観光スポット
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備前焼のルーツ「須恵器」の里で「見て」「体験して」「感じて」 周辺陶芸家の作品展示販売も!
寒風陶芸会館では、陶芸の楽しさを体験していただける体験教室を常時開催。日常使いの陶器から本格的な備前焼まで様々な作陶体験をご用意しており、1名様より100名前後の団体様まで受け入れ可能です。また、展示室には昭和の初期より古窯跡群の調査、研究を行った地元…

懐かしい昭和時代へタイムスリップ!
湯郷温泉街にレトロな雰囲気を醸し出す観光スポットです。ブリキのおもちゃ、蓄音機、少年マンガなど、大正から昭和30年頃までの懐かしいグッズを約350点展示しています。また、館長がイラストレーターでプラモデルの箱絵など挿絵の第一人者として幅広く活躍された小…

「岡山県の歴史と文化」を主題にした博物館
かつて吉備国とよばれた岡山県には古くから優れた文化が華開き、数多くの貴重な文化財が残されています。原始・古代から近世に至るまでの文化遺産を収集保存し、長く後世に伝え、その代表的なものを展覧する歴史博物館。館内は4つの展示室からなり、「岡山県の歴史と…

コンクリートの壁と自然が調和した美術館
高梁市成羽美術館は、郷土出身の洋画家 児島虎次郎の遺徳を顕彰するとともに市民に親しまれる美術館を目的に、1953年開館しました。現在の美術館は1994年、3代目として現在地に新築開館しました。地下一階地上二階のコンクリート打ち放しの建物で、展示室のほかに流…

郷土ゆかりの芸術家の優れた作品を収集・展示
郷土にゆかりあるすぐれた美術品を収集・展示するとともに、内外の芸術活動を紹介する展覧会やワークショップを開催しています。創る、学ぶ、集う、守る、繋ぐ広場として、地域の芸術文化の発展に貢献していく「県民とともに創る美術館」です。 【岡山県立美術館の…

近代彫刻界の巨匠・平櫛田中の美術館
井原市出身の近代彫刻界の巨匠・平櫛田中(ひらくしでんちゅう)の作品を保存展示する美術館です。2023年4月18日に「新たな井原市の芸術交流拠点」をコンセプトにリニューアルオープン。田中の107歳までの生涯をたどる、珠玉の作品を一堂に展示するほか、田中と関係の…

ナウマンゾウの動く模型がお出迎え
化石や岩石、昆虫、植物、動物の標本を展示し、岡山県の自然をわかりやすく紹介しています。ナウマンゾウの動く模型が出迎えてくれます。

世界的にも珍しいウランガラスをテーマにした美術館
世界的にも珍しいウランガラスをテーマにした美術館です。19世紀のボヘミアガラスの名品から現代に至る、さまざまなガラス作品が鑑賞できるほか、吹きガラス体験やショッピングも楽しめます。

大正ロマンを感じさせるルネサンス調のデザイン
明治42年に旧土居銀行として建築された建物を改修し、津山市を中心に作州一円で作られている民芸品、郷土玩具などを展示しています。2階には城西地区の歴史を物語る資料を展示し、広く城西地区を紹介しています。

貴重な文書・写真・映像・模型などで軌跡を紹介
倉敷アイビースクエア敷地内にある、クラボウの記念館。貴重な文書や写真、映像、模型などでその軌跡を紹介しています。創業時の原綿倉庫を改装しており、貴重な歴史的建造物です。

全国でも珍しいマンガ専門の美術館
国内外のマンガ約12万冊を所蔵した全国でも珍しいマンガ専門の美術館です。館内の漫画読書室には昭和30年代後半の貸し本時代のなつかしい漫画から、最新のコミックスまで実に約60,000冊の漫画が展示され、館内で自由に閲覧することができます。名誉館長・漫画家富永一…

鷲羽山山頂の真下にあり、鷲羽山に関する様々な情報を提供しています。瀬戸大橋を間近に感じることができ、テラスからは鷲羽山随一の素晴らしい眺めを楽しめます。

宿場町として栄えた街の歴史的シンボル
現存する本陣の建物は江戸時代中期に建てられた裏門・西蔵・酒蔵などを除き、本陣施設としての御成門・玄関・御座敷をはじめ主屋の主要建物は江戸時代後期(天保年間~安政年間)にかけて再建されたものです。本陣の屋敷地は間口20間(約36m)、奥行50間(約90m)、面…

日本で初めてウラン鉱床が発見された人形峠にある、原子力の基礎から発電の仕組みまでを紹介する施設です。パソコンゲームなどで子どもでも興味深くエネルギーについて学ぶことができます。また、岡山県が行っている環境監視活動などもイラストやクイズ、模型を使って…

「くらしき宵待ち GARDEN」内に開設された、「吉備と出会う 吉備に恋をする」をコンセプトにした文化施設。白壁の映える町家風のミュージアムで、備前焼、刀剣、江戸時代の書、近現代の絵画など、郷土ゆかりの作品を展示しています。心躍る知的探検に加え、風そよぐ…

大正建築のレトロなレンガ作りの建物とアートが融合
県指定重要文化財「旧妹尾銀行林田支店」の美しい建築を活用し、芸術文化の創造・発信拠点となるアートギャラリーとして整備されました。銘木が使われている木造本館や赤レンガ倉庫など大正時代の重厚な空間を体感しながら、展覧会を通じて多彩なアートに触れることが…

全国一の学生服の産地にある体験資料館!
全国の学生服の90%を生産していた学生服のまち・児島。昭和初期から現在までの学生服の歴史や、販売促進用の看板などを展示した学生服の資料館です。2階には学生服の試着コーナーがあり、記念撮影なども楽しめます。

日本でも珍しい、ブリキ、陶器、鉄などさまざまな貯金箱の博物館です。犬の資料館やおもちゃ博物館も併設しています。

化石の発掘体験もできる!
奈義町から数多く出土する、約1,600万年前の巻き貝「ビカリア」を中心とした動植物の化石を保存展示した、自然科学とふれあえる施設です。

差別や偏見のない社会を築くために
1909(明治42)年に、大阪府に設立された「外島保養院」が室戸台風で壊滅し、1938(昭和13)年、長島に再建されました。園内にある社会交流会館資料展示室では、邑久光明園とハンセン病に関する歴史資料の数々が展示されています。偏見・差別のない世界をつくりあげて…

プラネタリウムや太陽観測など、身近な宇宙を体験
最新鋭のプラネタリウムでまるで本物のような美しい星空を見ることができるほか、天体に関する様々な展示品により身近な宇宙を体験できます。隣接地には、アジア最大級の3.8m新技術望遠鏡を備えた京都大学岡山天文台や日本最大級の口径188cmを誇る反射望遠鏡を備えた…

日本で唯一の「洋学」についての博物館
江戸時代後期から明治・大正期にかけて、西洋の学問を研究し、近代国家の礎を築いた学者達の足跡を展示。常設展示は主に3つの部屋に分かれ、時代を追って津山の洋学を理解できるようになっています。また、企画展示室も設けられています。

吉備路にゆかりのある文学者の情報を展示
明治以後の吉備路ゆかりの小説家、歌人、詩人、俳人、映画人などの著書や資料を収集・展示しています。展示以外のスペースは、講座・講演会をはじめコンサート・美術展・朗読会・ミニシアターなどに利用可能。2階研究室は、小説や詩の会、短歌、俳句の会などで利用で…

町のシンボル「赤いトンガリ屋根」
明治45年(1912)に建築された旧勝田郡役所庁舎で、県内では唯一、郡役所の姿を留める貴重な建物として国登録有形文化財になっています。勝央町役場や郷土美術館として長く使用された町の歴史シンボルであり、令和4年から7年に建物の保存修理が行われ、貴重な明治期の…

SANAAが初の木造個人住宅として設計した建物を改修した美術館
SANAAが初の木造個人住宅として設計したもので、後にSANAAから独立した建築家、周防貴之が芸術家と建物を繋ぐ空間コーディネートと改修を行い、美術館へ転用されました。建築家/完成年:SANAA/1996年見学・撮影について:館内見学可能

国登録有形文化財舟型だんじりや朝鮮通信使の資料を展示する資料館
岡山県指定民俗文化財の牛窓だんじりや、朝鮮通信使の文化交流資料を展示する資料館。1887年に警察署として建てられた擬洋風の建物は、古くから朝鮮通信使の寄港地として栄えた牛窓ならではのものとなっています。

国内唯一の中南米考古学美術館
日本で唯一の中南米考古学美術館。メキシコからペルーにかけての中南米諸国11ヶ国の考古学美術品や民族学的資料など約2,100点を収蔵展示しています。収蔵品の中心は、古代アメリカ大陸で作られた土器・土偶・石彫・織物など中南米の文化遺産です。国内外でもこれだけ…


近代の校倉造りをイメージさせる建造物
文化勲章受章者である倉敷ゆかりの日本画家・池田遙邨(ようそん)のコレクションを中心に、洋画家の満谷国四郎や坂田一男ら郷土作家の作品を収蔵しています。【倉敷市立美術館の建物について】倉敷市庁舎として建設後、1983年に美術館として再生されました。コンクリ…

楽しくてためになる温泉ミュージアム!
湯原温泉砂湯を露天風呂番付で西の横綱に据えた、旅行作家の野口冬人さん寄贈の蔵書、愛用品が並ぶ野口冬人記念資料室や、温泉の歴史を説明した資料の展示、温泉卓球などが楽しめる施設です。観光情報センターも併設。

郷土出身の横内正弘氏(故人)から寄贈を受けた美術品約350点をもとにオープンし、現在では、1,100点余りの作品を収蔵しています。その中心となる文人画家・富岡鉄斎の作品約80点は高い評価を受けています。その他、近・現代の日本画、郷土ゆかりの洋画家や工芸家の作…

今に残る回船問屋の建物を当時に近い形で復元した資料館
明治時代の回船問屋の建物を復元した資料館で、当時の商家の様子が伺えます。下津井にまつわる資料の展示や地元特産物の販売所、食事処もあります。

昭和61年に設置されたもので、勝山町並み保存地区の中央に位置しています。館内には二万三千石の城主三浦家に関する資料、商家に関する資料、民俗資料などの展示室があり、作西の中心、出雲街道の要衝の地として栄えてきた城下町勝山の歴史を知ることができます。また…

瀬戸内市民図書館もみわ広場には、瀬戸内市が誇る国際的な糸操り人形作家、竹田喜之助を顕彰する「喜之助ギャラリー」や、地域郷土資料スペース「せとうち発見の道」などがあります。(写真 中川正子)

江戸時代の武家屋敷だった旧田淵邸を活用した、県重要有形民俗文化財のだんじりの展示棟などの3棟からなる施設です。だんじり展示棟には文化財のだんじり6基、ガイダンス棟にはだんじり1基と、旧田淵邸の模型や大名行列図の複製などを展示しています。

吉備中央町出身で日本を代表する庭園研究家である重森三玲を顕彰する記念館です。『永遠のモダン』ということばがよく似合う重森氏は、庭園学・作庭を独学で学び、日本各地に力強い石組と枯山水が特徴的な斬新な庭園を数多く残しています。記念館には「日本庭園史大系…

1階展示室ではこれまでの発掘調査で出土したものの中から、厳選した約400点の出土品を常設展示しています。さらに、その一角では定期的に企画展示も行っています。企画展示はテーマを設定して年数回行っています。

武家屋敷・旧折井家のある石火矢町は、両側に土塀が続き、格式のある門構えの家並みが見られ、岡山県指定の「石火矢町ふるさと村」の一角にあります。この建物は今から170年前天保年間に建てられたもので、200石前後の武士が住んでいた建物です。母屋と長屋門からなり…

「米つくり」を通して時代の変化を理解できるよう、模型や写真パネルなどに多くの工夫を凝らしています。また、出土した土器の整理作業の様子を見学することもでき、隣りには史跡公園の弥生住居跡があります。

ベンガラは赤色顔料として宝永4(1707)年に吹屋で開発され、特産地として栄えました。ベンガラ館は明治の頃のベンガラ工場を復元したもので、当時の製造工程を紹介しています。
