治情勢を示す上でも重要である。
田殿神社の右奥50mほどの所にある美しい滝。神社の懸額には滝大明神とあります。古来、信仰の対象とされていて、土地の人は清浄な滝として誇りにしています。近くには節分草(セツブンソウ)の群生地があり、例年2月末から3月上旬に開花します。

弘仁年中の創建。素戔鳴尊、木山牛頭天王を祭り、牛馬の神、五穀豊穣や商売繁盛の神様として多くの信仰を集めてきました。神仏混合の霊地で、かつては木山寺とともに「木山様」と呼ばれて木山山上にありました。本殿は入母屋造平入り銅板葺で、天正8年に再建立。随神…

標高1,000m超からの大パノラマ
標高1,281mの山頂からの展望はすばらしく、天気が良いと遠く瀬戸内海を望むことができます。また、歩道も整備されており、中国自然歩道とも結ばれています。

静寂な境内が趣深い山上の寺
標高430mの山上にある寺で、老杉古柏も鬱蒼とした静寂な境内が情緒ある風情を醸し出しています。木山寺の創建は、遠く弘仁6年(815年)の初冬。高祖弘法大師が美作の地を訪れた際、木樵姿の翁がこの霊山に大師を導き、仏堂建立にふさわしい地であると説きました。この…

多目的グラウンド、体育館、テニスコートなどのスポーツゾーンがあります。芝の管理が行き届いた、日本グラウンドゴルフ協会公認、18ホールの本格的なグラウンドゴルフ場は、子どもが小さくても、家族みんなで楽しめるスポーツです。

藩主松平家の御用紙作りから6代目を数える横野和紙は金ぱくの間に挟む「箔合紙(はくあいし)」として全国に名高い品。美作地方で採れる原料のミツマタを使い、現在も伝統工法を守る紙漉きの見学が可能。また、予約すれば紙漉き体験もできます。

サンドラ・シント氏と奈義町の子供たちによる共同制作の作品
2025年9月上旬頃から奈義町立図書館に設置される「未来のための宇宙論」は、サンドラ・シント氏と奈義町の子供たちと共同で新作の壁画が制作されました。第1回の「森の芸術祭 晴れの国・岡山」で生まれたものです。図書館の利用時間内であれば、どなたでも観賞するこ…

真庭市樫西の山生にある滝。摺鉢山の清水を集め、多量の水が不動嶽の絶壁に反響しながら落下しています。かつては不動嶽の滝と呼ばれていました。現滝名は、明治初年に湯原町杉成の足王神社の分霊を勧請して滝の入口右側に社として祀ってからと言われています。

緑の芝を背景に白と桃色の花が咲き乱れる
美作サッカー・ラグビー場を一望する遊歩道沿いに、八重桜を中心に約70種類、2,000本の桜が植えられた公園です。

毎月第2土曜日は朝市の日!
「きんちゃい」とは、「おいで」に親しみをこめた美作・岡山県北地方の方言。そんな優しい思いが込められた物産館です。採れたて新鮮な旬の野菜、山野草の寄せ植え鉢、手芸品、山野草などが豊富に並び、毎月第2土曜日には「作東吉野きんちゃい朝市」を開催しています。

西日本最大級のキッズスノーパーク
「休暇村蒜山高原」のホテル前に広がる傾斜スペースで、スノーシューターやスライダーなどの雪遊びが楽しめます。※スキー、スノーボードはできません。

奈義町現代美術館から那岐山へとまっすぐに延びる菜の花畑
奈義町現代美術館から那岐山へとまっすぐに延びる「奈義町シンボルロード」からは、美しい那岐山を一望することができます。4月中旬、シンボルロードの両側約1kmに渡って続く菜の花畑は圧巻です。毎年4月には「奈義町菜の花まつり」が開催されます。

ファーマーズ・マーケット ノースヴィレッジ内のイチゴハウスでは冬季~初夏にかけて、いちご狩りが行われています。


旭川の川床に湧き出る傷を癒す湯
足温泉周辺の河原には長い年月の間に川の水と砂利によって穴の開 いた甌穴群があります。足温泉の湯はこの大小無数の岩が転がる旭川の川床に湧き出ています。とくに切傷、皮膚病に効能があると伝えられ、長期間滞在する湯治客が多く、旅館も昔ながらの風情をそのまま…

戦いで負傷した武士を癒したと伝わる湯
温泉名は元亀年間(1570~1572年)、戦いで負傷した武士たちを癒すため、樽詰めにしたお湯を送ったという故事に由来。目の前の旭川の川床に泉源があり、切り傷や皮膚病に効能があるといわれています。

曹洞宗の寺院。廃寺状態だったこの寺の復興のため、現住職の岩垣正道(しょうどう)さんがはじめた趣味の版画を襖に貼ったのをきっかけに、今では襖絵、天井絵、掛軸など約300点あまりを展示し「版画寺」として有名になっています。日本だけでなく、ロンドンやニュー…

中世の美作の政治の中心地だった、国指定の史跡
中世の美作の政治の中心地で、院庄の館(いんのしょうのやかた)だった国指定の史跡です。鎌倉時代の末頃、後醍醐天皇が隠岐に流される途中にこの館に泊まり、その際児島高徳が館の庭の桜の幹を削って十字の漢詩を書いて天皇を慰めたという故事により、明治2年に創建…

蒜山高原の西端に位置する標高1010mの独立峰。登山道が整備されているので、子どもでも安心して登れます。山頂までは約45分。山頂からは、蒜山三座や大山など、山々の雄大な姿が一望できます。

標高1,030mで、登山道が整備されているので、1時間30分ほどで気軽に登山を楽しむことができます。晴れた日には遠く大山、日本海も望むことができます。登山口には、勝山美しい森キャンプ場があり、雲海からのご来光に始まり、新緑の春から紅葉の秋まで四季を通じて森…
土俵が四角いため、角土俵と呼ばれています。国内に現存し、使用されている唯一のものとされ、「角力」と書いて「すもう」と読みます。毎年隣接する小学校の小学生により、角力大会が奉納されています。

美しい自然に囲まれたキャンプ場。毛無山の麓にあり、珍しい植物や昆虫も見ることができます。設備の充実した炊事棟と清潔な水洗トイレが整備されています。

県下最大級の桜
津山市阿波の中央、大畑から加茂川の支流尾所川に沿って登っていくと、河畔に山桜の古樹がそびえ立っています。この木は推定樹齢570年以上のヤマザクラで高さ約16m、枝は四方に約20mに渡って伸びている県下最大級の巨木で、その貫禄に心を奪われます。

明治40年に、真庭市の優れた木材を使用して建てられたシンメトリーの木造校舎で、二重折り上げの講堂は圧巻。平成2年の夏に小学校としての役目を終え、現在は一般公開されています。平成11年に国指定重要文化財となり、映画のロケ地としても多数活躍しています。

センター内はアリーナ、トレーニングルーム、研修室に分かれ、それぞれの目的に合った充実の設備で対応しています。また、ホール2階にはアスレチックジムもあり、トレッドミルなどのマシンも完備されています。体育館には398席の観客席もあり、さまざまな大会に利用で…

西日本初の全面人工芝で覆われたスタジアムで、全日本軟式野球連盟第一種野球場として認定されている。敷地内には、スタジアムのほかに、アップグラウンドやソフトボール、サッカーなどで使用可能な多目的グラウンド、合宿や研修を行う久世産業学習館も設置されていま…

桜の名所で有名な三休公園内にあり、点在する体験小屋で木工・陶芸・紙すき体験ができます。拠点となるのが民話館で、民話のことについて見る、読む、聞くことができる滞在型学習施設です。建物の一階には、全国から寄せられた1,500冊余りの民話本・CDが収められてい…
