新見市グルメ完全ガイド|絶対食べたい名物・特産品まとめ
岡山県の北西端に位置する新見市。県の三大水系高梁川源流域の肥沃な土壌と大自然を有する新見市には、「A級の誇り」と称する名物グルメや特産品が満載です。訪れてぜひとも食べたい名物や、買って帰りたい特産品を紹介します。
目次
新見市ってどんなところ?
約8割を雄大な山々に囲まれ、清らかな高梁川が流れる岡山県の北西端に位置する新見市。大小200余りの鍾乳洞や効能豊かな天然温泉、大自然を満喫できるアクティビティが充実しています。また、肥沃な土壌と大自然の中で育まれた数多くの食のコンテンツがあり、ブランド牛やフルーツなど、「A級の誇り」と称したこだわりの食材も豊富です。
「A級の誇り」とは?
岡山県新見市の「A級の誇り」とは、豊かな自然と冷涼な気候のもとで育まれた高品質な特産品をブランドとして発信する取り組みです。代表的なものに、ブランド和牛の千屋牛、養殖による新見市産キャビア、ピオーネなどの高級ぶどう、白桃、ワインなどがあります。これらの優れた農畜産物や加工品を「A級」と位置づけ、新見市の魅力として全国にPRしています。
きめ細かな霜降りと肉の甘みが特徴の「千屋牛」
日本最古の蔓牛(つるうし)の血統をひく希少なブランド牛。飼育頭数が少なく、岡山県以外ではあまり食べることができない希少性があります。きめ細かな霜降りと肉の甘みに特徴があり、柔らかく上質な味わいを楽しめます。焼肉やしゃぶしゃぶ、すき焼きなど、どんな料理でも肉のうまみが引き立ちます。
上品な甘みが人気の大粒ぶどう「ピオーネ」
市の南東エリアに広がる標高400~500メートルの石灰岩からなるカルスト台地では、水はけが良い肥沃な土壌と寒暖差のある気候を活かしてピオーネの栽培が行われています。新見市特産のピオーネは大粒で上品な甘さが人気。色づきの良さも特徴です。
※旬の時期は9月下旬~10月中旬頃
山間生まれの黒い宝石「キャビア」
高梁川水系の澄んだ美しい水やカルスト台地から湧き出す地下水を利用した飼育環境で、卵から8年~10年以上の歳月をかけて大切に育てられたチョウザメから、最適な成熟度の卵だけを厳選して作られるキャビア。防腐剤無添加・低塩分で非加熱なので、素材本来の味わいが楽しめます。
国内外から注目を集める「ワイン」
「新見A級グルメワイン特区」に認定されている新見市内には、栽培から醸造まで行うワイナリーがあります。寒暖差のある気候と水はけのよい石灰岩質の土壌で栽培されたブドウを使用して醸造される新見市産ワインは、近年国内外から注目を集めています。
“日本のダージリン”で栽培される「紅茶」
新見市の北東エリアにある大佐山は、紅茶の本場であるダージリン地方の気象条件と地形に似た土地であることから、紅茶の栽培に適しています。その品質は国内外でも高く評価され、お土産品としても人気です。農園には紅茶を作るための工場や季節の花々を見ながら散策できる英国庭園のほか、紅茶専門店も併設。自社農園産の紅茶に加え、アフタヌーンティーも楽しめます。
※アフタヌーンティーセットは3日前までに要予約(2名~)
杜氏の技・米・水にこだわった「日本酒」
新見市の地酒は、澄んだ美しい水と、酒米の最高品種の一つである「山田錦」、岡山県原産で幻の酒米と言われたこともある「雄町」を中心につくられています。「杜氏の技」「米」「水」にこだわった日本酒(三光正宗/大吟醸)は、新酒の出来栄えを競う「全国新酒鑑評会」で4年連続で金賞を受賞しています。
太陽の恵みを存分に吸収し赤く色づいた「もも」
新見市南東エリアの石灰岩からなるカルスト台地では、地形を生かして様々な品種「もも」の栽培が盛んです。新見で栽培されている白桃の中には赤みがあるものもあります。岡山では桃の実に袋をかけますが、袋をかけず地面に反射シートを敷いて、下から日光を当てることによって太陽の恵みを存分に吸収させることで、赤く色付いたしっかりとした甘さの桃を栽培しています。
※旬の時期は7月中旬~9月下旬
新見市の特産品・お土産を買うならこちら!
買い物ができるお店の場所(地図)
- JA晴れの国岡山 あしん広場
- 新見市観光案内所(新見市観光協会)
- 道の駅 鯉が窪
Google Mapの読み込みが1日の上限を超えた場合、正しく表示されない場合がございますので、ご了承ください。
































































