ぜひこの目で見てみたい! 岡山のビックリ奇岩巨岩スポット9選
「なぜここに!?」という巨大な岩や、「これは一体何!?」と思わずにはいられない奇妙なカタチの岩など、自然が作った驚きの光景を目の当たりにできるスポットをご紹介。
- ライター
- おか旅編集部
- 掲載日
- 2017年11月7日
象岩(倉敷市)
夫婦岩(高梁市)
標高400mの石灰岩の台地上にそびえ立つ三つの大塊です。夫岩は高さ12m、妻岩は高さ16mで愛児のような岩を抱いています。必見は下部が細い“くさび”のような形の夫岩で、絶妙なバランスによって支えられています。夫婦岩を両方向から見ることができる展望台も整備されているほか、近くには夫婦円満、縁結び、家内安全を祈願する社『鬼の村夫婦岩神社』もあります。
ゆるぎ岩(赤磐市)
『岩神神社』の拝殿奥に鎮座する巨石群のひとつ「ゆるぎ岩」は、ご神体として祀られています。花崗岩が板状節理によって風化浸食してできたもので、長さ約4mほどの台石の上に約5mの岩石が重なり、シーソーのように揺り動かすことができます。落ちそうで落ちないことから受験生に人気があります。
鎧岩(笠岡市)
白石島の「鬼ヶ城」山頂近くに花崗岩を貫いて噴出したアプライト岩脈です。基盤の目のような割れ目が表面に張り付いている形状が、大男が着る鎧の袖のように見えることから「鎧岩」と呼ばれています。国の天然記念物にも指定されています。
鬼の差し上げ岩(総社市)
総社市の『鬼ノ城』近くの岩屋という場所にある、縦15m、横5m、厚さ5mの巨石です。桃太郎伝説の鬼のモデルとされる温羅が岩を差し上げて岩窟を作り、住処にしたという伝承が残っています。
羅生門(新見市)
豪渓(総社市)
中天にそびえ立つ330mの天柱山・剣峰をはじめ、数知れない奇岩絶壁のいかつい岩石と、槇谷川の清流が調和する美しい渓谷。秋には紅葉のスポットとしても人気です。花崗岩の年代の古さと変化に富んだ形態は他に例をみないといわれ、岡山県を代表する景勝地として、大正12年に国の名勝指定を受けています。
石畳神社(総社市)
にこにこ岩(玉野市)
地図
- 象岩
- 夫婦岩
- ゆるぎ岩
- 鎧岩
- 鬼城山(鬼ノ城)
- 羅生門
- 豪渓
- 石畳神社
- にこにこ岩(王子が岳)
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