自然浴でリフレッシュ!天然記念物「鯉が窪湿原」の見どころ5選

鯉が窪湿原は、たくさんの植物に囲まれた大きな湖があり、自然浴におすすめのスポット。澄んだ空気の中で歩く鯉が窪湿原で、日々の疲れや悩みをリフレッシュしてみませんか?
掲載日:2021年09月29日
  • ライター:山下香
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鯉が窪湿原

日本の天然記念物として指定されている新見市の観光スポット「鯉が窪湿原」。新見市の中でも自然豊かな場所にあります。3.6haの敷地にある2.4kmの遊歩道を散策して楽しみます。約40分で一周できますが、写真を撮ったり観察しているうちに1時間ほど滞在しました。今回は、鯉が窪湿原の見どころを紹介しましょう。

所在地:新見市哲西町矢田

1.鯉が窪湿原の「湖」

鯉が窪の見どころといえば、やはり広大な湖!ここから見る湖は人気の撮影スポット。吸い込まれていきそうなほどの奥行きの深さはいつまでも眺めてられる美しさがあります。ほとりにはベンチもあり、ゆったりとした時間が過ごせそうです。

2.鯉が窪湿原の「鯉」

鯉が窪湿原の湖には、その名のごとく鯉がたくさん泳いでいます。湖のほとりに近づけば鯉が大集結してくれますよ。色鮮やかな鯉の模様が水中でゆらゆら揺れ、反射した水面と相まってなんとも幻想的。なにより、間近で見られる鯉は新鮮で、子どもも大喜びでした。

3.鯉が窪湿原の「遊歩道」

鯉が窪湿原のほとりにある遊歩道は、深い緑の中でしっかりと道筋を示してくれています。自然に馴染んだ木製の遊歩道は、どれも絵になりフォトジェニック。

4.鯉が窪湿原の「季節の花」

鯉が窪湿原は「西の尾瀬」と呼ばれ、380種類を越える植物が自生しています。その中でひと際目を引くのが、色鮮やかな花たち。季節によって咲く花が変わるのも鯉が窪湿原の見どころです。

4月下旬~6月中旬:リュウキンカ/サワオグルマ/ハンカイソウ/ノハナショウブ/トキソウ
6月下旬~7月下旬:コバギボウシ/オグラセンノウ/コタヌキモ/クサレダマ/アギスミレ
8月上旬~9月下旬:ドクゼリ/シモツケソウ/エゾミソハギ/サワギキョウ/カキラン…など

5.鯉が窪湿原の「広がる緑」

鯉が窪湿原に入ると、見渡す限りの緑と澄み渡る空気で心が浄化されそう…♪ 様々な植物を眺めながら歩く鯉が窪湿原は、日々の疲れも癒してくれるでしょう。今度の休日は、鯉が窪湿原の自然に触れてリフレッシュしてみませんか?
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