観光スポット
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保田扶佐子の生家の一角に作られた小さなアートスペース。保田扶佐子の絵画、版画、アーティストブック等と、保田の居住するスペイン・バルセロナでコレクションした美術品・希少本などを展示しています。

桜の名所を散策!夜の花見も格別
小田川を眼下に矢掛の町並みを一望できるこの公園は、春には桜が咲き乱れ、多くの花見客で賑わいます。また、ハイキングコースとしても楽しめます。

アテツマンサクは、マンサク科の落葉中高木で広島県北部から岡山県中北部が自生地となっています。故牧野富太郎植物博士が新見市黒髪山の青竜寺で発見、命名されたことに由来。マンサクとは、「豊年満作」の意味で、花が枝に満ちる様相から来ている。別名「タニイソギ…

備中国風土記逸文『宮瀬川』(みやせがわ)によると、賀陽郡に『伊勢御神社』(いせのみかみのやしろ)の東に河があり、河の西に『吉備建日子命宮』(きびたけひこのみことのみや)があるので、この河を『宮瀬川』と称した、とある。この『伊勢御神社』を、神明神社(…
尼子氏に従って美作に入った草苅氏が天文2(1533)年に築城。城郭の範囲は、東西1.6km、南北0.5kmで、県内最大級の規模。天正12(1584)年に草苅氏が退城するまで約50年間一度も落城しなかったという。石垣、土塁、堀切等の遺構が確認される。

広く美作地方一円の人々から古来より「学問の神」「書の神」として崇敬され、信仰を集めています。受験シーズンには合格祈願が毎年行われています。

美作三大社の1つで主祭神に神武天皇の父にあたる「彦波限建鵜茸草茸不合尊」を、相殿には中山神社の主祭神「鏡作神」と美作総社宮の主祭神「大己貴命」を祀っています。

中世の窯跡「甲田池窯跡」に位置し、古くから陶芸に適した土が出土していた場所にあり、県北最大級の登り窯があります。窯焚き は、アカマツを焚く伝統的な備前焼の焼成です。登り窯焼成では、土質、焼成温度、焼成方法などによって、陶器の表面には様々な「 景色(紋…

三重県の朝熊山・金剛證寺と福島県の霊厳山・圓蔵寺とともに「日本三所虚空蔵菩薩」と称されている。源氏・北条氏・足利氏など遠方より寄進し信仰したと伝えられ、近世では大阪商人達が商売繁盛を願って寄進し参詣したという。また、子どもの生まれて初めての厄除け『…

天明年間(1781~1788年)頃、伊予の国 宇和島藩家老の山家(やんべ)清近衛公頼を祭った宇和島の和霊神社の分霊を祭ったとみられます。悪疫を鎮め、勝運の神様として近郷の人々から崇拝されていました。

河本ダムはラジアルゲート2門を有する中空重力式コンクリートダムで、洪水調節や水島臨海工場地帯(倉敷市)への工業用水供給および発電を行う多目的ダムです。

「笑い」を通じて健康と世代間の交流をはかるため、全国初の公営寄席として誕生しました。毎月1回定例寄席も市内各地で開催しています。

室町時代の初期、信州戸隠神社から勧請した神社。古くは大鶴神社と称していました。祭神は天手力男之命と須佐之男命。5月中旬に行われるお田植祭、11月上旬の秋季大祭、12月上旬の霜月祭などのお祭りや初詣などのときには多くの参詣者でにぎわいます。神社全体が真庭…
湯原スポーツ公園には、野球場、グラウンドゴルフ場、ゲートボール場、クライミング施設があります。野球場は照明設備も整っており、ナイターでも利用できます。
昭和を代表する漢詩人・阿藤伯海の記念公園
昭和の偉大な漢詩人・阿藤伯海を顕彰する公園で、生家を修復した「阿藤伯海旧居」を中心に、東に散策道や吉備真備を顕彰した絶筆の詩碑等を有する「記念広場」、西に20本の梅を植栽。遙照山系を望み広く展望の開けた梅園「流芳(りゅうほう)の丘」を整備しています。

明治29年の葉煙草専売法の公布に伴い、加茂葉たばこ取扱所として設置(明治30年頃)されたものを、旧加茂川町が平成6年から資料館として保存・活用し、現在に至っています。収蔵品は地元の人々から寄附された古くからの生活用具、農具、祭礼具等で、600種類約1,000点…

美作地方では最古の物と言われています。
宝暦年間(1751~1764年)に安国寺と改名され、鐘楼を改築されました。梵鐘には永和3年(1377年)と刻銘されていることから美作地方では最古の物と言われています。

推定樹齢100年以上のシャクナゲの自生地
推定樹齢100年以上の県下でも稀な石楠花の自生地です。

天然温泉「作州武蔵温泉」、ブライダル、アロマテラピーなどリラクゼーションが体験できる、ホテル作州武蔵に併設されたゴルフ場。森の木々から木漏れ日が降り注ぎ、癒しのリゾート気分を満喫できます。

津山駅前店はJR津山駅改札口の斜め向かいにあります。また、トヨタレンタリース岡山は、駅・空港周辺を中心に岡山県内10店舗あり、豊富なラインナップで安心・安全・便利・快適なクルマの利用システムを提供しています。

土木学会推奨土木遺産にもなっている古き良き日本の原風景
鳴滝のすぐそばにある、石積みのつづら折り林道です。高低差約30mの難所を越えるためにつくられた道は幾重にもカーブが続いており、明治時代に建設された石垣が今も当時のままの姿で残っています。

不老のみちとは、戦国時代に早島周辺を支配した戦国大名宇喜多秀家によって行われた干拓、江戸時代に旗本戸川家によって行われた藺草の栽培、 由伽や金毘羅詣に向かう人々の足跡、早島が瀬戸内に浮かぶ島だったころの生活道を復元し、早島の歴史や文化を感じてもらう…


旧三浦家別邸。明和元年(1764年)、三河国西尾より移封になり勝山領主となった三浦氏は、明治2年、大政奉還により10代、107年間の歴史に幕を下ろしました。歴代当主は城山の麓(現在の市役所あたり)に屋敷を構えていたものの、城地・建物などはすべて国有となったた…

巨岩に囲まれた渓谷の川沿いに設けられた遊歩道の先にある、上段約10m、下段15mの2段滝。辺りは夏でもひんやりしています。不動明王を岩壁に刻んだ、神秘的な雰囲気が漂う滝です。

本殿は、棟札によると1703年(元禄16年)の建築で、檜皮葺、流れ造り三間社です。2本の丸柱を建てて内々陣をつくり、平面的には、中世的な性格をもったものです。妻の部分は、二重虹梁、大瓶束、蟇股、支輪を使用して、美しい構成になっており、江戸中期に完成された…
戦国時代にはこの城を中心に、松田氏・宇喜多氏・毛利氏などによって激烈な争奪戦が繰り広げられた。遺構は、山頂の本丸、二の丸、三の丸の主要な郭をはじめ、石垣、堀切等が確認されている。
堆積層泥岩で出来た三面からなる岩壁の正面奥の黒い屏風状の岩の上から、白糸を引くように落ちています。

なだらかな丘陵地帯に広がる、自然豊かな本格派コースです。アウトコースは比較的フラットでフェアウェアに十分な広さもあり、ダイナミックなゴルフが楽しめます。インコースは谷越えや池越え等変化に富んだレイアウトで戦略性が求められます。レストランでは赤坂御膳…

手入れの行き届いた芝2コース(認定)とクレー2コースを常設しています。フラットなコースで高スコアが期待できます。
メインアリーナ(バレーボール6人制2面分、バスケット1面分、バドミントン3面分)とサブアリーナ(柔道1面分)があります。
