観光スポット
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矢筈城(高山城)は、加茂町山下から知和にまたがる標高756mの矢筈山に、美作国と因幡国に勢力を有した草苅衡継(ひらつぐ)が、天文元(1532)年から翌年にかけて築いた山城で、東西1600m・南北500mの壮大な規模を誇る岡山県内で最大級の中世山城です。

自然の山を利用したテントサイト、バンガローを設備したキャンプ場です。敷地内をぐるりと一周できる遊歩道があり、多種の山野草を愛でながら森林浴が楽しめます。夏季には川魚のつかみ獲り、冬季にはソリ遊びができます。

1976年から津山市立南小学校敷地に設置しているSL「C11-80号」を、津山の玄関口の新たなシンボルとして2017年に津山駅北口広場に移設されました。

津山市の文化ゾーンの中心地にある城下スクエア(津山国際ホテル跡地)の「津山ピンポン広場(Tsuyama Ping Pong Platz)」は、第1回の「森の芸術祭 晴れの国・岡山」で生まれたものです。ジャコモ・ザガネッリ氏が市民の交流の場となる屋外卓球場をつくりました。ア…

梅雨の季節が楽しみになるあじさい寺
津山の南にある神南備山のふもとに静かに構える長法寺は「あじさい寺」として親しまれています。明治6年の津山城取り壊しの際、アジサイを描いた腰高障子(現在は市指定重要文化財)が贈られ、それをきっかけにアジサイが植えられ始めました。今では梅雨の季節になる…

1931年9月12日開業の、現在も開業当時の木造駅舎がそのまま使われています。また、以前はラッセル車の向きを変えるために使用されていた転車台があります。これは、使用されなくなり土中に埋まっていたのを、鉄道ファンの協力により掘り起こされたものです。

7つの大テーマで地質時代から現代までの歩みを展示
津山は美作国府・国分寺や津山城が所在するなど、古代から近世まで一貫して美作の政治・経済・文化の中心地として繁栄してきました。特に、1603年森忠政(もりただまさ)が美作18万石余に封ぜられ、まもなく津山城を築いてからは城下町として独特の文化を育んできまし…

四季折々の新鮮な地元産の野菜や果物を中心に販売
岡山県津山市に建つ勝北マルシェ「ほほえみ彩菜」は、四季折々の新鮮な地元産の野菜や果物を中心に販売しています。
寺院が並ぶ風格ある寺町と近代の繁栄を示す商家の町並み
城西地区は江戸時代から城下町として栄えており、津山藩主の森家の菩提寺「本源寺」や森忠政が津山城を築くにあたって、津山城下の総鎮守とした「徳守神社」、「作州民芸館」「城西浪漫館」など大正・昭和の建造物が数多く残っています。2020年に重要伝統的建造物群保…

1926(大正15)年に建築された木造三階建、銅板葺、時計付の塔屋や細部の浮き彫り等に特徴があります。基督教文書伝道をを目的として設立された日本唯一の基督教公共図書館です。創設者は森本慶三、内村鑑三の門に入った森本が内村の支持を得て開館した。現在は、歴史…

「米つくり」を通して時代の変化を理解できるよう、模型や写真パネルなどに多くの工夫を凝らしています。また、出土した土器の整理作業の様子を見学することもでき、隣りには史跡公園の弥生住居跡があります。

森忠正公によって城下の守護神として造営された神社
聖武天皇の御代天平5(733)年の創祀と伝えられている神社です。当初は現在の津山市小田中の地にありましたが、天文8(1539)年火災に遭い社殿や宝物などことごとく焼失しました。慶長8(1603)年美作の国18万6500石の国守大名として入封した森忠政公(森蘭丸の弟)が…

下流から一の滝・二の滝・三の滝と呼ばれる三つの滝で構成されています。それぞれに異なった趣があり、また季節によって折々の変化が楽しめます。横野滝近くにある「もみじ亭」は夏場に営業する流しそうめんが人気で、家族で楽しめるスポットとして県外からも多くの人…


城下町津山の西寺町を東西に走る旧出雲街道に面して建つ愛染寺。鐘楼門の両脇に仁王堂が付属している珍しいもので、鐘楼門及び仁王堂は岡山県指定文化財建造物に指定され、仁王像は津山市指定文化財彫刻にも指定されています。

城東町並み保存地区にある作州城東屋敷は、町家跡地に建ち、明治8年以降小学校や岡山県津山工芸専門学校など城東の教育の場として利用されてきました。1993年より作州城東屋敷として、整備し活用されることになりました。2023年に鉄道模型やジオラマを展示するスポッ…


江戸時代の武家屋敷だった旧田淵邸を活用した、県重要有形民俗文化財のだんじりの展示棟などの3棟からなる施設です。だんじり展示棟には文化財のだんじり6基、ガイダンス棟にはだんじり1基と、旧田淵邸の模型や大名行列図の複製などを展示しています。

芯から体を癒すラジウム温泉
温泉の泉質は、ラジウム温泉(単純弱放射能泉)で、効能は神経痛・筋肉痛・関節痛・冷え性・疲労回復。浴室は、普通浴槽のほか、機能回復訓練をするための歩行浴槽、マッサージ浴槽、薬風呂、露天風呂があります。ラウンジは、交流の場として利用でき食事も楽しめます…
本館は明治33年に建設されました。屋根部分は寄せ棟造りで、桟瓦ぶき、正面中央にある台形の塔屋にある時計台が印象的で、カーブを描く窓が異国情緒を醸し出しています。イタリア・ルネサンス様式を取り入れた外観は、当時のハイカラな雰囲気を今に伝えています。

中世の美作の政治の中心地で、院庄の館(いんのしょうのやかた)だった国指定の史跡です。鎌倉時代の末頃、後醍醐天皇が隠岐に流される途中にこの館に泊まり、その際児島高徳が館の庭の桜の幹を削って十字の漢詩を書いて天皇を慰めたという故事により、明治2年に創建…

藩主松平家の御用紙作りから6代目を数える横野和紙は金ぱくの間に挟む「箔合紙(はくあいし)」として全国に名高い品。美作地方で採れる原料のミツマタを使い、現在も伝統工法を守る紙漉きの見学が可能。また、予約すれば紙漉き体験もできます。

県下最大級の桜
津山市阿波の中央、大畑から加茂川の支流尾所川に沿って登っていくと、河畔に山桜の古樹がそびえ立っています。この木は推定樹齢570年以上のヤマザクラで高さ約16m、枝は四方に約20mに渡って伸びている県下最大級の巨木で、その貫禄に心を奪われます。

寺伝によると823年から832年頃に弘法大師が開山し、当初は「極楽山雲清寺」という寺号だった古刹です。後醍醐天皇も隠岐に流される時に立ち寄ったと伝わります。のちに火災で焼失したが15世紀半ばに再興し、「極楽山清眼寺」に改号しました。

昭和38年4月1日に開業した因美線唯一の新設駅。早春には桜のトンネルができ絶好の撮影スポットとなります。

山にあるヒノキのこずえに虚空蔵菩薩が降臨したといわれのある山。標高659m山頂からは、津山市街やその周辺を望むことができます。
美作守護職の館跡。元弘2年(1332年)後醍醐天皇が隠岐へ配流された際、児島高徳が天皇を慕って桜の幹に十字の詩を記したという伝承の地として有名です。
木地師の里として栄えた山間の村
昭和49(1974)年に、郷土の風物を開発から守ろうと岡山県が指定した「ふるさと村」7ヵ所の一つ。標高500mの大高下、大杉エリアに茅葺き屋根の民家が点在し、水車が回るのどかな山村のたたずまいが残っています。
川遊びやフィールドアスレチックが楽しめる
黒木ダム湖畔周辺のレクリエーションゾーンです。湖畔の広場、自然観察の森など15の園地があり、ピクニックからアウトドア-キャンピングまで満喫できます。

美作河井駅~知和駅間に架かる石造りの鉄橋で、その橋を通る列車との風景は鉄道ファンにとって絶好の撮影スポットです。

妙法寺は1615年頃建立され、鶴山から南新座に移され現在の場所に。美作における日蓮宗最大の寺院といわれ、本堂は岡山県指定重要文化財、鐘楼(しょうろう)と鰐口(わにぐち)は、津山市指定重要文化財です。鰐口には、“慶長18年(1614)年暦9月21日作州津山富…

樹齢100年以上、高さ約15m、枝張り幅約18mのしだれ桜は、見るものを魅了します。さくらの季節にはライトアップも行われ、大勢の人で賑わいます。

作州絣の道具・資料の展示、反物・小物の販売をしています。また、織りの実演や棉繰り・糸紡ぎ体験もあります。

市内を見渡せる桜の名所
標高530mにあり、津山の町並みを一望できます。春にはソメイヨシノやヤエザクラ、ヤマザクラなど1,200本の桜目当てに多くの人が訪れます。初夏には約2,000本のアジサイが咲き、秋にかけては眼下に雲海を見ることができます。

昭和28年創業で、今も当時の装いのまま店内には可愛い民芸品がたくさん展示されています。竹細工作りも体験できます。

