約12万冊の漫画を所蔵!何度でも行きたくなる漫画読み放題の美術館

今日はどこ行く?自然も漫画も楽しめる、マンガ文化のまち高梁市川上町へ!
掲載日:2018年06月27日
  • ライター:土井典子
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吉備川上ふれあい漫画美術館(高梁市)

所蔵数12万冊を誇る漫画美術館。テレビ番組「お笑いマンガ道場」で活躍された富永一朗氏のイラストと、川上町キャラクター「きじ丸」の絵ぶたがエントランスを飾り、来館者をお出迎え。
館内には、名誉館長もつとめる富永氏の作品を楽しめるギャラリーも併設。常時50点ほどの原画や「お笑いマンガ道場」で使用したフリップを見ることができます。
館内には、漫画家さんのサインやイラストも多数!昭和から現在までの漫画が常時約6万冊、自由に読めるようになっています。お気に入りの漫画やなつかしの漫画を心ゆくまで楽しむ人も少なくないそう。
館内には売店・レストランはないので、持込の場合は決まったスペースで飲食を。
2階は、靴を脱いでリラックスしてどうぞ!必要な方には、なんと枕も準備!ゴロゴロしながらマンガの世界をお楽しみあれ♪

弥高山公園(高梁市)

標高654mの弥高山を中心とした、自然を楽しめる公園。特産品直売所の名物は、つるんとした食感を楽しめる「弥高こんにゃく」。茹でているので、そのままお刺身のようにご賞味あれ。
季節の花々も目を楽しませてくれます。4~5月にかけては10万本のつつじが咲き山々を赤く彩ります。6月上旬~7月下旬はアジサイが見ごろ。
山頂展望台への道は舗装されています。圧巻の景色を眺めながら、ぜひ頂上へ。634m付近には東京スカイツリーの看板があり、高さを実感!ここまでくると頂上まであと少し。空と風を感じながら歩こう!

手打ちうどんはすや(高梁市)

「吉備川上ふれあい漫画美術館」からほど近い場所にあるうどん屋。
お店は、店主自ら作り上げたログハウス!看板がなければ「ほんとにうどん屋さん?」と考えてしまうかも!庭には、多種の木々や草花が植えられ、目を楽しませてくれます。
所在地:岡山県高梁市川上町領家2745-1
うどんも店主の手打ち麺。「はるばる来てくださる方に珍しいうどんを」と考案された名物のひとつが、敷地内に広がるハス池で育ったドジョウを使った「柳川うどん」。
天気がいい日は、デッキでうどんをツルツル楽しむのもおすすめ!

8月上旬には「マンガ絵ぶたまつり」も。

青森の「ねぶた」をヒントにしたおまつりで、マンガのキャラクターを模した巨大な「絵ぶた」が夜の闇を鮮やかに彩ります。詳しくは、高梁市HPをご覧下さい。
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