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造り酒屋として江戸時代に創業した旧家武藤酒造場を改修した施設で、往時の歴史的景観を守り、新しい文化の創造とともに伝統を未来に伝える拠点としてよみがえらせた建物です。

日常の中の美しい風景や作品の向こうに広がる身近な自然を感じられるように
岡山市東部、宝伝の沖約3kmに浮かぶ犬島は岡山市唯一の有人島です。犬島の集落に「日常の中の美しい風景や作品の向こうに広がる身近な自然を感じられるように」との願いを込め、2010年、企画展示を目的としたギャラリーが開館しました。アーティスティックディレクタ…

古い商家の並ぶ本町通りでひときわ目を引く池上邸は、享保年間八代将軍吉宗の頃、この地で小間物屋をはじめ、その後両替商、高瀬舟の船主等を経て醤油製造で財をなした豪商の家です。※平成24年11月1日より無料休憩所として公開されています。以前の商家資料館としての…

瀬戸内市が誇る国際的な糸操り人形作家、竹田喜之助を顕彰するギャラリーです。市が保有する喜之助人形の企画展示の他、竹田人形座や喜之助関連の企画展示、TV作品や公演の模様を記録したDVDの上映も行います。(写真 中川正子)

日本のおもちゃの歴史を物語る貴重なコレクションを展示した博物館です。江戸から明治、大正、昭和の日本製おもちゃが3,000点以上揃っています。倉敷貯金箱博物館も観覧できます。
戸川家陣屋跡の書物蔵を改修した資料館
戸川家陣屋跡の書物蔵を改修した、江戸時代一貫して知行所として栄えた3,400石の旗本、戸川家に関する資料文献などの文化遺産を展示する資料館です。2階には主に明治・大正・昭和に使われていた道具や農具など、当時の生活を伝える民具が展示されています。

高梁小学校の本館を資料館にしたもので、本館は明治37年に建てられた洋風木造建築です。2階の樅材を使った無節正目の格天井は、日露戦争の最中に造られたものです。

35年かけて集められた約3,500羽のふくろうが並ぶ、吉備路の小さな美術館です。自宅を改装した和める雰囲気の館内では、張り子で作られたおきあがりふくろうの絵付けが楽しめます。所要時間は最短で10分程度です。

里庄町の歴史、民俗、産業等に関する資料(大原焼、農耕具、生活用具)を展示し、これまでの里庄町について紹介しています。また、仁科芳雄、小川郷太郎両博士に関する資料も展示しています。

江戸時代の会陽の宝木や観音院本堂の模型、天保年間に観音院の改修した床材、天満屋ののれん、商家の看板、薬屋の百味タンス、そろばん、銭入れ、お菓子の型、切り絵図、西大寺地域から出土した土器などの関連資料を収蔵展示しています。

「加子浦」は公用船や海路を行く参勤交代の諸大名の通船へ、水や薪を供給したり、加子役(船をこぐ者)を勤める、労役を課された浦のことです。館の名は江戸時代に加子浦に指定された日生の歴史に由来しています。資料館は兵庫県の港町室津で本陣職を務めていた筑前屋…


錦莞莚(きんかんえん)を生みだし織物産業界で活躍した磯崎眠亀を記念し、住宅兼作業場を改築して資料を展示しています。

岡山市の代表的な出土物を中心に時代順に展示しています。岡山市域の立体模型では、タッチパネルにふれることで遺跡の場所と紹介が表示されます。

吹屋地区がベンガラ景気で繁栄していた頃の町の面影を残す、「吹屋ふるさと村」の資料館。ベンガラの製造工程などを知ることができます。陶芸体験をすることもできます。

吉備路にゆかりのある文学者の情報を展示
明治以後の吉備路ゆかりの小説家、歌人、詩人、俳人、映画人などの著書や資料を収集・展示しています。展示以外のスペースは、講座・講演会をはじめコンサート・美術展・朗読会・ミニシアターなどに利用可能。2階研究室は、小説や詩の会、短歌、俳句の会などで利用で…

古い醤油蔵跡を使ったホール・ギャラリー
醤油蔵を改修し、文化を醸造する“はぐくむ”という意味を込めて「ひしお」と名付けられました。木をふんだんに使い、古い瓦を再利用して白壁のモダンな外観です。館内の「ひしお喫茶」では、お食事や手づくりスイーツを楽しめます。

赤磐市出身で日本を代表する女性詩人・永瀬清子の人と作品が紹介されています。遺族から寄贈を受けた蔵書や原稿、書画、書簡などの遺品が展示されており、隣接する熊山図書館では、清子の映像の視聴・著書や関連図書の閲覧もできます。

人間国宝の備前焼や現代美術家の作品も陳列
黒住教の本部機能がある境内約10万坪の丘陵地「神道山(しんとうざん)」に、教祖の真筆の数々を陳列する施設として竣工。黒住教教主の家に伝わる美術品に加え、備前焼作家として人間国宝の藤原 啓氏、雄氏と、藤原 建氏の記念室、また戦後の京都で八木 一夫氏らと前…


和気清麻呂の生誕1250年を記念して開館しました。和気町の歴史、清麻呂、生活の歴史を保存展示しています。

旧御津町域から出土した考古遺物や民俗資料を展示
岡山市御津郷土歴史資料館は、旧御津町域から出土した考古遺物や民俗資料を展示し、岡山市域北部の歴史や民俗を概観できます。なかでも、全国的にも珍しい弥生時代のお祭りの様子を描いた新庄尾上遺跡出土の土器や原遺跡から出土した石鏃などの貴重な考古資料も展示し…

RSK山陽放送が所有する、1953年の山陽放送創立時より残されている6ミリテープや16ミリ映像フィルム、アナログ・デジタルのビデオテープなどの素材をデジタル化して保存。センター内の視聴ブースでは、保存されている映像を視聴準備の整ったものから順に公開しています…

脇本陣と背中を合わせるようにあるのが、遊びの心の美術館「古意庵」です。古い土蔵を改装したもので、オーナーの坪井立男さんが個人的に集めた数々の美術品が展示されています。

岡山県指定史跡「田原井堰」が、新井堰の完成により撤去されたために、築造以来300年の歴史と我国有数の規模と構造を誇っていた「田原井堰」の関係資料を保存し、後世に伝える目的で昭和61年に建設されました。

旧和気郡山田村役場庁舎として昭和7年に完成した鉄筋コンクリート造の初期の建物です。会館内には天神山城跡の出土品や町内から寄贈された民具、片上鉄道関係資料など約500点が展示されています。

武元登々庵(たけもと とうとうあん)の作品を主として所蔵する、全国でも珍しい書道中心の美術館です。奥深い書道の世界を楽しんでいただけます。また、絵画・工芸・陶芸・その他美術品も所蔵しています。
温かみのある和風モダンな館内に、岡山県の誇る美術工芸品「備前焼」を常設展示。年間を通して趣向を凝らした企画展も開催されています。

産業関係では手延べそうめんの製造器具や戦前農家経済をうるおしていた麦稈真田の関係器具・室町時代に庶民の日用雑器を焼いた窯跡や町内で発掘された土器など展示しています。また、書画展示コーナーでは、鴨方町とゆかりの深い先人の作品を展示しています。

明治29年の葉煙草専売法の公布に伴い、加茂葉たばこ取扱所として設置(明治30年頃)されたものを、旧加茂川町が平成6年から資料館として保存・活用し、現在に至っています。収蔵品は地元の人々から寄附された古くからの生活用具、農具、祭礼具等で、600種類約1,000点…

日本最初の公開民間天文台で、天文台内の5m観測ドームを記念館にしています。1926年に32cm反射望遠鏡を英国から購入して、日本最初の民間公開天文台「倉敷天文台」を創設した原澄治と、1941年~1990年まで倉敷天文台主事として新彗星や新星等新天体捜索に活躍した本田…
明治以前の勝北地域における生活様式や地域文化について、民具・農耕具・古文書などの展示品により紹介しています。


幕末の陽明学者、藩政改革者、教育者として活躍された山田方谷先生の偉業を讃え、残存する方谷先生に纏わる書籍、業績や年譜の説明パネル等を展示し、方谷先生の生き方にふさわしい「誠実・勤勉・清貧などの心」を後世に永く伝えています。館内には方谷先生のブロンズ…

埋蔵文化財を身近に感じ、興味と理解を深める学習施設
井原市内に所在する埋蔵文化財を、整理・研究・展示・収蔵するほか、市内に所在する文化財を活用し、市民の文化財に対する興味と理解を深めるための拠点施設です。展示室は、市内から銅鐸が3点出土したということで、エントランスに復元した銅鐸や銅鐸の埋納の祭祀の…
全国的にもユニークな「めだかの学校」は、環境省が絶滅危惧種に指定した「メダカ」をはじめとする水辺の生物を通じて生命の不思議さや、自然環境の大切さを学ぶ体験学習施設です。旭川・吉井川に生息する天然記念物である「アユモドキ」を観ることもできます。

江戸中期に建築された(およそ300年前の)三間取り広間型の農家を移築したもので国の重要文化財に指定されています。

片山潜は、1859年に久米南町羽出木村の庄屋に生まれたが、家計困窮のため、すぐ農耕、炭焼きなどをして働きました。このため、ほぼ独学で勉強し、明治13年に岡山県師範学校に入学。翌年、上京後、印刷工員として苦学し、明治17年、25歳で渡米。明治25年、アイオワ州グ…

明治27年に吉川村役場として建築された建物を資料館として活用し、地元に残る昔ながらの農具、生活用具、祭礼具等を展示しています。