観光スポット
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奈良時代に右大臣として中央政界で活躍した吉備真備公が、晩年父祖の地に帰り、中秋の名月の夜に、小田川に望むこの岩の上で琴を弾かれたと伝えられているところから琴弾岩と呼ばれている。昭和24年以来、毎年中秋の名月の夜にこの岩に集い、真備公の故事にちなんで弾…
一の口水門は、水門の構造などに当時の遺構が良好に残されており、17世紀後半~20世紀初めまで続いた高瀬舟による物資輸送の事を考えるうえで重要な史跡です。

一般にはほとんど知られていませんが、高梁川水系ではその規模・水量とも最大規模の滝。二段の滝になっていて、奥の滝壷からの眺めは非常に迫力があります。
小田川の支流雄神川が、黒い輝緑岩の台地である雄神台と雄宝台の間を深く削ってできた渓谷です。雄神川は永祥寺の南へ流れ出ています。末広の滝、稚児の滝、竜門の滝、座禅岩、八畳岩、不動岩などの奇岩怪岩の間を流れる清流に、アカガシ、ヤブツバキ、ハナイカダなど…
旧山陽道を挟んで作山古墳の500mほど南にある古墳です。36x38mの規模をもち、吉備の方墳のなかでは最大級にはいります。埴輪などから中期前葉の築造が考えられています。
長い農耕の歴史の中で使われてきた道具や農民たちの生活を支えてきた民具などを展示しています。また、文献や古文書も展示しています。
滝は二段になっていて、上段は幅1mほどの滝口から噴き出すように落下して滝壷を作り、二段目はその滝壷からの溢水が上段の飛び水と重なり合って下の滝壷に注いでいます。

青佐山(標高249m)の東中腹に文久3年(1863年)鴨方藩が海防のために築いた台場跡があります。明治4年の廃藩置県とともに廃棄され、現在では石塁砲門を据えたくぼ地のみが残されているだけであるが、この台場跡付近の展望台からは、塩飽諸島や笠岡諸島の数々の多島美…
「かつては島だった町」「江戸時代に賑わった街道」など、歩かなければ気づかない早島の物語を、地元に詳しいガイドがご案内します。歩くたびに「へぇ!」と驚き、「なるほど!」と納得する。岡山と倉敷に囲まれた小さな町に、歴史・文化・人の温かさがぎゅっと詰まっ…


錦莞莚(きんかんえん)を生みだし織物産業界で活躍した磯崎眠亀を記念し、住宅兼作業場を改築して資料を展示しています。

玉島歴史民俗海洋資料室は、玉島歴史民族海洋資料館を玉島市民交流センター内に移設したもので、2012年(平成24)4月に開館しました。海とともに暮らし発展してきた玉島の町の歴史や民俗に関する資料・情報を集めた展示室です。郷土の歴史や民俗を知る上で欠かせない…

遊歩道2,900m 春は桜のほのかな香り、夏は新緑のまぶしさ、秋は紅葉の賑わいが楽しめます。野外活動広場、炊事棟、遊歩道等が整備され、レクリェーションの場として利用できます。
ヒルクライム大会に使用されるアップダウンの激しい上級者向けの自転車ルート。
高梁川より吹屋にむかうルートの一部がヒルクライム大会に使用されるアップダウンの激しい上級者向けの全長83kmのサイクリングルート。

瀬戸内の海沿いと玉島、大名行列の宿場町として栄えた矢掛を自転車で楽しめる。
季節の美しい花畑のある笠岡干拓地をスタートし、瀬戸内の海沿いと玉島、大名行列の宿場町として栄えた矢掛をはじめとした歴史のある町並みなどスポット満載の全長108kmのサイクリングルート。

夏でも涼しく低温多湿で ヒメボタルの乱舞が見られます
かつては地下の洞窟だった鍾乳洞の天井が陥没し、一部残った場所が高さ40mの巨大な石のアーチを形成している「羅生門」。洞口から吹き出す低温多湿な空気によって夏でも涼しく、高山性や北方系のコケ植物などが生育する希少なスポットです。駐車場から羅生門へと向か…

倉敷駅前営業所はJR倉敷駅南口から東へ徒歩約3分の場所にあります。ニッポンレンタカーはメーカー問わず幅広い車種を豊富にご用意。目的に合わせてクルマを選べます。

脇本陣と背中を合わせるようにあるのが、遊びの心の美術館「古意庵」です。古い土蔵を改装したもので、オーナーの坪井立男さんが個人的に集めた数々の美術品が展示されています。

児島観光港から渡船で約20分。瀬戸大橋を望む立地条件。キャンプなどの野外活動のできる施設を備えています。島内を巡る遊歩道を利用して、自然観察やオリエンテーリング等ができます。
木造二階建の寄棟造、桟瓦葺の大型の洋風住宅で、明治24年(1891)に建てられました。1・2階とも正面に半円形のアーチを置き、扉口を設ける。円柱が並ぶ吹き抜けのバルコニーは、17~18世紀に西欧諸国の植民地時代の建築(コロニアル様式)を模しており、異国情緒をよ…


開場から20年余が経過して、各ホールの改良が進み、 丘陵地にありながらアップダウンの少ない平坦なホールが大半でグリーンが見渡せる準リンクスコースとして成長進化しています。
1851年母の看護の為に帰郷した学者阪谷朗廬(ろうろ)が若者の育成を目指して開いた漢学塾の跡地。現在では、記念碑があります。
水の浸食作用によって大きな肩が削られ、後退し、最後には滝つぼだけが残存したもので、川床に大きな4つの淵と甌穴が2ヶ所見られます。全国的にも例が少なく、地質学上極めて貴重なものです。県指定天然記念物。
倉敷美観地区や宇野港周辺のアートを自転車で楽しめる。
瀬戸内地方特有の風情を感じながら、倉敷美観地区や鷲羽山などの見どころを巡る全長90kmのサイクリングルート。瀬戸内海沿いの眺め、由加神社への参拝、宇野港周辺アートもおすすめです。

丘陵の斜面を整地して造営された下道氏の墓地。ここから和銅元年(708年)の銘文のある銅製骨蔵器等が発見され、奈良時代の墓制を知ることができる貴重な遺跡とされています。
里庄富士のふもとの小高い丘陵にあります。白壁と老松がめぐり優美な鐘楼堂、銅板屋根の本堂や山門などの諸堂があり、甍を垂れ閑静にして端正なたたずまいです。
消渇神社の主神である一豊姫は、戦国時代末の天文永録年間、この備中国後月郡(現在の岡山県井原市高屋町)で活躍した豪族・藤井能登守皓玄の姫でした。社家の伝承によれば、姫は日頃身体病弱で天照大神少彦名命大国主命を厚く信仰していたのですが、年壮にして激甚な…
国指定重要文化財の不動明王坐像、地蔵菩薩立像が安置されているほか、境内には大樹「モッコク」があり、井原市の天然記念物に指定されています。
日本最初の公開民間天文台で、天文台内の5m観測ドームを記念館にしています。1926年に32cm反射望遠鏡を英国から購入して、日本最初の民間公開天文台「倉敷天文台」を創設した原澄治と、1941年~1990年まで倉敷天文台主事として新彗星や新星等新天体捜索に活躍した本田…
飛鳥時代に創建された寺院跡で、塔の心礎は往時の位置に現存しています。出土した軒丸瓦は2種類が確認されていて、第1類は県内最古の飛鳥様式で、第2類は吉備式と呼ばれるものです。
産業関係では手延べそうめんの製造器具や戦前農家経済をうるおしていた麦稈真田の関係器具・室町時代に庶民の日用雑器を焼いた窯跡や町内で発掘された土器など展示しています。また、書画展示コーナーでは、鴨方町とゆかりの深い先人の作品を展示しています。

土木学会推奨土木遺産にもなっている古き良き日本の原風景
鳴滝のすぐそばにある、石積みのつづら折り林道です。高低差約30mの難所を越えるためにつくられた道は幾重にもカーブが続いており、明治時代に建設された石垣が今も当時のままの姿で残っています。
