必ずリピートしたくなる♪至福の時間を提供してくれる、知る人ぞ知る高梁市のカフェ3選

ちょっと分かりづらい場所にあるけれど、その先には至福の時間が待っている!何度も立ち寄りたくなるカフェが高梁市にはあります。近くの観光名所と合わせてご紹介します。
(カフェは臨時休業などもあります。事前に確認の上、お出かけください)
掲載日:2019年08月28日
  • ライター:土井典子
  • 238 ビュー

「茶や まのび堂」

日本茶インストラクターの資格を持つ店主が営む「まのび堂」
空店舗を改装し、2019年3月にオープンしました。
いろいろな間を取り持てる場所になれたらと名付けられた店名のとおり、近所の方から観光客まで足を運ぶくつろぎの空間です。

所在地:高梁市川上町地頭1814 (川上地域局の5軒となり、旧宮本ストア)
営業日:木曜日11:00~17:00、金・土曜日11:00~20:00(臨時休業あり)
駐車場:店前に2台ほど

お茶メニューを楽しんで!

高梁産の日本茶を中心に、お茶メニューがずらりと並びます!
お好みのお茶をその日の気分で。
この日は、「あぶりZERO番茶」と「完熟バナナケーキ」をいただきました。味わいながらゆっくりいただくお茶は格別です。

食事メニューも人気!

うどんや定食など、食事メニューも人気!
この日いただいたのは日替わり定食「白身魚と丸ナスのフライ」熱々ホクホクをどうぞ♪

「まのび堂」から徒歩3分の美術館!

漫画好きな方必見!約12万冊の漫画が読み放題「吉備川上ふれあい漫画美術館」は、「まのび堂」から徒歩3分! 美術館は再入場可能なので、美術館の合間にランチやお茶を楽しむのもよいですね!

「珈琲焙煎所tulenote」

「ここにコーヒー飲めるお店があるの?」田園地帯を通り抜け、看板を頼りに脇道を進んだ先の小高い場所にある「珈琲焙煎所tulenote」
コーヒー好きな人と‘つれのーて(一緒に)’来てもらいたいと、高梁市吹屋地区から今の店舗に移転オープンしました。店内は店長自ら改装を加え、家具類も手作り!

所在地:高梁市落合町福地2696
定休日:火曜日(臨時休業あり)
営業時間:10:00~17:00
駐車場:3台ほどあり(車は道沿いの駐車場に停めて、お店へは坂道をあがってください)

自分好みの一杯が飲める!

コーヒーの銘柄に迷ったら、店長におまかせ!
その日の気分や好みを聞いて店長に選んでもらうこともできる一杯は、まさに自分好みの一杯!
「自家製パンナコッタ」などのスイーツと一緒にいかが?(スイーツは数量限定)

美術館後に一杯のコーヒーはいかが?

車で10分の場所にある「高梁市成羽美術館」
個性的な企画展が毎回楽しみな美術館です。鑑賞後の余韻に浸りながら、「珈琲焙煎所tulenote」でコーヒーをいただく……なんていう素敵な時間の過ごし方はいかがでしょう。

「カフェ裏駅」

JR備中高梁駅から車で5分、徒歩10分。住宅街の中に神社やお寺が残る街並みのなかにある「カフェ裏駅」
道源寺の隣にある駐車場に車を停めて歩くこと1分。右手に見える「Café」と書かれた壁を目印に。

所在地:高梁市和田町4016
営業日:火~木曜日10:00~17:00、金・土曜日10:00~23:00(臨時休業あり)
駐車場:あり(道源寺横)
 
ときおり聞こえる電車の音。縁側など、おばあちゃんの家に帰ってきたような懐かしい雰囲気。
だけど、店内の装飾品はちょっと異国の香り……なんだか異空間に迷い込んだような不思議な気分になります。

おすすめはこんにゃくバーガー!

食事メニューのおすすめは「こんにゃくバーガー」店長手作りこんにゃくのプルプルとした食感と野菜とドレッシングが絶妙!
そのほか、「調味料選手権2015」で最優秀賞を受賞した「無添加・銀杏だれ」がかかった天丼なども人気メニュー!

巷でブーム?のあのドリンクも!

タピオカドリンクがこの夏から新登場。
無農薬化学肥料不使用の高梁市産さとうきびから作った「天空のくろみつ」が惜しみなく入った贅沢な一品。

近くにあるのは高梁市立図書館!

JR備中高梁駅内にある「高梁市立図書館」
高梁市内の観光案内所やお土産販売所もあるので、ぜひ立ち寄ってみて。
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