観光スポット
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大正4年(1915)に建てられた、旧倉敷幼稚園舎を移築・復原したものです。西欧建築をしのばせる園舎で八角形の遊戯室などは非常に珍しいのもので、国の登録有形文化財に登録されています。現在は教育関係資料や人々の暮らしの中で使われた民具等を展示しています。中…

高梁小学校の本館を資料館にしたもので、本館は明治37年に建てられた洋風木造建築です。2階の樅材を使った無節正目の格天井は、日露戦争の最中に造られたものです。

吹屋地区がベンガラ景気で繁栄していた頃の町の面影を残す、「吹屋ふるさと村」の資料館。ベンガラの製造工程などを知ることができます。陶芸体験をすることもできます。

走ることで「初めて自信」を持った中学運動会での表彰状からオリンピックのメダルをはじめ、世界大会に関連した品々、そして、国際ボランティア活動の様子などを常時展示しています。
瀬戸内市が誇る国際的な糸操り人形作家、竹田喜之助を顕彰するギャラリーです。市が保有する喜之助人形の企画展示の他、竹田人形座や喜之助関連の企画展示、TV作品や公演の模様を記録したDVDの上映も行います。(写真 中川正子)

雪舟・阪谷朗廬・内山完造といった芳井町ゆかりの人物を中心に、芳井町の歴史や文化を写真や資料でわかりやすく解説しています。

国指定史跡の四ツ塚古墳群からの出土品や、蒜山の自然・文化・郷土芸能などをパネルや映像で紹介。屋外に復元された竪穴式住居で歴史体験も楽しめます。

高梁市文化交流館2階に設置され、美術展示室・歴史展示室・市民ギャラリーがあります。美術展示室では収蔵品の公開や、高梁の歴史、ゆかりの芸術家の作品を紹介する特別展・企画展を年数回開催しています。また、歴史展示室は戦国から江戸時代末期までの備中松山城に…


備中松山藩主に諸役として仕えた柚木家の旧宅。江戸中期の建築といわれ、藩主お成りの屋敷でもあった風格ある造りや構えには格別の趣が見られます。また幕末に朝敵となった藩の全責任を負い、藩老熊田恰(くまたあたか)が自刃した屋敷でもあります。

360度眺望!「水見やぐら」が印象的
本陣・脇本陣を雰囲気を生かした町家風の美術館です。矢掛町出身の田中塊堂(書家)、佐藤一章(洋画家)の作品及び郷土資料の展示をしています。高さ16mの水見櫓は町のシンボルとなっています。平成2年開館。

1970年代に稼働していた洗い工場の跡地を利用した国産ジーンズの歴史と技術を伝える資料館です。児島で生まれた貴重なジーンズの数々、広告ポスターや販促物、アメリカ製やドイツ製のミシン、ジーンズを軽石と一緒に洗ってストーンウォッシュ加工をする機械など充実し…

加計美術館は加計学園と順正学園が倉敷美観地区の中心に設立した美術館です。芸術文化の発信基地として、地域の美術館、博物館との交流を深め、関連学園の学生および教職員との交流・活動の場を役目としております。ミュージアムショップや加計グループ創立者加計勉記…

江戸時代の会陽の宝木や観音院本堂の模型、天保年間に観音院の改修した床材、天満屋ののれん、商家の看板、薬屋の百味タンス、そろばん、銭入れ、お菓子の型、切り絵図、西大寺地域から出土した土器などの関連資料を収蔵展示しています。

600年以上の伝統をもつ特産「郷原漆器」について展示しています。郷原漆器は使えば使うほど輝きが増す魅力的な漆器。岡山県の重要無形民俗文化財に指定されています。予約すれば製作工程の見学も可能。

武元登々庵(たけもと とうとうあん)の作品を主として所蔵する、全国でも珍しい書道中心の美術館です。奥深い書道の世界を楽しんでいただけます。また、絵画・工芸・陶芸・その他美術品も所蔵しています。
まきび公園内にある、吉備真備公に関する複製資料を数多く展示する記念館です。朱塗りの柱が中国情緒を醸し出しています。

全国的にもユニークな「めだかの学校」は、環境省が絶滅危惧種に指定した「メダカ」をはじめとする水辺の生物を通じて生命の不思議さや、自然環境の大切さを学ぶ体験学習施設です。旭川・吉井川に生息する天然記念物である「アユモドキ」を観ることもできます。

人間国宝の備前焼や現代美術家の作品も陳列
黒住教の本部機能がある境内約10万坪の丘陵地「神道山(しんとうざん)」に、教祖の真筆の数々を陳列する施設として竣工。黒住教教主の家に伝わる美術品に加え、備前焼作家として人間国宝の藤原 啓氏、雄氏と、藤原 建氏の記念室、また戦後の京都で八木 一夫氏らと前…

勝央町出身の画家・文学者らの仕事を顕彰
明治から昭和にかけて日本の芸術文化の一翼をになった、勝央町出身の画家・文学者らの仕事を顕彰するための施設として設置されました。旧勝央町郷土美術館のコレクションがベースとなっており、町民ギャラリーも併設されています。地域で創作活動を行う芸術家団体や生…

片山潜は、1859年に久米南町羽出木村の庄屋に生まれたが、家計困窮のため、すぐ農耕、炭焼きなどをして働きました。このため、ほぼ独学で勉強し、明治13年に岡山県師範学校に入学。翌年、上京後、印刷工員として苦学し、明治17年、25歳で渡米。明治25年、アイオワ州グ…

旧和気郡山田村役場庁舎として昭和7年に完成した鉄筋コンクリート造の初期の建物です。会館内には天神山城跡の出土品や町内から寄贈された民具、片上鉄道関係資料など約500点が展示されています。

「加子浦」は公用船や海路を行く参勤交代の諸大名の通船へ、水や薪を供給したり、加子役(船をこぐ者)を勤める、労役を課された浦のことです。館の名は江戸時代に加子浦に指定された日生の歴史に由来しています。資料館は兵庫県の港町室津で本陣職を務めていた筑前屋…

広島県福山市神辺町出身の日本画家・金島桂華の作品を中心に、橋本関雪、児玉希望、小林和作などの近現代の日本画・洋画を収集しています。庭園は上田宗箇流第15代家元・上田宗源の設計監修によるもので、茶道の風雅幽寂の境地を表現。開館10周年の際に、第16代家元・…

江戸時代、真備の地を治めた岡田藩の文書をはじめ、当時の村人の暮らしや村の支配、産業の工夫などの資料を公開しています。また、横溝正史の遺品などを展示した横溝正史コーナーもあります。

明治以前の勝北地域における生活様式や地域文化について、民具・農耕具・古文書などの展示品により紹介しています。

現代縄文アートの日本唯一の美術館
縄文造形(生命と魂のデザイン)による現代縄文アート作品を展示。豊かな自然に囲まれた美術館内は縄文造形の第一人者猪風来による代表作や新進作家村上原野らの縄文スパイラル作品など200点以上を常設展示。作品を通して、この天地の自然や大宇宙に感応し響き合う力…

西須恵地区には地名に代表される須恵器窯跡をはじめ古墳、寺跡など数多くの遺跡が分布しています。須恵古代館は長船町域から出土した多くの考古資料を展示。外観は古代の高床式建物をイメージしています。

赤磐市出身で日本を代表する女性詩人・永瀬清子の人と作品が紹介されています。遺族から寄贈を受けた蔵書や原稿、書画、書簡などの遺品が展示されており、隣接する熊山図書館では、清子の映像の視聴・著書や関連図書の閲覧もできます。


い草の歴史を学ぶ資料館
宇喜多堤築堤にはじまる新田開発によって拓かれた大地に人々は、い草を植え、畳表を織りました。歴史民俗資料館では早島の伝統産業であるい草とい製品に関する資料や織機などを見ながら、その歴史を学ぶことができます。

日本古来の「たたら」製鉄が古くから行われてきた富地域。鍛冶屋谷たたら遺跡にはたたら(溶鉱炉)跡をはじめ、たたら師の村の跡が良好な状態で保存されています。たたら展示館では日本の文化や産業に大きく貢献してきた、たたら製鉄を詳しく紹介し遺物を展示していま…
明治29年の葉煙草専売法の公布に伴い、加茂葉たばこ取扱所として設置(明治30年頃)されたものを、旧加茂川町が平成6年から資料館として保存・活用し、現在に至っています。収蔵品は地元の人々から寄附された古くからの生活用具、農具、祭礼具等で、600種類約1,000点…

戸川家陣屋跡の書物蔵を改修した、江戸時代一貫して知行所として栄えた3,400石の旗本、戸川家に関する資料文献などの文化遺産を展示する資料館です。2階には主に明治・大正・昭和に使われていた道具や農具など、当時の生活を伝える民具が展示されています。


昭和28年創業で、今も当時の装いのまま店内には可愛い民芸品がたくさん展示されています。竹細工作りも体験できます。

岡山市御津郷土歴史資料館は、旧御津町域から出土した考古遺物や民俗資料を展示し、岡山市域北部の歴史や民俗を概観できます。なかでも、全国的にも珍しい弥生時代のお祭りの様子を描いた新庄尾上遺跡出土の土器や原遺跡から出土した石鏃などの貴重な考古資料も展示し…

古い商家の並ぶ本町通りでひときわ目を引く池上邸は、享保年間八代将軍吉宗の頃、この地で小間物屋をはじめ、その後両替商、高瀬舟の船主等を経て醤油製造で財をなした豪商の家です。※平成24年11月1日より無料休憩所として公開されています。以前の商家資料館としての…

