観光スポット
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町のシンボル「赤いトンガリ屋根」
明治45年(1912)に建築された旧勝田郡役所庁舎で、県内では唯一、郡役所の姿を留める貴重な建物として国登録有形文化財になっています。勝央町役場や郷土美術館として長く使用された町の歴史シンボルであり、令和4年から7年に建物の保存修理が行われ、貴重な明治期の…

国の重要文化財に指定された倉敷町屋の代表的な建築物
江戸時代に新田開発などで大きな財を成した大橋家が、1796(寛政8)年に建てた建物です。倉敷の代表的な町家のひとつに数えられ、長屋門や倉敷窓・倉敷格子などを備えた往時の商家の姿を現在に残す重厚な建築物です。

勝央町出身の画家・文学者らの仕事を顕彰
明治から昭和にかけて日本の芸術文化の一翼をになった、勝央町出身の画家・文学者らの仕事を顕彰するための施設として設置されました。旧勝央町郷土美術館のコレクションがベースとなっており、町民ギャラリーも併設されています。地域で創作活動を行う芸術家団体や生…

岡山駅からすぐ! まちの歴史が学べるミュージアム
岡山市の歴史と今、そして誇りを記録・保存し、展示発信して次世代へ引き継ぐ博物館です。企画展も開催され、誰もが楽しめて学べる施設になっています。

「石の島」北木島の観光拠点
笠岡諸島 北木島にある複合施設。石の歴史や文化、魅力を紹介する「ストーンミュージアム」や石雑貨から高級石製品まで揃った「ミュージアムショップ」、瀬戸内海の島々と青い空を眺めながら、ゆっくり流れる島時間を過ごせるカフェがあります。また、石灯りの製作体…

郷土出身の横内正弘氏(故人)から寄贈を受けた美術品約350点をもとにオープンし、現在では、1,100点余りの作品を収蔵しています。その中心となる文人画家・富岡鉄斎の作品約80点は高い評価を受けています。その他、近・現代の日本画、郷土ゆかりの洋画家や工芸家の作…

備中国分寺やこうもり塚古墳がある吉備路風土記の丘の一角で、歴史ロマンかおる地に立地。備中国分寺や鬼ノ城といった地域の史跡について説明したパネル展示をはじめ、かな書家で文化勲章受章者の故高木聖鶴氏の作品が常設展示されています。企画展や作品発表が行われ…

地下に眠る遺跡と県出身アスリートの資料館
岡山県総合グラウンドの地下には、縄文時代から近代にかけての複合遺跡である津島遺跡が眠っています。昭和46年に一部が国指定史跡に指定されました。さらにその後の発掘調査の結果を受けて、平成14年に史跡の範囲が拡大され、現在に至っています。発掘調査で出土した…

日本のおもちゃの歴史を物語る貴重なコレクションを展示した博物館です。江戸から明治、大正、昭和の日本製おもちゃが3,000点以上揃っています。倉敷貯金箱博物館も観覧できます。
7つの大テーマで地質時代から現代までの歩みを展示
津山は美作国府・国分寺や津山城が所在するなど、古代から近世まで一貫して美作の政治・経済・文化の中心地として繁栄してきました。特に、1603年森忠政(もりただまさ)が美作18万石余に封ぜられ、まもなく津山城を築いてからは城下町として独特の文化を育んできまし…

SANAAが初の木造個人住宅として設計した建物を改修した美術館
SANAAが初の木造個人住宅として設計したもので、後にSANAAから独立した建築家、周防貴之が芸術家と建物を繋ぐ空間コーディネートと改修を行い、美術館へ転用されました。建築家/完成年:SANAA/1996年見学・撮影について:館内見学可能

1926(大正15)年に建築された木造三階建、銅板葺、時計付の塔屋や細部の浮き彫り等に特徴があります。基督教文書伝道をを目的として設立された日本唯一の基督教公共図書館です。創設者は森本慶三、内村鑑三の門に入った森本が内村の支持を得て開館した。現在は、歴史…

古い醤油蔵跡を使ったホール・ギャラリー
醤油蔵を改修し、文化を醸造する“はぐくむ”という意味を込めて「ひしお」と名付けられました。木をふんだんに使い、古い瓦を再利用して白壁のモダンな外観です。館内の「ひしお喫茶」では、お食事や手づくりスイーツを楽しめます。

早島に伝わる花ござ手織り技術を学ぶ
早島伝統の花ござ手織り技術を保存継承する伝承館。手織り機を用いた花ござの制作のほか、ミニ機を用いて地元の小学生などに手織りの体験教室を開催しています。

200年の歴史をもつ上級武士の屋敷
この武家屋敷は昔のままの姿を残している唯一の上級武士の家屋で(別名渡辺邸ともいう)、渡辺氏は家老格の名門で百六十石でした。老朽化のため昭和61年に修復した際に土蔵を展示館とし、武家に関する資料を展示しています。

日本刀の展示、刀剣の素晴らしさを伝える刀剣講座や研究会を開催しています。さらに、日本刀の無料査定、鑑定、買取業務など日本刀に関するサポート体制を整備しています。

江戸時代の武家屋敷だった旧田淵邸を活用した、県重要有形民俗文化財のだんじりの展示棟などの3棟からなる施設です。だんじり展示棟には文化財のだんじり6基、ガイダンス棟にはだんじり1基と、旧田淵邸の模型や大名行列図の複製などを展示しています。

「たまごかけごはん」を全国に広めた立役者
日本の新聞界の先駆者として、また、辞書の編纂・目薬の調剤など多彩な分野で知られた岸田吟香に関する資料を展示している記念館です。美咲町旭文化会館内にあります。また、美咲町が展開する「たまごかけごはん」ストーリーの主役で、「たまごかけごはん」をこよなく…

日常の中の美しい風景や作品の向こうに広がる身近な自然を感じられるように
岡山市東部、宝伝の沖約3kmに浮かぶ犬島は岡山市唯一の有人島です。犬島の集落に「日常の中の美しい風景や作品の向こうに広がる身近な自然を感じられるように」との願いを込め、2010年、企画展示を目的としたギャラリーが開館しました。アーティスティックディレクタ…

加計美術館は加計学園と順正学園が倉敷美観地区の中心に設立した美術館です。芸術文化の発信基地として、地域の美術館、博物館との交流を深め、関連学園の学生および教職員との交流・活動の場を役目としております。ミュージアムショップや加計グループ創立者加計勉記…

体のしくみについて学ぶ
現代の医学・医療に関することをわかりやすく展示してある、世界的にも珍しい博物館です。からだのしくみや、病気の予防などを、子どもから大人まで、クイズ形式やゲーム感覚で見学できます。展示はパネル以外にも、骨や臓器の模型、病院で使っている本物の医療器具(…

雪舟・阪谷朗廬・内山完造といった芳井町ゆかりの人物を中心に、芳井町の歴史や文化を写真や資料でわかりやすく解説しています。

笠岡市出身の日本画家小野竹喬(おのちっきょう)をたたえ、その功績を後世に伝えるために昭和57年(1982)2月に創設され、同年10月に開館しました。建設に対しては遺族から多くの遺作が寄贈されました。平成13年(2001)3月には新館が開館。竹喬芸術の殿堂として、さ…

まきび公園内にある、吉備真備公に関する複製資料を数多く展示する記念館です。朱塗りの柱が中国情緒を醸し出しています。

1階展示室ではこれまでの発掘調査で出土したものの中から、厳選した約400点の出土品を常設展示しています。さらに、その一角では定期的に企画展示も行っています。企画展示はテーマを設定して年数回行っています。

岡山県の記録を伝える重要な公文書・古文書・その他の資料(記録資料)を収集・保存し、利用を図ることを目的とした施設です。

旧井笠鉄道・新山駅舎を利用した昭和56年開館の鉄道記念館。営業時に使用されていた備品や当時の写真などが所狭しと並べられ、敷地内には開業時にドイツのコッペル社から購入したレトロな蒸気機関車が展示されています。

造り酒屋として江戸時代に創業した旧家武藤酒造場を改修した施設で、往時の歴史的景観を守り、新しい文化の創造とともに伝統を未来に伝える拠点としてよみがえらせた建物です。

走ることで「初めて自信」を持った中学運動会での表彰状からオリンピックのメダルをはじめ、世界大会に関連した品々、そして、国際ボランティア活動の様子などを常時展示しています。
旧御津町域から出土した考古遺物や民俗資料を展示
岡山市御津郷土歴史資料館は、旧御津町域から出土した考古遺物や民俗資料を展示し、岡山市域北部の歴史や民俗を概観できます。なかでも、全国的にも珍しい弥生時代のお祭りの様子を描いた新庄尾上遺跡出土の土器や原遺跡から出土した石鏃などの貴重な考古資料も展示し…

元漫才師「ちゃらんぽらん」、現在は画家の大西幸仁(雅号:太陽)さん。2016年に出身地の兵庫県尼崎市から岡山県矢掛町矢掛へ移住、 空き家を購入改修し、2017年7月に自宅兼アトリエを「太陽美術館」としてオープンしました。母屋とアトリエを兼ねた離れがあり、所蔵…

憲政の神様と称され、5・15事件で凶弾に倒れた政治家
犬養木堂(毅)の生家から小川を隔てた隣地に建設された記念館です。平和を愛した政治家、犬養木堂の足跡をしのぶ遺品や写真、手紙などを展示しています。

美作市立英田図書館に併設している資料博物館です。英田地域の歴史を伺い知れる地元の方より寄与された歴史資料や文化財を1階・2階のフロアで展示しています。主に1階では石臼や水車など昔の農作業具、手回しミシンや蓄音機など生活用品を展示。2階には、英田地域で発…
吉備路にゆかりのある文学者の情報を展示
明治以後の吉備路ゆかりの小説家、歌人、詩人、俳人、映画人などの著書や資料を収集・展示しています。展示以外のスペースは、講座・講演会をはじめコンサート・美術展・朗読会・ミニシアターなどに利用可能。2階研究室は、小説や詩の会、短歌、俳句の会などで利用で…

360度眺望!「水見やぐら」が印象的
本陣・脇本陣を雰囲気を生かした町家風の美術館です。矢掛町出身の田中塊堂(書家)、佐藤一章(洋画家)の作品及び郷土資料の展示をしています。高さ16mの水見櫓は町のシンボルとなっています。平成2年開館。

この建物はクラボウの発祥工場で、明治22年に建設された貴重な歴史的建造物です。床の石畳も当時のままで、窓ガラスも手作りの口吹きガラスであり、天井も英国のランカシャの紡績工場を模して設計されたもので、屋根が南北ともに勾配があります。現在は「貸しホール」…

西須恵地区には地名に代表される須恵器窯跡をはじめ古墳、寺跡など数多くの遺跡が分布しています。須恵古代館は長船町域から出土した多くの考古資料を展示。外観は古代の高床式建物をイメージしています。

人間国宝の備前焼や現代美術家の作品も陳列
黒住教の本部機能がある境内約10万坪の丘陵地「神道山(しんとうざん)」に、教祖の真筆の数々を陳列する施設として竣工。黒住教教主の家に伝わる美術品に加え、備前焼作家として人間国宝の藤原 啓氏、雄氏と、藤原 建氏の記念室、また戦後の京都で八木 一夫氏らと前…

大正4年(1915)に建てられた、旧倉敷幼稚園舎を移築・復原したものです。西欧建築をしのばせる園舎で八角形の遊戯室などは非常に珍しいのもので、国の登録有形文化財に登録されています。現在は教育関係資料や人々の暮らしの中で使われた民具等を展示しています。中…
