観光スポット
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倉敷市街地のやや西寄りに位置し、昭和22年より倉敷総合運動場として整備され、年間を通して各種大会が数多く開催されています。
1658年(万治元年)、備中松山藩主水谷公が玉島港を開く際、干拓工事の成功を祈って出羽の羽黒神社を勧請した神社です。屋根の上には烏天狗の鬼瓦があり、今では町おこしのシンボルとなっています。

千屋ダムは、洪水調整、流水の正常な機能の維持、上水道及び水島臨海工場地帯(倉敷市)への工業用水の確保供給と併せて、発電を行っている多目的ダムである。

椿の花を敷きつめた真紅の絨毯は必見!
圀勝寺の境内には樹高8m、樹齢350年を超えるといわれる、立派な大椿があります(町指定天然記念物)。4月上旬~中旬にかけて八重の花をつけ、落ちた花が樹下に真紅の絨毯を織り成します。深い緑の葉と色鮮やかな赤い花々の対比は息をのむほどに美しい風景。毎年4月の…

倉敷美観地区で注目の路地奥スポット
岡山県の食材を活用したイタリアンレストランと、白桃やマスカットのアイスが自慢のパーラー、一般開放されている広大な竹林庭園、野外ステージではライブイベントも定期的に開催されている路地奥の注目スポットです。別棟にはきび美ミュージアムがあります。

かつて川湊であった倉敷川の両岸に立ちならぶ江戸時代からの白壁となまこ壁の町屋や蔵の建つ町並み、加えて日本最初の西洋美術中心の私立美術館など見所がいっぱいです。コース例:倉敷館→新渓園→大原美術館中庭→今橋→倉敷川沿い中橋→倉敷ア…

「総社」は国中の神社を巡拝する慣しの不便をはぶくため、平安末期に国府の近くに造られるようになったもので、備中国の総社は324社の神々をひとつに祀った社です。

江戸後期に製塩業で財を成した野﨑武左衛門(ナイカイ塩業の創業者)が天保4(1833)年頃から建築した大庄屋屋敷。約3,000坪の敷地には、枯山水の庭園、約42mの奥行きがある主屋、表書院、土蔵、茶室、水琴窟があり、国指定重要文化財です。

小田川支流の美山川にあって、板状節理の典型的な構成を示しており、淵あり、滝あり、浅瀬ありといった明暗とりどりの水景が約4kmにわたって景観を形作っています。11月中旬~下旬にかけての紅葉は素晴らしい。

神功皇后ゆかりの、花こう岩から成る三つの島
寄島園地のある三郎島の西海岸沖に浮かぶ、粗粒花こう岩からなる三つの島です。高さ10m、長さ15m、相互に約6mの間隔をおいて規則正しく並び、干潮時には本土側から歩いて渡れます。

校門の扁額は「日本資本主義の父」渋沢栄一が揮毫
嘉永6年(1853年)開校の、一橋徳川家と地元有力者が運営した郷校です。漢学者の阪谷朗廬が初代館長を務めました。校門に掲げられた「興譲館」の扁額は、阪谷朗廬と親交のあった渋沢栄一が明治45年(1912年)に揮毫したものです。

1943年に「三菱重工業(株)水島航空機製作所」として発足し、1946年のオート三輪の生産を始まりに車づくりをスタート、1970年には三菱自動車工業(株)として分離・独立しました。各生産ラインには最新鋭のロボットが導入されており、国内でもトップクラスの生産能力…

下津井港の南西約2kmにある島。島名は、東岸の一番谷から六番谷まで6つの谷があることにちなんでいるそうです。西岸が海水浴場となっており、夏には多くの海水浴客でにぎわいます。瀬戸内海の穏やかな風景も見どころのひとつです。
光と水のハーモニー。絶妙な生態系のバランスがここに
岡山自動車道の建設計画で消滅の危機にありましたが、市民団体等の働きかけにより計画が変更され保全されたビオトープです。現在、総社市が中心になり、地元自然保護団体と協力して維持管理を行っています。
360度眺望!「水見やぐら」が印象的
本陣・脇本陣を雰囲気を生かした町家風の美術館です。矢掛町出身の田中塊堂(書家)、佐藤一章(洋画家)の作品及び郷土資料の展示をしています。高さ16mの水見櫓は町のシンボルとなっています。平成2年開館。

購入した魚を無料で捌くサービスも行っています。
水揚げされたばかりの新鮮な魚介類を販売しています。また、購入した魚を無料で捌くサービスを行っています。

山成酒造は、米、水、技、三拍子揃った備中の地に、文化元年創業以来200年間絶え間なく上質の酒を造っています。原料は岡山県産の酒造好適米を中心に厳選された米を使用した寒造りです。


「吹きガラス体験」、「手型足型制作体験」、「リューター体験」など吹きガラスを中心に色々なガラス体験ができます。個人から団体まで体験可能。

自然と調和した緑豊かなスポーツ公園
自然と調和した緑豊かなスポーツ公園です。多目的広場、多目的シェルター、グラウンドゴルフ場、子ども広場などが整備されています。

原子物理学の父ともいわれる仁科芳雄博士の遺品類に接するとともに、展示器材を通じ好奇心を養うことができます。

紺屋川美観地区内にあり、観光案内やお土産の販売
紺屋川美観地区内にあり、観光案内やお土産の販売を行っています。

まちなかの森に囲まれた静かな公園・キャンプ場
キャンプやハイキングに最適な緑豊かな公園です。トリムコースや吊り橋なども整備されています。無料で楽しめるアスレチック遊具、森の中をしっかり歩ける散策道、自然豊かな森に囲まれて過ごせる、まちなか公園キャンプ場です。

国立公園御嶽山の頂上付近にある展望台。笠岡諸島をはじめとする島々が虹のアーチのように連なる様子が楽しめます。


第一合同銀行の倉敷支店として大正11年(1922)に竣工したルネサンス風の建物。大原美術館や有隣荘など、大原家関連の建物の多くに関わった総社市出身の建築家、薬師寺主計が設計しました。鉄筋コンクリート造の2階建で、アーチ窓上部のステンドグラス、独特なドリス…


体のしくみについて学ぶ
現代の医学・医療に関することをわかりやすく展示してある、世界的にも珍しい博物館です。からだのしくみや、病気の予防などを、子どもから大人まで、クイズ形式やゲーム感覚で見学できます。展示はパネル以外にも、骨や臓器の模型、病院で使っている本物の医療器具(…

170年以上前に建てられた、格式のある門構えの家並み
武家屋敷・旧折井家のある石火矢町は、両側に土塀が続き、格式のある門構えの家並みが見られ、岡山県指定の「石火矢町ふるさと村」の一角にあります。この建物は今から170年前天保年間に建てられたもので、200石前後の武士が住んでいた建物です。母屋と長屋門からなり…

「太平記」に記された「福山合戦」の地として有名。この城を中心に、新田義貞の武将・大井田氏経の軍と東上する足利直義(足利尊氏の弟)の大軍との間に激しい攻防が行われ、その戦いは三日三晩続いたといわれています。

キャンプサイトやバンガローをはじめ、遊歩道や遊具、舞台芸術棟などがあり、テントサイトの近くに遊具が設置されています。テント、シュラフなどのレンタルもしていますので、子ども連れでも気軽にキャンプが楽しめます。
横溝正史が70年以上前の疎開中に家族とともに暮らした家が、当時のたたずまいのまま保存されています。疎開宅から井原鉄道川辺宿駅までは、小説にまつわる見どころがあちこちに点在する名探偵金田一耕助ミステリー遊歩道が整備されています。

紅葉時期の11月中のみ開所しています。
紅葉時期の11月中のみ開所しています。豪渓は、秋には渓流沿いの木々が美しく色づく紅葉の名所です。

ベンガラの町の人の住まう活きた文化財
西江家は江戸時代、幕領における惣代庄屋で、代官御用所を兼ねた館である。自主的行政機構として吹屋地区の「民の暮らし」を統括。郷蔵・駅馬舎・手習い場・お白洲・役宅などが現在もそのまま保存されている。また、六代目西江兵右衛門が紅柄産業に着手、成功し、吹屋…

812(弘仁3)年弘法大師の創建と伝えられる古刹で、江戸時代には、松山城主水谷氏の外護を受け、京都仁和寺の中本寺として栄えました。雲海がたなびく標高500mの山上にあり、平安時代の山岳仏教の姿を色濃く残しています。
東アジア最大級の3.8m新技術望遠鏡を備える天体観測研究所
東アジア最大の大きさを誇る3.8m新技術望遠鏡を備えた京都大学岡山天文台は、2018年に京都大学が国立天文台などと共同して建設されました。世界最先端の研究が行われているため、通常は京都大学岡山天文台の館内には入館できませんが、外回廊から「せいめい望遠鏡」を…

寄島町にある嘉美心酒造株式会社は、1913年初代藤井長十郎によって創業されました。 「環境」「健康」「安心」をキーワードに、米をふんだんに使って酒造りに取り組まれています。蔵の敷地内には、備中杜氏の研修遺跡である酒造会館が現存しています。

1806年(文化3年)に創業した三冠酒造は、能登杜氏に次ぐ二番目の歴史を持つ備中杜氏の伝統的な手法を引き継ぎながら、酒造りに取り組んでいます。酒米は岡山県発祥の2大米「雄町」「朝日」、仕込み水は地元の山裾に水源のある純水を使用して造られる「辛口」の芳醇な…
