観光スポット
カテゴリやエリアで検索しよう!
カテゴリやエリアで検索しよう!
大正建築のレトロなレンガ作りの建物とアートが融合
県指定重要文化財「旧妹尾銀行林田支店」の美しい建築を活用し、芸術文化の創造・発信拠点となるアートギャラリーとして整備されました。銘木が使われている木造本館や赤レンガ倉庫など大正時代の重厚な空間を体感しながら、展覧会を通じて多彩なアートに触れることが…

作州・津山のゆたかな自然の中でまっすぐな酒造りをする酒蔵場
加茂五葉(カモイツハ)の名の由来は、創業時に植えられた五葉の松と近くを流れる清流 加茂川にちなむ命名です。加茂川の伏流水は、カリウム、マグネシウムなどを多く含む硬度70の切れのよい水といわれます。自然の恵みを日本酒というかたちにかえて、ひろくみなさま…

城東町並み保存地区にある作州城東屋敷は、町家跡地に建ち、明治8年以降小学校や岡山県津山工芸専門学校など城東の教育の場として利用されてきました。1993年より作州城東屋敷として、整備し活用されることになりました。2023年に鉄道模型やジオラマを展示するスポッ…

旧津山市立東幼稚園の園舎をリノベーションし、感性と感受性を育む空間としてオープンした複合施設。県北を中心にケータリング事業を手掛ける「ヒトトゴハン」の初の旗艦店となるデリ&カフェ、岡山県内外で活躍する作家作品や古道具の販売の他、インテリアの相談もで…

寺院が並ぶ風格ある寺町と近代の繁栄を示す商家の町並み
城西地区は江戸時代から城下町として栄えており、津山藩主の森家の菩提寺「本源寺」や森忠政が津山城を築くにあたって、津山城下の総鎮守とした「徳守神社」、「作州民芸館」「城西浪漫館」など大正・昭和の建造物が数多く残っています。2020年に重要伝統的建造物群保…

ダムの周辺の山々は氷ノ山後山那岐山(ひょうのせんうしろやまなぎさん)国定公園にしていされており、四季折々の自然を満喫できます。また、ダム下流のふれあい広場にはキャンプ場があり、放流水を利用したせせらぎ水路で、アマゴのつかみ取りが楽しめます。

1926(大正15)年に建築された木造三階建、銅板葺、時計付の塔屋や細部の浮き彫り等に特徴があります。基督教文書伝道をを目的として設立された日本唯一の基督教公共図書館です。創設者は森本慶三、内村鑑三の門に入った森本が内村の支持を得て開館した。現在は、歴史…

本源寺は慶長12(1607)年建立された津山藩主森家の菩提寺。装飾性あふれる霊屋と表門は、寛永16(1639)年の建立で、江戸前期の霊廟建築として貴重である。霊屋背後には森忠政等の大型五輪塔墓があり、石敷の参道や石灯籠とともに、津山藩主一門の菩提所としての威厳…

布を広げたような姿が美しい
滝の斜面は玄武岩の柱状節理となってこの岩肌を斜めに流れる様子が、白い布をさらしているように見えるため「布滝」という名前が付きました。

城下町津山の歴史を愛好する観光ボランティアガイドの集まりです。津山にお越しの観光客の皆様をおもてなしの心で元気に明るく楽しくご案内します。

下流から一の滝・二の滝・三の滝と呼ばれる三つの滝で構成されています。それぞれに異なった趣があり、また季節によって折々の変化が楽しめます。横野滝近くにある「もみじ亭」は夏場に営業する流しそうめんが人気で、家族で楽しめるスポットとして県外からも多くの人…

幕末(19世紀初めごろ)の洋学者である箕作阮甫の生誕地。阮甫は21歳で津山藩医となり、後に江戸に出て洋学を学んだ。カラフト問題でロシアと交渉した時の日記「西征紀行」はよく知られている。

矢筈城(高山城)は、加茂町山下から知和にまたがる標高756mの矢筈山に、美作国と因幡国に勢力を有した草苅衡継(ひらつぐ)が、天文元(1532)年から翌年にかけて築いた山城で、東西1600m・南北500mの壮大な規模を誇る岡山県内で最大級の中世山城です。

作州絣の道具・資料の展示、反物・小物の販売をしています。また、織りの実演や棉繰り・糸紡ぎ体験もあります。

ダムの下流で水遊び!
氷ノ山後山那岐山国定公園の西端、津川ダム下流川沿いにある、アマゴのつかみどり、水遊び、バーベキューガーデン、テントサイトなど、アウトドアライフが楽しめるレジャー施設です。津川ダムは岡山県三大河川の一つで、一級河川吉井川水系加茂川の支川津川に位置して…

1976年から津山市立南小学校敷地に設置しているSL「C11-80号」を、津山の玄関口の新たなシンボルとして2017年に津山駅北口広場に移設されました。

自然の山を利用したテントサイト、バンガローを設備したキャンプ場です。敷地内をぐるりと一周できる遊歩道があり、多種の山野草を愛でながら森林浴が楽しめます。夏季には川魚のつかみ獲り、冬季にはソリ遊びができます。

津山藩主森忠政の息女の安産祈願で無事に安産されたことと、森家の家臣山口彦左衛門がマムシの難に会い、祈願をしたところ全快し、安産とマムシ除けに霊験あらたかといわれています。福力荒神社旧正月例大祭は、毎年1月最終土曜日から3日間開催され、大祭に参詣すれば…

美作河井駅~知和駅間に架かる石造りの鉄橋で、その橋を通る列車との風景は鉄道ファンにとって絶好の撮影スポットです。

城下町津山の西寺町を東西に走る旧出雲街道に面して建つ愛染寺。鐘楼門の両脇に仁王堂が付属している珍しいもので、鐘楼門及び仁王堂は岡山県指定文化財建造物に指定され、仁王像は津山市指定文化財彫刻にも指定されています。

江戸時代の武家屋敷だった旧田淵邸を活用した、県重要有形民俗文化財のだんじりの展示棟などの3棟からなる施設です。だんじり展示棟には文化財のだんじり6基、ガイダンス棟にはだんじり1基と、旧田淵邸の模型や大名行列図の複製などを展示しています。

山にあるヒノキのこずえに虚空蔵菩薩が降臨したといわれのある山。標高659m山頂からは、津山市街やその周辺を望むことができます。
奈良時代の和銅年間(707~715年)以前の創建と伝えられている古社です。大隅神社の神輿は、1842年に造られたもので、津山市の重要有形民俗文化財となっています。

四季折々の新鮮な地元産の野菜や果物を中心に販売
岡山県津山市に建つ勝北マルシェ「ほほえみ彩菜」は、四季折々の新鮮な地元産の野菜や果物を中心に販売しています。
歴史的立地を意識したモダニズム建築
津山城址内に建つ複合文化施設。建物2・3階の回廊部分には、日本の伝統的木造建築に見られる斗栱(ときょう)がコンクリートで取り付けられ、三層の軒を支える。軒先に向かって広がっていく架構は末広がりの城壁の石垣と対比が意識されています。建物を取巻く斗栱構造…

木地師の里として栄えた山間の村
昭和49(1974)年に、郷土の風物を開発から守ろうと岡山県が指定した「ふるさと村」7ヵ所の一つ。標高500mの大高下、大杉エリアに茅葺き屋根の民家が点在し、水車が回るのどかな山村のたたずまいが残っています。
森忠正公によって城下の守護神として造営された神社
聖武天皇の御代天平5(733)年の創祀と伝えられている神社です。当初は現在の津山市小田中の地にありましたが、天文8(1539)年火災に遭い社殿や宝物などことごとく焼失しました。慶長8(1603)年美作の国18万6500石の国守大名として入封した森忠政公(森蘭丸の弟)が…

三重県の朝熊山・金剛證寺と福島県の霊厳山・圓蔵寺とともに「日本三所虚空蔵菩薩」と称されている。源氏・北条氏・足利氏など遠方より寄進し信仰したと伝えられ、近世では大阪商人達が商売繁盛を願って寄進し参詣したという。また、子どもの生まれて初めての厄除け『…

標高989.8mの山頂平らのテーブルマウンテンです。黒岩高原や後山、那岐山なども見渡せるパノラマも広がります。車で山頂まで行けますので気軽に絶景を楽しむことができます。トレッキングの場所としても人気です。



津山市街の北西にある神楽尾城跡は、山頂の本丸から東側に平屋城、南東に津山城、南西に嵯峨山城が望めます。

1931年9月12日開業の、現在も開業当時の木造駅舎がそのまま使われています。また、以前はラッセル車の向きを変えるために使用されていた転車台があります。これは、使用されなくなり土中に埋まっていたのを、鉄道ファンの協力により掘り起こされたものです。

開業以来ほとんど手の加えられていない昭和6年当時の古い駅舎で、秘境駅ランキングにも入っている秘境の駅です。

毎月第3日曜日、好評の和牛串・焼鳥・山菜おこわなどが楽しめます
毎月第3日曜日 、好評の和牛串・焼鳥・山菜おこわなどが楽しめます。