家族で楽しい工場見学!岡山和気ヤクルト工場で「ゼッコー腸」に

天気を問わず出掛けられて、小さな子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで楽しめる工場見学…それは、「岡山和気ヤクルト工場」。緑豊かなこの場所で、おいしいヤクルトが毎日ボトリングされる様子が見られます。団体はもちろん、お一人様やファミリーもOK。工場を出れば、もーっとヤクルト好きに!
掲載日:2019年06月28日
  • ライター:藤田恵
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おなじみ「ヤクルト」の知られざるウラ側に潜入

のどかな和気町の風景に、キリッと建つこちら。岡山和気ヤクルト工場は、2014年に稼働がスタートしたとあって真新しく、開放的な建物です。工場見学者を積極的に受け入れており、2018年には年間約4万人以上(!)の来場者が。日本のヤクルト工場内で集客数No.1の実力なんだとか。知らなかった…。

ヤクルトの歴史も学べる1階

中に入ると、フロントと待合スペースが。大きな窓から太陽の光がいっぱいに射し込んで気持ち良い空間です。工場見学は完全予約制なので、事前に予約した旨を告げて受け付けを済ませましょう。
大きなタッチパネル画面があり、手で触れるだけでヤクルトの歴史や商品について簡単に知ることができます。ハイテクでかっこいい…!
乳幼児連れに嬉しい、授乳室完備というあたたかさ。小さい子連れだとどこに行くにも緊張しますが、ここまで設備が整っていると安心ですよね。また、車椅子の方でもOKなバリアフリー設計になっていますよ。

2階のゲーム&シアターでみんな大はしゃぎ

2階はヤクルト号(?)を運転するヤクルトマンがいたり、ポップに演出された楽しい空間。思わず「かわいい!」と声が上がります。
体を動かして悪玉菌をやっつけるゲームや、バランスの良い食事を子どもに食べさせるゲーム、そして乳酸菌 シロタ株になりきって腸に向かうシアターなど、楽しい仕掛けが満載で飽きません。

お次は、PRホールでヤクルトの説明アニメやビデオを鑑賞。甘さ控えめで乳酸菌 シロタ株は400億個含まれているという「ヤクルト400LT」をいただきながら。おいしい〜!

いよいよ工場内部を拝見

広々とした通路から、ガラス越しに生産工程を見に行きます。製造室で作業しているスタッフさんは、写真の服を着用。髪の毛やホコリが少しも落ちないように徹底されています。

ここから先は撮影NG。ぜひ現場で見ていただきたいところ。
ヤクルトを入れるボトルを製造するエリア、ヤクルトの原料液を調合するエリア、その液をボトルに充填するエリア、完成したヤクルトをまとめて積み上げるエリア…と、たくさんのヤクルトが次々と出来上がっていく様子が見られます。その数なんと、1日約230万本。すごいの一言!

実際に工場内部で作業しているかのような気持ちになれるリアルな空間も用意されています。
スタッフさんから一連のお話を聞いていると、細かい衛生管理や、乳酸菌 シロタ株の数まで検査するという品質管理の徹底ぶりに頭が上がりませんでした。
ヤクルトが長く愛されているわけです…。

最後はお土産をいただいて終了です。
ヤクルトは温度管理が大切なのでお持ち帰りできませんが、「ヤクルトの乳性飲料 ミルージュ200」と、ヤクルトのボトルをリサイクルして作られたペットボトルオープナーなどが入って、もちろん見学は無料。
ヤクルト、毎日飲むのが良いんだな。帰ったら絶対買いに行こ…!と藤田は思いました。

今のヤクルト、これからのヤクルトも楽しみ

今秋、乳酸菌 シロタ株が1000億個入った新商品「Yakult(ヤクルト)1000」が発売されたりと、これからの動きにも大注目なヤクルト。楽しみながら、そのすごさとおいしさを体感してみてください。
まずは、以下のwebサイトから予約を!

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