夏休みに出かけたい! 子どもが喜ぶ岡山の川遊びスポット7選

木陰のある公園や山間部で楽しめる水遊びは、涼しくて快適! 流れる水も涼感たっぷりの、夏休みに行きたい岡山県内の川遊びスポットを紹介します。
掲載日:2017年08月08日
  • ライター:おか旅編集部
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高梁川東西用水(酒津樋門)(倉敷市)

大正13年完成の、現在も活用されている国内最大級の取水樋門です。プールがめずらしい時代から、市内の子どもたちの水遊びスポットとなっています。国の重要文化財、日本遺産にも認定されています。

鳴滝森林公園(吉備中央町)

渓谷の美しい場所を散策できるように、川の両岸の遊歩道をはじめ、いろいろな広場が整備されています。

天神峡(井原市)

小田川渓谷に約1kmに渡って巨樹や老木が葉を茂らせ、影を落としています。川のせせらぎを聞きながら水遊びができるスポットです。

レイクパークKAMO(津山市)

黒木ダムの上流の倉見川沿いに整備された公園です。自然の形態を活かした湖畔の広場や、自然観察の森など15の園地があり、川遊びやフィールドアスレチックなどが満喫できます。

砂川公園(総社市)

鬼城山の山裾を流れる砂川に橋や歩道が整備されている、シャワーやトイレ完備のキャンプ場のある公園です。自然の水を利用した全長45メートルのウォータースライダーがあり、幅広い世代に人気があります。

こどもの森(岡山市)

幼児や小学生が森や水の流れなどに触れたり、小さな冒険をしたりして、のびのびと遊べる公園です。

のとろ原キャンプ場(鏡野町)

標高700mの場所にある大自然に囲まれたキャンプ場です。谷川の清流を引き入れた大小の自然石で創り出した人工渓流があり、ひらめのつかみどりが楽しめます。
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