日生諸島

大多府島

岡山藩所が置かれていた歴史ある島
日生港から定期船で約30分。日生諸島最南端にあり、江戸時代には岡山藩の藩所が置かれていた島です。自然研究路が整備されており、散策途中には灯籠堂や六角井戸などの史跡を見ることができます。

鴻島

山の斜面に別荘が建ち並ぶ島
平地が少なく、ゆるやかな丘陵地にみかん畑が広がっています。多くの別荘が建てられており、瀬戸内の海を見ながらのんびりくつろぐには適した島です。

頭島

島の利点を生かしたレジャーが多彩!
日生諸島の中では最も人口が多く、島の周囲は約4kmです。海水浴や潮干狩り、釣りやみかん狩りなど、豊かな自然を生かした多彩なレジャーが楽しめます。

鹿久居島

野生の鹿も住む豊かな自然を体感
周囲28kmの岡山県最大の島。手つかずの自然が残り、野生の鹿が生息していることでも知られています。島内には古代遺跡があり、その当時のくらしを体験できる施設「古代体験の郷まほろば」も整備されています。

鶴島

キリシタン流刑地として知られる離島
鹿久居島の南約500mにある離島で、「キリシタン流刑地」として知られています。明冶政府の外来思想排斥政策で、岡山城下から約50km離れたこの島に送られたキリシタンたち(長崎県浦上キリシタン教徒117名)は、自由な身になるまでの3ヵ年半をこの島で過ごしました。島で亡くなった18名のキリシタンたちは、島の南東の丘斜面に葬られています。
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