観光スポット
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梅雨の季節が楽しみになるあじさい寺
津山の南にある神南備山のふもとに静かに構える長法寺は「あじさい寺」として親しまれています。明治6年の津山城取り壊しの際、アジサイを描いた腰高障子(現在は市指定重要文化財)が贈られ、それをきっかけにアジサイが植えられ始めました。今では梅雨の季節になる…

ネットで「神様に呼ばれた人だけ行ける」と話題!
大阪市西区立売堀にある「サムハラ神社」のルーツになっているのが、津山市の加茂地区にあるサムハラ神社奥の宮です。サムハラは、御祭神である「天御中主大神(あめのみなかぬしのかみ)、高皇産霊大神(たかみむずびのかみ)、神皇産霊大神(かみむすびのかみ)」の…

千本の桜に抱かれた岡山随一の桜の名所
「日本100名城」「日本さくら名所100選」に選ばれている津山市のシンボル。本能寺の変で討死した森蘭丸の弟、森忠政が1616年に築城しました。明治の廃城令によって建造物はすべて取り壊されましたが、2005年に築城400周年を記念して備中櫓(びっちゅうやぐら)が復元…

城下町津山の面影が残る、風情ある町並み
城下町津山の東側に位置する旧出雲街道に面した城東地区。なまこ壁や袖壁(そでかべ)、虫籠窓(むしこまど)など、当時の面影をそのまま残した建物が連なっています。火の見櫓が印象的な作州城東屋敷、江戸時代に建てられた町家が保存されている城東むかし町家などは…

解放感ある里山でグランピング
2021年7月にグランドオープン。原風景の残る里山にある、バンガロー5室とテントサイト10室を有するグランピング施設です。夕食はオリジナルバーベキュー、朝食は地域でとれたお米や野菜を使った和朝食と、こだわりの食事も自慢。施設内にはシャワーが設置されているほ…

鉄道ファン必見!懐かしい車両を多数展示
津山まなびの鉄道館は、旧津山扇形機関車庫として車両、転車台、蒸気機関車の動輪など展示するスペースと、岡山の鉄道の歴史や、鉄道のしくみを体験しながら学べるスペース、さらに、津山の街並みをジオラマ展示したスペースで構成されています。1936年に建設された旧…

四季折々の自然美が楽しめる大名庭園
津山藩2代藩主・森長継(ながつぐ)が京都から作庭師を招いて造営された廻遊式庭園。京都御苑内にある仙洞御所(せんとうごしょ)を模して造られました。春の桜、夏の睡蓮、秋の紅葉、冬の雪景色など、四季折々の景観美を楽しむことができます。現在は無料で一般開放…

自然界の神秘をパノラマ風に再現した博物館
1963年に開館した自然史の総合博物館です。世界の珍奇動物、希少動物800種を中心に、津山付近の化石、閉山された日本各地の鉱山の鉱石、貝、蝶、昆虫類などの標本を展示しています。さらに人体臓器の実物展示もあり、まさに自然界の神秘をパノラマ風に再現した異色博…

全長7mのモビルスーツが待つ!
中国自動車道 院庄ICより約5分の場所にある道の駅。新鮮農産物や特産品の販売、レストランでは地元の農産物を使ったメニューが揃っています。また、全長7mの巨大モビルスーツがあり、春に行われる「仙人まつり」では、このモビルスーツのコックピットに乗ることができ…

津井山市内はもちろん、県北・美作地方などの観光・宿泊・食事などをご案内
JR津山駅北口広場内にあり津山市内はもちろんのこと、岡山県北・美作地方の観光パンフレット配布、観光スポット、宿泊、食事などの案内を行っています。

廃線跡を復活させたロマンあふれる自転車道
廃線となった片上鉄道が自転車道として復活。駅舎やプラットホームなど当時の面影が残っています。総延長34km。沿線では吉井川の清流や季節ごとに彩りを変える山々をサイクリングやウォーキングで楽しむことができます。

全国的にも珍しい木鼻がない鳥居も必見
【主祭神『鏡作神』(かがみつくりのかみ)】鏡作部の祖神 石凝姥神の御神業を称えた御名です。中山神社の鳥居は、1791年(寛政3年)の作。高さは約11m。花岡岩製。両柱を支える貫はあるのですが、その柱より出た部分=木鼻がまったくないため全国的に珍しく評価され…

子どもから大人まで楽しむことが出来る総合スポーツ公園
周囲を山に囲まれた、子どもから大人まで楽しむことが出来る総合スポーツ公園。野球場、テニスコート、多目的広場、ローラー滑り台などの施設があります。


多目的に使える緑あふれる公園
津山市街地北部の丘陵地にある、緑あふれる公園です。25ヘクタールの広大な敷地内にリージョンセンター、レストラン、地産地消センター「サンヒルズ」など、多様な施設があります。小さな子どもと一緒なら「トリムの森のわんぱく城」、花好きな人には「フラワーガーデ…

ホタルの里は、久米川の支流、宮部川の上流にがあり、休憩所もあり、夏には日没時にホタルが飛びかう光景が見えます。種類:ゲンジボタル、ヘイケボタル
時代とともに増改築された変化に富む町家
城東地区は、津山城跡の東側を南北に流れる宮川の左岸地区の城下町です。平成25年に重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定されました。吉井川の北岸の川と並行して延びる出雲街道沿いに町人地が形成され、その一角に城東むかし町家があります。

感性と感受性を育む空間としてオープンした複合施設
旧津山市立東幼稚園の園舎をリノベーションし、感性と感受性を育む空間としてオープンした複合施設。県北を中心にケータリング事業を手掛ける「ヒトトゴハン」の初の旗艦店となるデリ&カフェ、岡山県内外で活躍する作家作品や古道具の販売の他、インテリアの相談もで…

藩主松平家の御用紙作りから6代目を数える横野和紙は金ぱくの間に挟む「箔合紙(はくあいし)」として全国に名高い品。美作地方で採れる原料のミツマタを使い、現在も伝統工法を守る紙漉きの見学が可能。また、予約すれば紙漉き体験もできます。

城下町津山の西寺町を東西に走る旧出雲街道に面して建つ愛染寺。鐘楼門の両脇に仁王堂が付属している珍しいもので、鐘楼門及び仁王堂は岡山県指定文化財建造物に指定され、仁王像は津山市指定文化財彫刻にも指定されています。

本源寺は慶長12(1607)年建立された津山藩主森家の菩提寺。装飾性あふれる霊屋と表門は、寛永16(1639)年の建立で、江戸前期の霊廟建築として貴重である。霊屋背後には森忠政等の大型五輪塔墓があり、石敷の参道や石灯籠とともに、津山藩主一門の菩提所としての威厳…

ご当地グルメも食べられる津山の観光拠点
津山市の観光の拠点として、美作地方全域の観光パンフレットコーナーを設置。2階多目的ホールは会議等に使えます。特産品の販売コーナー、ご当地グルメなどを販売する飲食店も併設されています。

保養と美肌づくりに好適
病後の保養、美肌づくりに好適の湯として知られる百々温泉の湯を利用した保養施設です。普通浴槽のほかに、歩行浴槽、マッサージ浴槽、薬風呂、露天風呂、サウナがあります。多目的に利用できる和室やビリヤード室もあります。

四季折々の草花やゴーカートなどが楽しめる
市内を一望する場所にあり、四季折々の植物観察やゴーカートなどが楽しめます。春には桜がきれいに咲くスポット。東西約20km、南北約10kmに広がる津山盆地のほぼ中心に位置する神楽尾山(標高308m)に築かれた、中世の山城(神楽尾城跡)への出発地点でもあります。

大正ロマンを感じさせるルネサンス調のデザイン
明治42年に旧土居銀行として建築された建物を改修し、津山市を中心に作州一円で作られている民芸品、郷土玩具などを展示しています。2階には城西地区の歴史を物語る資料を展示し、広く城西地区を紹介しています。

映画「男はつらいよ」のロケ地 のどかな田園地帯にたたずむ木造駅舎
のどかな田園地帯にたたずむ木造駅舎です。この駅で映画「男はつらいよ」シリーズ最終作「寅次郎紅の花」のファーストシーンが撮影されました。鉄道マニアの中では戦前に作られた木造の駅舎として知られていましたが、映画の公開と同時に渥美清さんを慕う寅さんファンが全…

自然の山を利用したテントサイト、バンガローを設備したキャンプ場です。敷地内をぐるりと一周できる遊歩道があり、多種の山野草を愛でながら森林浴が楽しめます。夏季には川魚のつかみ獲り、冬季にはソリ遊びができます。

矢筈城(高山城)は、加茂町山下から知和にまたがる標高756mの矢筈山に、美作国と因幡国に勢力を有した草苅衡継(ひらつぐ)が、天文元(1532)年から翌年にかけて築いた山城で、東西1600m・南北500mの壮大な規模を誇る岡山県内で最大級の中世山城です。

川遊びやフィールドアスレチックが楽しめる
黒木ダム湖畔周辺のレクリエーションゾーンです。湖畔の広場、自然観察の森など15の園地があり、ピクニックからアウトドア-キャンピングまで満喫できます。

城東町並み保存地区にある作州城東屋敷は、町家跡地に建ち、明治8年以降小学校や岡山県津山工芸専門学校など城東の教育の場として利用されてきました。1993年より作州城東屋敷として、整備し活用されることになりました。2023年に鉄道模型やジオラマを展示するスポッ…

全6室だけの山里にある小さな温泉宿
宿泊者は隣接するあば温泉で入浴することができ、朝も入浴可能です。地元で作った豆腐・味噌・野菜を使った素朴な料理が楽しめます。

ダムの下流で水遊び!
氷ノ山後山那岐山国定公園の西端、津川ダム下流川沿いにある、アマゴのつかみどり、水遊び、バーベキューガーデン、テントサイトなど、アウトドアライフが楽しめるレジャー施設です。津川ダムは岡山県三大河川の一つで、一級河川吉井川水系加茂川の支川津川に位置して…

滝の近くで夏場に営業する「もみじ亭」の流しそうめんが人気
下流から一の滝・二の滝・三の滝と呼ばれる三つの滝で構成されています。それぞれに異なった趣があり、また季節によって折々の変化が楽しめます。横野滝近くにある「もみじ亭」は夏場に営業する流しそうめんが人気で、家族で楽しめるスポットとして県外からも多くの人…

森忠正公によって城下の守護神として造営された神社
聖武天皇の御代天平5(733)年の創祀と伝えられている神社です。当初は現在の津山市小田中の地にありましたが、天文8(1539)年火災に遭い社殿や宝物などことごとく焼失しました。慶長8(1603)年美作の国18万6500石の国守大名として入封した森忠政公(森蘭丸の弟)が…

四国金比羅宮の分霊を移し祀られています。
1660年代に四国金比羅宮の分霊を移し祀られています。山頂に登ると日詰山の展望台があり、加茂郷が一望できます。

歴史的立地を意識したモダニズム建築
津山城址内に建つ複合文化施設。建物2・3階の回廊部分には、日本の伝統的木造建築に見られる斗栱(ときょう)がコンクリートで取り付けられ、三層の軒を支える。軒先に向かって広がっていく架構は末広がりの城壁の石垣と対比が意識されています。建物を取巻く斗栱構造…

本館は明治33年に建設されました。屋根部分は寄せ棟造りで、桟瓦ぶき、正面中央にある台形の塔屋にある時計台が印象的で、カーブを描く窓が異国情緒を醸し出しています。イタリア・ルネサンス様式を取り入れた外観は、当時のハイカラな雰囲気を今に伝えています。

布を広げたような姿が美しい
滝の斜面は玄武岩の柱状節理となってこの岩肌を斜めに流れる様子が、白い布をさらしているように見えるため「布滝」という名前が付きました。

城下町津山の歴史を愛好する観光ボランティアガイドの集まりです。津山にお越しの観光客の皆様をおもてなしの心で元気に明るく楽しくご案内します。
