観光スポット
カテゴリやエリアで検索しよう!
カテゴリやエリアで検索しよう!
4世紀後半の円墳。東西45m、南北54m。南東側に方形の造出が付属しています。墳丘は2段で3重に埴輪列がめぐっています。全長4m、幅1.5mの竪穴式石室が築かれ、蓋に特殊な彫刻文様を配した刳抜式の石棺が収められ、30数面の青銅鏡のほか多数の優れた副葬品も出土しまし…
備前焼陶芸体験も楽しめる古民家レストラン
築140年の古民家レストランで陶芸体験と一緒に、全国ご当地カレーGP入賞の衆楽館備前カレーや備前バーガー、しょうゆぶっかけアイスクリームなどの、岡山ならではのご当地グルメが同時に味わえます。陶芸体験では、若女将で元タカラジェンヌ"有未れお"さん…

榧原山麓にある備前焼を焼いた室町時代から江戸時代の共同窯で、3基の窯(東側窯跡、中央窯跡、西側窯跡)と巨大な物原からなっています。東側窯跡は全長53.8m、全幅3~5m、傾斜角度17度の半地下式の登り窯で単房の窯としては国内で最大規模です。


茶臼山公園の桜花と片上湾の展望は見ごたえがあり、さらに公園から御滝山真光寺にかけての景観も見事です。

池田家の菩提寺である京都花園妙心寺護国院の火災をきっかけに、池田光政が津田永忠に命じて作らせた岡山藩主池田家の墓所。山中にあり、光政の祖父輝政(姫路城城主)、父利隆、光政らを儒式で埋葬しています。輝政の「一のお山」を中心に、合計7つの「お山」で構成…


体育館や武道場などの屋内施設と野球場やテニスコート、多目的広場などの野外スポーツ施設、カヌーやセーリングカッターの艇庫などからなるスポーツ施設です。
「加子浦」は公用船や海路を行く参勤交代の諸大名の通船へ、水や薪を供給したり、加子役(船をこぐ者)を勤める、労役を課された浦のことです。館の名は江戸時代に加子浦に指定された日生の歴史に由来しています。資料館は兵庫県の港町室津で本陣職を務めていた筑前屋…

日生港から船で約15分。その昔、平安朝の都人が往来したという由緒ある島でみかん狩りが楽しめます。


備前焼作家作品の展示・販売から、土ひねりなど体験教室まで行っています。2万坪の敷地を持つ備前焼の窯元で、春には梅や桜が楽しめます。

海岸沿いに島内を一周する3.5kmの周遊路。様々な植物の観察、史跡めぐりができます。景観もすばらしく、ハイキングにおすすめ。灯台にあたる灯籠堂や六角井戸などの史跡も見学できます。現在は落石の危険性があるため立ち入り禁止になっていますが、南部には江戸時代…

民俗・文芸・セラミックス・企画の4つのテーマからなっています。民俗室は、昔の人が生活に使っていた道具(行灯やランプ、石臼など) を展示して、人々がどのような暮らしをしていたかを紹介しています。文芸室は、備前市出身の作家正宗白鳥(文化勲章を受章)や白鳥…


八塔寺山の深い緑の中、神亀5年弓削道鏡が開基したと伝えられ、今なお当時を偲ばせる寺院です。天台宗・本尊は十一面観音(行基作と伝う)境内裏の首なし地蔵は乳の出に霊験があり、池田光政寄進のつり鏡が現存する。

中世の山城跡で、南朝方の挙兵に呼応した地頭伊東大和二郎宣祐が山陽道をふさぐ目的で1333年(元弘3年)に築いたとされ、室町時代には備前守護代の浦上氏が居城していましたが、戦国時代末期に廃城となりました。上部構造物を失っていますが、頂上に不整形な楕円形の…
瀬戸内海の大多府島に、池田藩によって元禄11年に築港された大多府港にある港湾施設です。2段に石を積んだ構造で、曲面形状になる堤の築造技術は一見の価値あり。随所に後世の補修が見られますが、現存する数少ない明治期前の港湾施設として大変貴重なものです。

県南部の秀峰熊山から流れる渓谷に配置された寺院が自然美と調和し落ち着いて風情がある。特に紅葉時が良い。福生寺は、天平勝宝年間に鑑真和尚が開基と伝えられており、足利義教によって再興されたもので、三重塔、仁王門など、往時をしのぶものがある。三重塔は、室…

朝採りの野菜をはじめ、旬の果物、農産加工品等、豊富な品揃えが自慢。
朝採りの野菜をはじめ、旬の果物、農産加工品等、豊富な品揃えが自慢。備前市特産のいちじくを使ったようかんやジャムは、生産者の愛情がいっぱい詰まった優しい味わいです。
大きな木々の間を抜けると、正楽寺の鐘楼が迎えてくれます。
奈良時代に報恩大師の開基した名刹で、藩主 池田公三代の信仰があつかった。中国33観音霊場第3番札所で、陽明学の熊沢蕃山や山田方谷ゆかりの地であり、高野山真言宗準別格本山としての落着いた伽藍配置が美しい。
報恩大師の備前四十八ヵ寺の一つに加えられた寺
寺縁起によると、天平勝宝年間(749~757年)に鑑真和上が開基し、後に報恩大師の備前四十八ヵ寺の一つに加えられた寺。
旧閑谷学校の敷地内にある神社。学校創設者池田光政公を祀るために1686年(貞享3年)に建てられました。西側に並ぶ聖廟に対して、東御堂ともいいます。内部は金色に輝く光政像が安置されています。建物は聖廟に比べて一まわり小さく、1m低く建てられ、師である孔子に…

閑谷学校創建時の瓦を焼くために設けられた窯跡です。窯は全長約9mほどの小窯2基と考えられています。のちにはこの窯を利用して祭器、茶器、細工物などの閑谷焼を焼いていました。現在は一部が宅地となっており、僅かに残る窯の側壁などに往時の面影を見出すことがで…

武元登々庵(たけもと とうとうあん)の作品を主として所蔵する、全国でも珍しい書道中心の美術館です。奥深い書道の世界を楽しんでいただけます。また、絵画・工芸・陶芸・その他美術品も所蔵しています。
穏やかで美しい瀬戶内海を 心ゆくまで堪能
宿泊施設や天然温泉を併設した海の見えるレストランです。日帰り温泉の利用もできます。
室町時代から江戸時代にかけて備前焼の同業者が共同で使用した大規模な窯の一つです。伊部の西方、蕃山の山麓に位置し、窯跡を伝える記念碑があります。

