観光スポット
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井原市西江原町の「永祥寺」境内にある稲荷で、当地にゆかりのある那須与一が屋島の合戦で扇の的を射抜くとき、破り捨てた袖を祀っています。別名「一発稲荷」として多くの受験生が願かけに訪れます。

吉備高原の南端に位置する、標高372.7mの山頂に築かれた山城です。 平安時代、この一帯は山岳仏教の霊場として栄え、多数の径塚が築かれたことから、径山城と呼ばれています。
笠岡諸島の食の魅力をPRするアンテナショップ
六島のヒジキ、真鍋島のワカメなど各島の特産品を取り揃えた物販スペースと、笠岡沖で水揚げされた新鮮な魚料理が味わえる飲食コーナーがあります。
消渇神社の主神である一豊姫は、戦国時代末の天文永録年間、この備中国後月郡(現在の岡山県井原市高屋町)で活躍した豪族・藤井能登守皓玄の姫でした。社家の伝承によれば、姫は日頃身体病弱で天照大神少彦名命大国主命を厚く信仰していたのですが、年壮にして激甚な…
木造二階建の寄棟造、桟瓦葺の大型の洋風住宅で、明治24年(1891)に建てられました。1・2階とも正面に半円形のアーチを置き、扉口を設ける。円柱が並ぶ吹き抜けのバルコニーは、17~18世紀に西欧諸国の植民地時代の建築(コロニアル様式)を模しており、異国情緒をよ…


昔山城のあった鶴首山の麓にある公園。市街地をバックに眺める桜は見ごたえがあります。アスレチックも併設しているので家族で楽しめます。

弥生時代後期から古墳時代初頭にかけての墳墓群で、箱式石棺・土壙墓・特殊器台棺等多様な埋葬を伴う集団墓と、前方後円墳状の墳丘墓とから成り立っています。集団墓から発見された特殊器台から、古墳時代の円筒埴輪の起源が特殊器台から変化したことも明らかになりま…
標高281mの山頂からは北方に180度、吉備の山々が見渡せ、南方には晴れた日に遠く瀬戸の海と四国の連山が望めます。春は桜の名所、夏と秋は星空を眺め、お正月には日の出など、四季を通じて楽しむことができます。

ひな人形の製造を通じて、日本固有の「ひなまつり」という美しい伝統を守り育て、日本人の心の文化を豊かにすることに少しでも貢献できる企業を目指しています。

国指定重要文化財の不動明王坐像、地蔵菩薩立像が安置されているほか、境内には大樹「モッコク」があり、井原市の天然記念物に指定されています。
出土遺物を陳列した展示室や収蔵庫をはじめ、遺物の化学的処理を行う木器・鉄器保存処理室、遺物整理室などがあります。
小田川の支流雄神川が、黒い輝緑岩の台地である雄神台と雄宝台の間を深く削ってできた渓谷です。雄神川は永祥寺の南へ流れ出ています。末広の滝、稚児の滝、竜門の滝、座禅岩、八畳岩、不動岩などの奇岩怪岩の間を流れる清流に、アカガシ、ヤブツバキ、ハナイカダなど…
楢井ダムは、生活貯水池として建設された岡山県内第1号のダムです。※生活貯水池…通常のダムよりも小規模なもの(有効貯水量がおおむね100万立方メートル以下)で治水・利水効果や影響範囲が一部地域に限定された地域密着型ダム

神社の屋根瓦や木の彫刻飾りでは昔話やおとぎ話の世界が楽しめます
南北朝時代の1351年(正平6年)5月5日の創建で備中杉山城の守護神です。杉山山頂には杉山城の主郭と軍神社がありましたが、のちに軍神社は杉山麓に奉遷され、1909年(明治42年)頃に再建されました。奥の院は奉遷の頃に杉山山頂に創建されたようです。神様は二人で、①…



水の浸食作用によって大きな肩が削られ、後退し、最後には滝つぼだけが残存したもので、川床に大きな4つの淵と甌穴が2ヶ所見られます。全国的にも例が少なく、地質学上極めて貴重なものです。県指定天然記念物。
風格漂う島の有力者の邸宅と樹齢約250年の巨木
平安時代の末期から真鍋島の有力者として栄えてきた真鍋家の旧邸宅です。明治初期に建てられた木造家屋の主屋は国の登録文化財に指定されており、書院造りの座敷を有します。軒先には岡山県内では珍しい樹木「ホルトノキ」があり、樹齢約250年。ホルトノキは熱帯~亜…

新幹線新倉敷駅前店はJR新倉敷駅南口斜め向かいにあります。また、トヨタレンタリース岡山は、駅・空港周辺を中心に岡山県内10店舗あり、豊富なラインナップで安心・安全・便利・快適なクルマの利用システムを提供しています。

ジャック・タトヒル設計のコースで自然の中に巧みに配された個性豊かな18ホール。OUTコースは、トリッキーなホールが多く戦略性が求められ、INコースは、比較的広くのびのびとプレーが楽しめます。
備中成羽藩成立時に入封した山崎家治の次男で、讃岐国丸亀から旗本として戻った山崎豊治が、菩提寺として建立した桂厳寺境内には、豊治以降の歴代領主の墓石や供養塔が整然と並ぶ。また、本堂には御霊屋も併設されるなど,近世大名墓の形態を示す貴重な史跡である。
飛鳥時代に創建された寺院跡で、塔の心礎は往時の位置に現存しています。出土した軒丸瓦は2種類が確認されていて、第1類は県内最古の飛鳥様式で、第2類は吉備式と呼ばれるものです。
開場から20年余が経過して、各ホールの改良が進み、 丘陵地にありながらアップダウンの少ない平坦なホールが大半でグリーンが見渡せる準リンクスコースとして成長進化しています。
遊歩道2,900m 春は桜のほのかな香り、夏は新緑のまぶしさ、秋は紅葉の賑わいが楽しめます。野外活動広場、炊事棟、遊歩道等が整備され、レクリェーションの場として利用できます。
「かつては島だった町」「江戸時代に賑わった街道」など、歩かなければ気づかない早島の物語を、地元に詳しいガイドがご案内します。歩くたびに「へぇ!」と驚き、「なるほど!」と納得する。岡山と倉敷に囲まれた小さな町に、歴史・文化・人の温かさがぎゅっと詰まっ…

平安時代、花山上皇が備中国にご滞在された際、この地に伏見稲荷大社(京都府)を勧進されたのが始まり。戦国時代から歴代の備中松山城主の崇敬が厚く、社殿の造営や寄進などが行われてきました。
権現山は標高約600mあり、その高さから「有漢富士」と呼ばれています。山頂には展望台があり、南北に走る岡山自動車道をはじめ、吉備高原の大パノラマを楽しむことができます。また、無料の望遠鏡が設置されています。
瀬戸内の海沿いと玉島、大名行列の宿場町として栄えた矢掛を自転車で楽しめる。
季節の美しい花畑のある笠岡干拓地をスタートし、瀬戸内の海沿いと玉島、大名行列の宿場町として栄えた矢掛をはじめとした歴史のある町並みなどスポット満載の全長108kmのサイクリングルート。

開山は応永年間、最初は真言宗の寺院として建立され、その後、提山良山禅師が1679(延宝7)年に入山し、臨済宗永源寺派の末寺(大正14年発行・永源寺宗派図)となり今日に至る。