観光スポット
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歴史的立地を意識したモダニズム建築
津山城址内に建つ複合文化施設。建物2・3階の回廊部分には、日本の伝統的木造建築に見られる斗栱(ときょう)がコンクリートで取り付けられ、三層の軒を支える。軒先に向かって広がっていく架構は末広がりの城壁の石垣と対比が意識されています。建物を取巻く斗栱構造…

江戸前期の霊廟建築として貴重なお寺
本源寺は慶長12(1607)年建立された津山藩主森家の菩提寺。装飾性あふれる霊屋と表門は、寛永16(1639)年の建立で、江戸前期の霊廟建築として貴重である。霊屋背後には森忠政等の大型五輪塔墓があり、石敷の参道や石灯籠とともに、津山藩主一門の菩提所としての威厳…

ホタルの里は、久米川の支流、宮部川の上流にがあり、休憩所もあり、夏には日没時にホタルが飛びかう光景が見えます。種類:ゲンジボタル、ヘイケボタル
本館は明治33年に建設されました。屋根部分は寄せ棟造りで、桟瓦ぶき、正面中央にある台形の塔屋にある時計台が印象的で、カーブを描く窓が異国情緒を醸し出しています。イタリア・ルネサンス様式を取り入れた外観は、当時のハイカラな雰囲気を今に伝えています。


作州・津山のゆたかな自然の中でまっすぐな酒造りをする酒蔵場
岡山県北の津山市で江戸時代前期(寛文年間)に創業。清酒「加茂五葉」「津山ビール」等を醸造しています。清流加茂川の伏流水で仕込んだ日本酒は、まろやかな旨口、香りふくよかにして淡麗。ふだんの食事に合わせやすい食中酒としての味わいを大事にしています。

城東町並み保存地区にある作州城東屋敷は、町家跡地に建ち、明治8年以降小学校や岡山県津山工芸専門学校など城東の教育の場として利用されてきました。1993年より作州城東屋敷として、整備し活用されることになりました。2023年に鉄道模型やジオラマを展示するスポッ…

岩塊上から二筋に分かれて落下しているところから夫婦滝の名が付けられました。右側の流れが水量も多く男滝といい、左側は細い流れで可憐なところから女滝と呼ばれています。

幕末(19世紀初めごろ)の洋学者である箕作阮甫の生誕地。阮甫は21歳で津山藩医となり、後に江戸に出て洋学を学んだ。カラフト問題でロシアと交渉した時の日記「西征紀行」はよく知られている。

西日本最大規模の屋外スケートリンク
【2025-2026営業】2025年12月13日(土)~2026年2月15日(日)アイスランド津山(岡山県津山陸上競技場アイススケート場)は西日本最大規模の屋外スケートリンクです。<営業カレンダー>

中世の窯跡「甲田池窯跡」に位置し、古くから陶芸に適した土が出土していた場所にあり、県北最大級の登り窯があります。窯焚き は、アカマツを焚く伝統的な備前焼の焼成です。登り窯焼成では、土質、焼成温度、焼成方法などによって、陶器の表面には様々な「 景色(紋…

美作河井駅~知和駅間に架かる石造りの鉄橋で、その橋を通る列車との風景は鉄道ファンにとって絶好の撮影スポットです。

江戸時代の武家屋敷だった旧田淵邸を活用した、県重要有形民俗文化財のだんじりの展示棟などの3棟からなる施設です。だんじり展示棟には文化財のだんじり6基、ガイダンス棟にはだんじり1基と、旧田淵邸の模型や大名行列図の複製などを展示しています。

中世の美作の政治の中心地だった、国指定の史跡
中世の美作の政治の中心地で、院庄の館(いんのしょうのやかた)だった国指定の史跡です。鎌倉時代の末頃、後醍醐天皇が隠岐に流される途中にこの館に泊まり、その際児島高徳が館の庭の桜の幹を削って十字の漢詩を書いて天皇を慰めたという故事により、明治2年に創建…

四季折々の新鮮な地元産の野菜や果物を中心に販売
岡山県津山市に建つ勝北マルシェ「ほほえみ彩菜」は、四季折々の新鮮な地元産の野菜や果物を中心に販売しています。
「米つくり」を通して時代の変化を理解できるよう、模型や写真パネルなどに多くの工夫を凝らしています。また、出土した土器の整理作業の様子を見学することもでき、隣りには史跡公園の弥生住居跡があります。

7つの大テーマで地質時代から現代までの歩みを展示
津山は美作国府・国分寺や津山城が所在するなど、古代から近世まで一貫して美作の政治・経済・文化の中心地として繁栄してきました。特に、1603年森忠政(もりただまさ)が美作18万石余に封ぜられ、まもなく津山城を築いてからは城下町として独特の文化を育んできまし…

1926(大正15)年に建築された木造三階建、銅板葺、時計付の塔屋や細部の浮き彫り等に特徴があります。基督教文書伝道をを目的として設立された日本唯一の基督教公共図書館です。創設者は森本慶三、内村鑑三の門に入った森本が内村の支持を得て開館した。現在は、歴史…

森忠正公によって城下の守護神として造営された神社
聖武天皇の御代天平5(733)年の創祀と伝えられている神社です。当初は現在の津山市小田中の地にありましたが、天文8(1539)年火災に遭い社殿や宝物などことごとく焼失しました。慶長8(1603)年美作の国18万6500石の国守大名として入封した森忠政公(森蘭丸の弟)が…

自然の山を利用したテントサイト、バンガローを設備したキャンプ場です。敷地内をぐるりと一周できる遊歩道があり、多種の山野草を愛でながら森林浴が楽しめます。夏季には川魚のつかみ獲り、冬季にはソリ遊びができます。

織りの実演や棉繰り・糸紡ぎ体験などが行われています。
作州絣の道具・資料の展示、反物・小物の販売をしています。また、織りの実演や棉繰り・糸紡ぎ体験もあります。

高さ15mの上の滝と、高さ7mの下の滝。昔、天邪鬼(あまのじゃく)が天に昇って星を取るため石を積み上げ、後一息というところで石積みが崩れたその振動でできたと言い伝えられています。

津山城(鶴山公園)をはじめ、津山市街地を一望できます。
津山城(鶴山公園)をはじめ、津山市街地が一望できる神南備山にある2階建ての展望台。かわらぶきの六角形の建物です。春は周辺に桜が咲きます。

芯から体を癒すラジウム温泉
温泉の泉質は、ラジウム温泉(単純弱放射能泉)で、効能は神経痛・筋肉痛・関節痛・冷え性・疲労回復。浴室は、普通浴槽のほか、機能回復訓練をするための歩行浴槽、マッサージ浴槽、薬風呂、露天風呂があります。ラウンジは、交流の場として利用でき食事も楽しめます…
城下町津山の西寺町を東西に走る旧出雲街道に面して建つ愛染寺。鐘楼門の両脇に仁王堂が付属している珍しいもので、鐘楼門及び仁王堂は岡山県指定文化財建造物に指定され、仁王像は津山市指定文化財彫刻にも指定されています。

梅雨の季節が楽しみになるあじさい寺
津山の南にある神南備山のふもとに静かに構える長法寺は「あじさい寺」として親しまれています。明治6年の津山城取り壊しの際、アジサイを描いた腰高障子(現在は市指定重要文化財)が贈られ、それをきっかけにアジサイが植えられ始めました。今では梅雨の季節になる…

妙法寺は1615年頃建立され、鶴山から南新座に移され現在の場所に。美作における日蓮宗最大の寺院といわれ、本堂は岡山県指定重要文化財、鐘楼(しょうろう)と鰐口(わにぐち)は、津山市指定重要文化財です。鰐口には、“慶長18年(1614)年暦9月21日作州津山富…

ダムの周辺の山々は氷ノ山後山那岐山(ひょうのせんうしろやまなぎさん)国定公園にしていされており、四季折々の自然を満喫できます。また、ダム下流のふれあい広場にはキャンプ場があり、放流水を利用したせせらぎ水路で、アマゴのつかみ取りが楽しめます。

藩主松平家の御用紙作りから6代目を数える横野和紙は金ぱくの間に挟む「箔合紙(はくあいし)」として全国に名高い品。美作地方で採れる原料のミツマタを使い、現在も伝統工法を守る紙漉きの見学が可能。また、予約すれば紙漉き体験もできます。

美作守護職の館跡。元弘2年(1332年)後醍醐天皇が隠岐へ配流された際、児島高徳が天皇を慕って桜の幹に十字の詩を記したという伝承の地として有名です。

雄大な那岐連山の麓にある塩手池は、津山藩主・森長継によって築造され、現在も灌漑用のため池として岡山県最大の貯水量145トンを誇ります。周囲約2kmでは散策やサイクリングができ、最近ではターゲットバードゴルフ場が整備されています。また、毎年夏には「サマーフ…

津山の玄関口の新たなシンボル
1976年から津山市立南小学校敷地に設置しているSL「C11-80号」を、津山の玄関口の新たなシンボルとして2017年に津山駅北口広場に移設されました。

矢筈城(高山城)は、加茂町山下から知和にまたがる標高756mの矢筈山に、美作国と因幡国に勢力を有した草苅衡継(ひらつぐ)が、天文元(1532)年から翌年にかけて築いた山城で、東西1600m・南北500mの壮大な規模を誇る岡山県内で最大級の中世山城です。
