暑い夏にアツい島。車で行ける日生諸島「鹿久居島&頭島」へ

「備前♡日生大橋」が完成してから、アクセス抜群、気軽に非日常体験ができると人気の鹿久居島と頭島。豊かな自然と海を臨む絶景、そして夏ならではの美味しいグルメで、島を満喫しちゃいましょう。
掲載日:2019年07月29日
  • ライター:藤田恵
  • 942 ビュー

備前♡日生大橋を渡って、夏の島へ

備前市日生町と鹿久居島を結ぶ「備前♡日生大橋」。カキ筏が浮かぶ穏やかな海を眺めながら、小旅行気分が味わえる橋です。自転車・徒歩でも通行OK。

鹿久居島で新鮮なフルーツをゲット

たくさんの果樹園に囲まれている鹿久居島(かくいじま)と頭島(かしらじま)。四季折々の新鮮な果物がたくさん手に入ります。
気軽にお土産を…という方は、鹿久居島の道路沿いにある「山本農園直売所」へ。
地元の農産物をはじめ、手作りジャムなどが並んでいます。店内では、ジュースなどもいただけますよ。

青い海と青い空、最高のロケーション

鹿久居島の次は、頭島へ。こちらも、車であればあっと言う間に到着です。
頭島東かき処理場まで行くと、突然開ける景色に思わず歓声が!
青い海と青い空の間に浮かぶ島々の光景に、写真を撮るのも忘れて見入ってしまいそう。

「カフェ マルベリー」で地元食材のランチを

天然酵母の焼き立てパンと自家栽培の有機野菜を使った、心もカラダも喜ぶランチが「カフェ マルベリー」でいただけます。
地元で取れた新鮮な魚介類などもふんだんに取り入れられたランチは、優しい味わいでしみじみ美味しい。
海の上を行き交う船をのんびり遠目に見ながら、山に響く鳥の声をBGMにすれば、自然とリラックスムードに。
パンは買って帰ることもできますよ。
ランチの最後にはスイーツも。素材の味が生きた丁寧な料理の数々が非日常感をさらに高めてくれます。時間を忘れてゆったりしたい時にぴったりの場所です。

手作りシロップの絶品のかき氷は頭島のマストグルメ!

夏の定番スイーツ、かき氷。その昔、頭島には地元民が嬉々として集まる絶品のかき氷屋さんがあったんだとか。その味に感動し、いつか自分もかき氷屋をー…との思いで開かれたのがこちらの「マぁー子」。
店主のまさこさんが、地元の果物を使って手作りしたシロップや蜜をかけたかき氷を提供しています。口コミでその美味しさが広まり、今ではここを目当てに頭島を訪れるお客さんもいるほど。
たっぷりの果肉がのったビジュアルとふわっふわの氷は、この夏、最強のコンビネーション!

マぁー子さんは、お好み焼きもおすすめ

「冬はかき氷あんまり食べないでしょ。だからお好み焼きも」と笑いながら話すまさこさん。
しかしその手際はまさしくプロ。楽しいおしゃべりを挟みつつ、目の前の鉄板に鮮やかな手付きでお好み焼きが仕上がっていきます。
もちっと、しっかりとした生地は食べごたえ抜群。子どもから大人までパクパク食べてしまう味わいです。カキの季節には、もちろんカキオコも提供されていますよ。

たぬき山展望台から、島をぐるっと一望

せっかくですから、頭島で一番高いところにある展望台へも行ってみましょう。
周辺の島々が一望でき、雄大な瀬戸内海に浸れます。
 

ナイスビュー!遠く、香川県の離島まで見える素晴らしい海景色にうっとり。
「次はあの島に行ってみたいね」なんて会話も弾みます。

2019年8月&9月は「かしらじまマルシェ」「頭島あかりまつり」!

これからの時期、頭島は海水浴だけでなくイベントが目白押しです。
毎年人気のおしゃれなイベント、「かしらじまマルシェ」が2019年8月31日(土)・9月1日(日)に行われます。
日生の新鮮な魚介類だけでなく、パンやピザ、カフェなどが多数登場。ワークショップや楽しいアクティビティもありますよ。詳細は、備前観光協会の公式サイトから。
そして、9月14日(土)には「頭島あかりまつり」。行灯が並ぶ夜の島を再現したいという思いで2回目を迎えるこのイベント。旧日生南小学校 体育館&グラウンドにアーティスティックな行灯が並び、ワークショップも開催されます。
 
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